本日はShivomという仮想通貨について書いてみます。

なぜ、Shivomなのか?

下記でICO案件を調べていた時に、目についてしまったからです(汗)

Active ICO (Token Sale) List with ratings and analysis – ICO Drops
The only complete Active ICOs (Initial Coin Offering) list. All active token sales are sorted by date, have our rating and analysis.

ちなみにICOについては、下記記事を参考にして下さい。

仮想通貨のICOとは何のこと?分かりやすく解説してみる!
昨日、イーサリアムの記事を書いていて、ICOという言葉を使いました。 仮想通貨の取引をする場合は、 「ICOと […]
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Shivomという仮想通貨とは?

Shivomとは、どのような仮想通貨か?

まずは、Shivomの紹介動画をご覧ください。

なんか凄そう!

ということは、分かるはずです(笑)

Shivomは世界最大のブロックチェーンで、デジタルゲノムバンクを実現します。

具体的には、あらゆる人種の遺伝情報をデータベース化し、医療の発展に役立てるというブロジェクトです。

また、Shivomはプライバシーを保護しながら医療を個々のレベルで設計し、多くの人の人生を変えます。

人生を変えるというのは、大袈裟ではないでしょう。

なぜなら、ゲノム(遺伝情報)を研究していけば、全ての病気を治すことが可能と言われるからです。

他にも、アンチエイジングも夢ではありません。

それなら、

「早くゲノムを研究すればいいのに」

と思ってしまいますよね。

確かにそうなのですが、研究の為のゲノムデータが不足しているのです。

今までは1件のゲノム解析にかかる費用が高額だったので、充分なデータを揃えることが難しかったのでしょう。

また、ゲノムの提供者のプライバシーの保護も問題でした。

そこで、Shivomはブロックチェーン技術で、ゲノム研究の障害となっていた問題を解決しようといているのです。

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Shivomの特徴

Shivomの概要は分かったでしょうか。

次に、Shivomの特徴を見ていきます。

  1. 国が主導のICO
  2. 参加するメリットが有る

上記を1つずつ解説します。

Shivomは国が主導のICO

Shivomはインド政府が主導でICOを行っているようです。

その為、詐欺という可能性は極めて低いでしょう。

また、インド市場で人気が出れば、将来性も期待できると思います。

Shivomに参加するメリットが有る

通常の仮想通貨の場合、投機対象として購入を検討します。

ですが、Shivomには、参加するメリットが有るのです。

何かと言うと、Shivomにゲノムデータを提供すると、自分が発症する可能性のある病気が分かります。

その為、予防治療や最適な治療を受けることが出来るのです。

その上、ゲノムデータの提供の報酬として、ShivomのOMX(仮想通貨)がもらえます。

Shivomの買い方

Shivomは現在プレセール中です。

まず、上記にアクセスします。

Sign Up

必要項目を入力し、『CONTINUE』ボタンをクリック。

確認メール

確認メールが届きますので、『CONFIRM MY ACCOUNT』ボタンをクリックします。

以上で登録は完了です。

続いて、ShivomのToken購入ページにログインします。

登録したメールアドレスとパスワードでログイン。

Shivomの購入手続きの前に、最低限の確認はしておきましょう。

BONUS

Shivomの仮想通貨OMXの価格は、0.00014286ETHとなっています。

現在のレートで1OMX=約9円。

続いて、最低購入額を確認してみます。

Please make sure your deposit equals or exceeds the minimum purchase amount (at the current exchange rate it is 0.99987714 ETH)

上記は、

「あなたのdepositが最低購入金額以上であることを確認してください(現在の為替レートで0.99987714 ETHです)」

とあるので、最低購入額は、約1ETHだということが分かります。

現在のレートで63,913.71 円です。

次に、購入に使える通貨を確認すると、下図のように多くの仮想通貨が使えます。

deposit 仮想通貨

通常は、ビットコインかイーサリアムが多いのですが、RippleやVERGE、それに法定通貨まで使えるようです。

「よし、分かった購入しよう」

という場合は、手続きを進めましょう。

KYC

画面右上の「KYC」をクリック。

個人情報

個人情報から入力します。

必須項目には、特に難しい箇所はないと思います。

住所

続いて、住所を入力します。

君に届け!
日本語住所を英語表記の住所に変換する無料Webサービス。海外サイトへの会員登録や手紙や小包を国際便で送る際の宛名・差出人などにご活用ください。

上記を利用すると、簡単に入力できるでしょう。

身分証明書

続いて、身分証明書をアップロードします。

Typeでは身分証明書の種類を選択。

(※パスポート及び運転免許証が選択できます。)

Numberでは、身分証明書の番号を入力します。

次に、「BROWSE」をクリックして、身分証明書の表面と裏面をアップロード。

Selfieでは、顔写真を アップロードします。

提出

最後にチェックボックスにチェックを入れ、『SUBMIT TO KYC』ボタンをクリック。

承認

上図のように、statusがAPPROVED(承認された)になれば、OKです。

承認には1~2日かかることもあるようなので、先にOMXを購入してもいいとのこと。

KYC

続いて、「MY ACCOUNT」をクリック。

プルダウンメニューから「Profile」を選択し、「ETH Wallet」にMETAMASKのアドレスをコピペします。

最後に『SAVE CHANGES』ボタンをクリック。

METAMASKの設定がまだの場合は、下記記事を参考にして下さい。

イーサリアムのウォレット!おすすめと設定方法を詳しく解説!
先日、イーサリアムのおすすめのウォレットとして、マイイーサウォレット(MyEtherWallet)を紹介しまし […]

続いて、OMXの購入手順です。

ダッシュボード

画面左上の「DASHBOARD」をクリック。

Ripple

画面を下にスクロールすると上図のように、OMXを購入するための通貨を選択する画面が表示されます。

今回私はRippleを選択しました。

Rippleを選択した後、『GET ADDRESS FOR PAYMENT』ボタンをクリック。

すると、Rippleのアドレスと宛先タグが表示されます。

また、Rippleの最小送金額も表示されるので確認して下さい。

Rippleで送金する時の注意点ですが、必ずアドレスと宛先タグの両方を入力しないと資金を失う可能性があります。

Shivom 購入

送金が完了したら、いよいよOMXの購入です。

上図のチェックボックスにチェックを入れ、『BUY NOW』ボタンをクリックします。

Spend all funds in your account to buy tokens

上記には、

「アカウントのすべての資金を使ってトークンを購入する」

と書かれています。

最後に、確認画面で同意を求められますので、問題なければ『Agree』ボタンをクリックでOMXの購入は完了です。

Shivomの将来性

Shivomの将来性については、期待できるのではないでしょうか。

先にも書いていますが、インド政府が介入している点。

また、ゲノムの分野が今後注目のジャンルだということも期待できる理由です。

他にも、Shivomに注目している人が多いのが心強い。

テレグラム

例えば、テレグラムの参加人数を見ると、7万人を突破しています。

Twitter

更にTwitterを確認すると、フォロワーが5万人に迫る勢いです。

ダメ押しとしては、Shivomは既に上場が決まっているとのこと。

しかも、早ければShivomの上場は、今月中かもしれないそうです。

ここまで条件が揃った銘柄は、最近では珍しいのではないでしょうか。

ただ、仮想通貨に限らず、絶対ということはありません。

Shivomに興味を持ったとしても、購入に関しては自己責任でお願いします。

私の意見は利益を保証するものではありませんので、ご了承下さい。

最近は上場後、ICO価格を割る仮想通貨も多いです。

Shivomの上場後の動きに注目したいですね。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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