Wanchainという仮想通貨が、上場していました。

そこで、Wanchainについて調べてみたのですが、リップルを超えるのではないか。

そう思わせるほど、Wanchainという仮想通貨は期待できる。

https://wanchain.org/

本来なら仮想通貨は上場後、価格が落ち着いてから購入すべきでしょう。

ですが、Wanchainに関しては、ほんのちょっとだけ購入してみようと思います。

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Wanchain(仮想通貨)が上場!

Wanchain

出典元:https://wanchain.org/

Wanchainが上場したのは、世界最大規模の仮想通貨交換所のBinanceです。

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Wanchainは昨年6月にホワイトペーパーを公開。

その後、WanchainがICOを行ったのは、昨年の9月のことです。

Wanchainの初回価格は0.00117 ETHだったようなので、当時のレート(1ETH=約37,000円)で約43円程度。

現在、WANは約4.5ドルですから、約470円になっているということ。

Wanchainは、ICO価格の10倍以上を達成していますね。

ただ、最近の傾向として、仮想通貨はICO価格を割ることが多いです。

Wanchainも例外ではないかもしれません。

ですが、仮想通貨で稼いでいる人の評価を調べると、WANは100倍銘柄という人も。

なので、上場記念でWanchainを試し買いしてみます。

Wanchainの特徴等に関しては、また別で記事にしますね。

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Wanchainの購入方法

まず、Binanceにログインします。

Binanceに入金

Deposit

Binanceの画面上部のメニューから「Funds」を選択し、「Deposits」をクリック。

今回は、リップルをBinanceへ送付します。

リップル

「Select Deposit Coin」の検索窓に「XRP」と入力。

表示された「XRP」を選択します。

リップル アドレス

上記の赤枠内は、以下のような内容だと思います。

「リップルを入金するには、DepositアドレスとDepositタグの両方が必要です。DepositアドレスにDepositタグを付けない場合、資金は永遠に失われます。」

上記を理解出来たら、『I Understand. Continue.』ボタンをクリック。

リップル アドレスとタグ

上記のようにリップルのアドレスとタグが表示されますので、日本の仮想通貨交換所から送付して下さい。

私はBitbankをお勧めしています。

Bitbankからの送付方法は、下記記事で詳しく解説しています。

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本日は、Bitbank(ビットバンク)の使い方を解説します。 最近、同じ手順を何度も解説しているので、1つの記 […]

今回は、BitbankからBinanceへ、リップルは約3分で着金しました。

やっぱり、リップルは優秀ですね。

Wanchainを購入

まずは、リップルをビットコインに替えます。

なぜなら、WANはリップル建てがないからです。

Exchange

Binanceのサイト上部のメニューから「Exchange」を選択し、「Basic」をクリック。

リップル

画面の右上にある検索窓に、「XRP」と入力。

表示された「XRP/BTC」をクリックします。

リップル 売却

リップルの注文画面が表示されますので、「100%」をクリックし『Sell XRP』ボタンをクリック。

これで、ビットコイン資産ができました。

続いて、Wanchainを購入します。

Wanchain

リップルの時と同様に、画面右上の検索窓に「WAN」と入力し、表示された「WAN/BTC」をクリックします。

WAN購入

Price(希望購入価格)とAmount(数量)を入力し、『Buy WAN』ボタンをクリック。

あとは、約定するのを待つだけです。

Deposit WAN

Balanceで確認すると、WANCoinの資産が確認できました。

ただ、手数料分が引かれて端数が出来ています。

現在Binanceでは、Wanchainは端数で取引できないようです。

その為、Wanchainの端数は、今後買い増しの際に手数料で使うしか無いでしょう(汗)

実際試してみないと、分からないこともあリますよね。

ですから、新しい通貨を取引する際は、少額でテストすることをお勧めします。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

投資する際は、必ず自己責任でお願いします。

仮想通貨の取引を楽しめるといいですね。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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