本日はZIPという仮想通貨について書いてみます。

なぜ、ZIPなのか?

私は最近、FCoin取引所のFTにハマっています(笑)

そんな中、FCoinでZIPが目立つようになってきたからです。

ZIP

上図を見るとわかりますが、FT以外でETH建てとUSDT建てが存在するのは、ZIPしかありません。

なにか特別な感じがするので、ZIPについて調べてみます。

※7月2日追記:ZIPは先日記事にしてから、約1週間で倍近い上昇を見せています(汗)

ZIP

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

Bitbankへの登録は、下記よりどうぞ。

ビットバンクの公式サイトはコチラ

ZIP(仮想通貨)の将来性は?

ZIP

まずは、ZIPの基本情報から確認します。

ZIP

上図から分かるのは、ZIPの価格・時価総額ランキング・取引ボリュームです。

ZIPは、

  • 価格:0.409271円
  • 時価総額ランキング:144位
  • 取引ボリューム:約2.43億円

となっています。

ZIPの価格は100円未満ですから、購入しやすい価格帯でしょう。

また、時価総額ランキングも144位なので、伸びしろがあると言っていいと思います。

最も大事な取引ボリュームが約2.43億円というのは、少なくはないが多くも無いというレベルでしょうか。

ZIPは基本情報から判断すると、価格上昇の条件を揃えていると言えます。

ZIPへの関心度

次に、ZIPへの関心度について見ていきます。

Twitter

上図はZIPのTwitterの画面です。

ZIPのフォロワー数は、4,371人となっています。

ZIPはTwitterのフォロワー数が、多いとは言えません。

次に、テレグラムも確認してみましょう。

テレグラム

上図は、ZIPのテレグラムの画面です。

ZIPのテレグラムのメンバーは、59,754人となっています。

テレグラムのメンバーが約6万人というのは、ZIPに関心がある人が多い証拠ではないでしょうか。

仮想通貨の場合、コミュニティが活発だと価格が上昇する可能性が高いです。

ですから、ZIPも将来性があるかもしれません。

ZIPの関係者は?

続いて、ZIPの関係者を確認してみます。

Zhan Jian

なんと、ZIPの関係者に、見た顔がありました。

FCoin代表のZhang Jian氏です。

元Huobiの最高技術責任者でもあります。

ということは、FCoinでは、今後もZIPを優遇する可能性が高いです。

ZIPの将来性は、FCoin次第かもしれませんね。

ZIPのチャートから将来性を考える

ZIPのチャートも確認してみましょう。

ZIP チャート

上図はZIPの日足チャートです。

驚くのは、これだけ仮想通貨市場が冷え込んでいるのに、ZIPは価格上昇を続けようとしています。

一度調整で押していますが、しっかりMA30に支えらているのです。

ZIPの最高値は、2月1日に付けた0.00000625BTC。

当時のレートで、日本円だと6.025円ですね。

本日のZIPは0.4円ですから、約15倍ということ。

但し、ZIPが上場直後のことなので、あまり参考にはならないでしょう。

その後だと、6月13日の0.00000098BTCが最高値となります。

当時のレートで、0.68円です。

0.68円を付けたのは2週間前なので、近い内にZIPは高値を更新する可能性もあります。

ZIPのチャートを見ると、仮想通貨市場が冷え込んでるのを忘れてしまいそうです。

ZIPの将来性は、非常に期待できるかもしれません。

ZIPの将来性について

ZIPの将来性について、色々な情報を調べてみました。

その結果、ZIPには悪材料が特に見当たらない。

ZIPの基本情報を見ても、将来的な伸びしろは十分です。

また、ZIPに関心を示す人もたくさんいます。

そして、何よりも、今最も勢いのある取引所であるFCoinが後ろ盾というのが、ZIPの将来性の鍵でしょう。

私は、

「ZIPの将来性は期待できる」

と考えています。

FCoinの公式サイトはコチラ

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

Bitbankへの登録は、下記よりどうぞ。

ビットバンクの公式サイトはコチラ

ZIPの取引所と買い方

では、私が期待するZIPは、どこで買えるのか?

ZIP 市場

CoinGeckoで調べると、ZIPの取扱があるのは、OKExだけになります。

なので、ZIPを購入するなら、OKExがオススメと言いたいところ。

ですが、ZIPはFCoinでも、取扱があるのです。

しかも、ZIPはFCoinの代表が絡んでいる。

私ならFCoinでFTを保有し、配当を貰いながらZIPを買い増ししていきます。

というか、私は既に実践中です。

FCoinの配当に関しては、『FCoinの登録方法!FTの買い方も解説!うまい話が続くはずは・・・』で詳しく解説しています。

私はZIPの取引所については、FCoinをオススメしたい。

ZIPの買い方

今回は、FCoinでのZIPの買い方を解説します。

FCoinの登録がまだの場合は、下記より登録が可能です。

FCoinの公式サイトはコチラ

上記リンクから登録すると、取引手数料が100%FTトークンで還元されます。

FCoinの登録が済んだら、サイトへログインしてください。

FINANCE

画面右上の自分の名前をクリックし、「Finance」を選択。

リップル 入金

「XRP」(リップル)の「Deposit」をクリックします。

リップルを使うのは送金処理が早く、手数料が安いからです。

リップル アドレス

表示されたリップルのアドレスと宛先タグを使い、日本の取引所からFCoinへ送金します。

送金に関しては、Bitbankがオススメ。

Bitbankは送金処理が最も速く、安心感があるからです。

 

Bitbankからの送金方法は、『Bitbankの使い方は?買い方から送金方法までを詳しく解説!』で詳しく解説しています。

BitbankからFCoinにリップルが着金したら、USDT資産に換えましょう。

トレード

画面右上の自分の名前をクリックし、「Exchange」を選択。

リップル

画面左上の通貨ペアをクリックし、「XRP/USDT」を選択します。

リップル 売却

画面右下に、上図のような注文画面が表示されます。

「Price」に売却希望金額を入力し、「Amount」『100%』ボタンをクリック。

問題なければ、『sell XRP』ボタンをクリックします。

以上で、USDT資産が出来ました。

ちなみに、「Price」の金額は板の価格をクリックすると、反映されます。

板

例えば、今回私は、上図の赤枠内の価格をクリックしました。

次に、ZIPを購入します。

先ほどと同じ要領で、通貨ペアから「ZIP/USDT」を選択。

買い

画面右下に上図のような注文画面が表示されます。

購入希望金額を板から選んでください。

「Amount」『100%』ボタンをクリックし、『buy ZIP』ボタンをクリックして購入します。

ZIPの最低購入枚数は2,000枚ですので、現時点では1,000円あれば問題ないでしょう。

初めて使う取引所では、必ず少額でテストすることをオススメします。

ZIPとは?

ZIPとは、どんな仮想通貨か?

簡単に言うと、

「中国版リップル」

だと考えればいいでしょう。

リップルといえば、送金処理が速く手数料が安い。

なので、私は送金では殆どリップルを使っています。

まあ、私のことはいいのですが、リップルは金融機関との提携が多い。

なぜなら、リップルネットワークを使うと海外送金が速く、しかも、送金手数料が安いからです。

また、Rippleでは、為替交換の手間を省く事が可能。

しかし、現時点では、金融機関はリップルネットワークを利用することが出来ません。

理由が、ZIPの公式サイトの記事に書かれていました。

目前来说,全球金融机构因为合规、安全和技术标准问题,无法尽情拥抱区块链,金融机构开发的私有链和联盟链都是数据孤岛。另外,瑞波(ripple)不兼容金融法规,无法做到普适性,灵活性不够,无法在很多国家落地,业务逻辑和现有金融机构清算和结算逻辑不符合,跟金融机构无法轻易连接。还有是标准格式的问题,瑞波的报文系统与银行现有的报文格式和标准不兼容。这让瑞波用区块链整合金融行业方面遇到不少阻力。

上記をGoogle翻訳に掛けると、

「現在、グローバル金融機関は、コンプライアンス、セキュリティ、技術標準のためにブロックチェーンを採用することはできません。金融機関によって開発されたプライベートおよびアライアンスチェーンはすべて独立したデータサイロです。 また、Rippleは金融規制に対応しておらず、多くの国に上陸できる柔軟性を持つことはできません。ビジネスロジックは既存の金融機関の清算と決済のロジックと矛盾しており、金融機関と容易に結びつくことはできません。 Rippleのメッセージシステムは、銀行の既存のメッセージフォーマットと標準と互換性がありません。 これにより、財務産業のブロックチェーン統合に対するRippleの抵抗が高まりました。」

となります。

簡単に言うと、現在のRippleでは、コンプライアンス、セキュリティ、技術面などの問題で金融機関が使うことが出来ないということ。

逆に、ZIPだと、Rippleのもつ問題を全てクリア出来るというのです。

例えば、ZIPでは国際的な金融コンプライアンス要件を満たすために、KYC検証ノードと監督ノードを導入しています。

他にも、ZIPの特徴を確認してみましょう。

ZIPの特徴

では、ZIPの特徴を挙げてみます。

  1. ZipperOne
  2. Z0-マルチタイプブロックチェーン

ZIPのZipperOne

ZipperOneは、初めての統合アドレス資産ウォレットです。

ZipperOneはZipperクロスチェーンプロトコルに基づいて、統一デジタルアセットアドレスサービスをユーザーに提供します。

また、ZipperOneはクロスチェーン取引、資産発行、スマート契約、第三者支払いインターフェースなども提供。

簡単に言うと、ビットコインだろうが、イーサリアムだろうが、ライトコインだろうが関係なく1つで管理できるのがZIPのウォレットなのです。

ZipperOneのウォレットを使ってみました。

ZipperOneのウォレット!インストール方法と使い方を解説!
本日は、ZipperOneのウォレットのインストール方法や、使い方について書いてみます。 先日ZIPについて記 […]

ZIPのZ0-マルチタイプブロックチェーン

ZipperネットブロックチェーンのサブユニットとしてのZ0は、

  1. プライベートブロックチェーン
  2. コンソーシアムブロックチェーン
  3. パブリックブロックチェーン

として展開できます。

しかも、簡単に切り替えることが出来ます。

これにより、ZIPは様々な金融機関に対して、柔軟に対応することが可能です。

結局ZIPって?

私が言いたいのは、ZIPについて難しく考える必要はないということ。

ただ、

「ZIPはRippleの上位版」

だと認識すればいいでしょう。

Rippleが超えれなかった壁を、ZIPが超えたということです。

ZIPについて

再度、ZIPの将来性を考えると、

「ZIPって化けちゃう?」

と思ってしまいます。

というか、私の場合は、

「FTからのZIP」

作戦を、着々と進めているところ。

取引所トークンばかりに目が行っていましたが、ようやく勝負できそうな仮想通貨を見つけた気分です。

私は結構ZIPに入れ込んでいますが、あなたは真似をしないでください。

なぜなら、仮想通貨に絶対はないからです。

それに、仮想通貨は技術面が優れていても、価格が上昇するとは限りません。

私の場合は、仮想通貨で夢を見ているだけです(笑)

今は、ZIPで夢を見ています。

最後に、私の意見は独断と偏見です(汗)

仮想通貨の投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

Bitbankへの登録は、下記よりどうぞ。

ビットバンクの公式サイトはコチラ
仮想通貨の取引所おすすめランキング