先日、Wanchain(WAN)という仮想通貨を購入してみました。

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私がWanchainを知ったのは、上記でも書いていますが上場したからです。

Wanchain(WAN)のことは、たまたま偶然知ったということ(汗)

ですが、折角Wanchain(WAN)を知ったので、記事にしてみたいと思います。

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Wanchain(仮想通貨)とは?

Wanchain(WAN)

出典元:https://wanchain.org/

Wanchain(WAN)は、異なる仮想通貨間を橋渡しします。

多分、これから耳にする機会が多くなる「クロスチェーン技術」を備えた仮想通貨が、Wanchain(WAN)になるのです。

Wanchain(WAN)のクロスチェーンとは?

クロスチェーンとは、異なるブロックチェーンをつなぐ技術になります。

例えば、WANCoinを購入する場合を考えてみましょう。

1.リップルをBinanceに送付します。

2.リップルを売却してビットコイン資産に替える。

3.ビットコインとWANCoinを交換してもらう。

私の場合は、上記の手順でWANCoinを購入しました。

人によっては、多少の手順の違いはあるかもしれません。

ですが、ほとんどのケース、ビットコインやイーサリアムを購入して、希望の仮想通貨に替えてもらうはずです。

ところが、Wanchain(WAN)のクロスチェーン技術を使うと、

  1. リップルでビットコイン決済ができる
  2. リップルでイーサリアム決済ができる

といった異なるブロックチェーンをブリッジ(橋渡し)することが出来ます。

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Wanchain(WAN)の特徴は?

Wanchain(WAN)が優れているのは理解できたでしょうか。

では、更にWanchain(WAN)の特徴を見ていきましょう。

  1. 匿名性
  2. スマートコントラクト

上記を1つずつ解説します。

Wanchain(WAN)の匿名性

Wanchain(WAN)は、銀行間をブリッジするリップルと比較されています。

ですが、リップルとの大きな違いは、Wanchain(WAN)には匿名性があるという点。

Wanchain(WAN)はリング署名を用いることで、匿名性を実現しています。

リング署名とは1人ではなく複数人が署名することで、送信者の特定を困難にする署名方法です。

例えば、A,B,Cさんが送信して署名したとします。

受信した私は、誰からの送信か特定することが難しいわけです。

また、Wanchain(WAN)ではワンタイムアドレス(オプション)を使うことで、送信者の特定を不可能にします。

Wanchain(WAN)のスマートコントラクト

Wanchain(WAN)のブロックチェーンは、イーサリアムの技術に基づいています。

その為、スマートコントラクトも兼ね備えているのです。

スマートコントラクトとは、「契約の自動化」のこと。

Wanchain(WAN)は第三者を立てることなく、取引と契約を自動で行いブロックチェーン上に記録出来るのです。

他にも、Wanchain(WAN)は、イーサリアムのDAppsをコード変更なく実行が可能です。

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DAppsについては、上記記事で解説しています。

Wanchain(WAN)の今後をチャートから・・・

Wanchain(WAN)の今後について、チャートを見ながら考えてみます。

Wanchain(WAN) チャート

上記はWanchain(WAN)のビットコイン建ての日足チャートです。

Wanchain(WAN)の最高値は3月23日の0.0008BTCで、最安値は同日の0.000358BTC。

日本円に換算してみると、Wanchain(WAN)の最高値が約752円で、最安値は約336円です。

ちなみに、Wanchain(WAN)のICO価格は、約43円からスタートしています。

Wanchain(WAN)は現在約398円ですから、今でもICO価格の9倍以上を維持している感じです。

では、Wanchain(WAN)は、今後どうなるか?

現時点で仮想通貨の相場は、地合いが悪すぎます。

Wanchain(WAN)も例外ではなく、ICO価格に近づく可能性はあります。

あと、Wanchain(WAN)は、日本ではあまり騒がれていない。

ただ、Wanchain(WAN)の板を見ていると、買い支えている感があります。

価格が下がりそうになると、買いが入るのです。

この地合いの悪い中で、Wanchain(WAN)の価格が横ばいで推移するのであれば、今後に期待出来る気がします。

Wanchain(WAN)は初日の最高値から考えると、今後1,000円を超えてくるのではないでしょうか。

私はWanchain(WAN)を過大評価しているかもしれません。

ですが、現状でWanchain(WAN)以上の仮想通貨がどれだけあるでしょう。

Wanchain(WAN)が正しく評価されることを願っています。

最後に私の意見は利益を保証するものではありません。

往々にして、希望的観測が多いです(汗)

仮想通貨の投機は自己責任でお願いします。

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本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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