リップルの今後については、以前も記事にしました。

ですが、私が仮想通貨を、勉強し始めの頃です。

リップルに関する情報の集め方も、満足に出来ていなかったかも。

ということで、新たにリップルに関して、記事を書いてみたいと思います。

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

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リップルの今後を予想?

リップル

私は仮想通貨の中で、最もリップルを売買しています。

私の場合、海外の取引所への送金は、リップルを使うからです。

送金先にリップルの取扱がないと、仕方なくライトコインやイーサリアムを使っています。

私の中では、リップルの取扱がない取引所は、

「使えない」

と感じてしまう。

私は本当にリップルを信頼しているのですが、今後はどうなるのでしょう。

リップルの今後を基本情報から考える

まず、リップルの基本情報を確認します。

リップル

リップルは、

価格:74.33円

時価総額ランキング:3位

取引ボリューム:約243億円

となっています。

リップルの価格は100円未満ですから、手軽に買える価格帯です。

実際、私はリップルを初めて保有した時、わずか3,000円分買って喜んでいました。

なぜなら、ビットコインだと3,000円で1枚も買えないのに、リップルなら40枚くらい買えたからです。

私と同じように考える人もいるはず。

なので、リップル1枚が数百円になるくらいは、あまり抵抗はないと考えていいでしょう。

次に、時価総額ランキングですが、リップルは堂々の3位です。

リップルの上には、ビットコインとイーサリアムしか存在しない。

ということは、リップルには、伸びしろはないのか。

そうとは限りません。

知っての通り、リップルは今年に入ってから、時価総額ランキングで2位になったことがあるのです。

仮想通貨リップル、時価総額2位に 送金での活用に期待  :日本経済新聞
 仮想通貨リップル(XRP)の相場が急上昇している。1XRP=4ドル(約450円)前後と、ここ1カ月で約15倍に値上がりした。時価総額ではイーサリアムを抜いて仮想通貨の2位に浮上し、首位のビットコイン

ですから今後また、リップルは時価総額ランキングで、イーサリアムと争う可能性はあります。

時価総額ランキング

但し、上図の表でわかりますが、現在は2位のイーサリアムに、倍以上の差をつけられている状況です(汗)

イーサリアムはICOに使われますし、取引所の決済通貨として需要がありますからね。

リップルも強みを生かして、挽回してほしいです。

次に、大事な取引ボリュームですが、上図の表を再度見てください。

時価総額ランキング5位までの中でも、リップルの取引ボリュームは見劣りします。

リップルの今後を考えると、取引ボリュームが少ないのは不安材料です。

リップルへの関心度は?

私は投機対象の仮想通貨を調べるときは、テレグラムやTwitterも確認します。

メンバー数やフォロワー数を確認することで、関心を持っている人が多いかどうかの参考になるからです。

なので今回も一応、リップルのテレグラムとTwitterを確認してみましょう。

テレグラム

上図には、リップルのテレグラムのメンバー数が表示されています。

リップルのテレグラムのメンバー数は、64,741人。

多いほうですが、リップルクラスだと当然かも知れません。

次に、Twitterも確認してみましょう。

Twitter

上図には、リップルのTwitterのフォロワー数が表示されています。

リップルのTwitterのフォロワー数は、881,026人なのでかなり多いです。

Twitter

Twitterのフォロワー数だけなら、リップルはイーサリアムの倍以上いますね。

リップルに関心を持つファンが、多いということでしょう。

関心度が高いということは、リップルの今後に期待する人が多いということです。

私もリップルが復活するとこを願っています。

リップルの今後をチャートで確認

リップル チャート

上図はリップルの日足チャートです。

リップルが最高値をつけたのは今年1月4日で、価格は401円になります。

但し、参考にするなら終値ベースがいいでしょう。

ということで、1月4日の終値358.873円が、リップルの過去の高値になる。

現在の価格が74.33円なので、約4.8倍の価格をつけたことになります。

ちなみに、ビットコインのチャートは、どうなっているでしょうか。

ビットコイン チャート

上図は、ビットコインの日足チャートです。

赤枠内がリップルが最高値をつけた日のローソク足です。

ということは、リップルとビットコインは、異なった値動きをしたことになる。

何が言いたいかというと、リップルの最高値は、ビットコインの勢いに引っ張られて付けた価格ではないということ。

リップルという仮想通貨が評価されて付けた価格が、358.873円だということです。

だとすれば、仮想通貨市場が回復すれば、リップルは再度358.873円を試す可能性は十分にある。

私はリップルの今後について、約5倍程度の上昇は見込めると予想します。

リップルの今後に関するニュース

上記ツイートを翻訳すると、

「KFH はRippleNet に参加するクウェートで最初の銀行です。KFHはリップルのブロックチェーン技術を活用し、国際送金即時決済を実現します。 」

となります。

では、KFHとは?となりますよね。

KFHは「クウェートファイナンスハウス」のことで、クウェート最大のイスラム系銀行になるようです。

また、NBKまでもリップルと提携したようです。

NBKはクウェート国立銀行ですね。

オイルマネーがリップル使って、世界中を飛び交うのでしょうか(笑)

リップルはこれまでも、多くの銀行や決済企業と提携を結んでいます。

例えば、三菱東京UFJ銀行、SBIレミット、みずほ銀行、アメックスなどです。

国際送金に関してリップルは、仮想通貨の中でも頭一つ抜けているのではないでしょうか。

リップルの今後は、国際送金の分野での実績次第かもしれません。

だとすれば、大手金融機関は、リップルの技術を信頼しているから提携したはずです。

ですから、リップルの今後は、間違いなく明るいのではないでしょうか。

リップルを購入するなら、ビットバンクがおすすめです。

 

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リップルの取引所と買い方

私が今後に期待するリップルですが、どこで買えるのでしょうか。

リップル 取引所

上図をみると、リップルはビットバンクでの取引量が、圧倒的に多いのがわかります。

なので、送金の手間なども考えると、リップルはビットバンクで購入したほうがいいでしょう。

リップルの取引所に関しては、下記記事で詳しく解説しています。

リップルの取引所は?おすすめの理由を分かりやすく解説!?
リップルの取引所に関しては、以前も記事にしていました。 ですが、わずか4ヶ月ほどで状況が変わってしまったため、 […]

ちなみに、興味深いのは、上位5つの市場にはビットコイン建てが入っていません。

ということは、リップルはビットコインの影響を、受けづらいかもしれない。

リップルの買い方

まずは、ビットバンクに登録したほうがいいでしょう。

 

ビットバンクの登録方法がわからない方は『Bitbankの登録方法!口座開設までの流れを分かりやすく解説!』で詳しく説明しています。

 

ビットバンクに登録が済んだら、ログインします。

入金

画面右上のメニューから人のマークを選択し、「入金」を選択。

日本円 入金

「日本円」の右端にある『入金』ボタンをクリックします。

振込口座

上図のように、自分専用の振込口座が表示されるはずです。

必ず、赤枠内のアカウントIDを名前の前に入力してから、振込を行ってください。

振込人名

上図のような感じです。

アカウントIDを忘れると、入金は反映されませんので注意してください。

振込が完了すると、「【bitbank.cc】入金完了のお知らせ」メールが届きます。

では、リップルを買ってみましょう。

トレード

右上のメニューから、「トレード」を選択。

ログインし直した場合は、最初からトレード画面が表示されているはずです。

通貨ペア選択

画面左上の通貨ペア(BTC/JPY)をクリックすると、上図のようなプルダウンメニューが表示されます。

「XRP/JPY」を選択。

買い注文

上図のよに、リップルの注文画面が表示されます。

指値注文の場合は、板の数字をクリックするだけです。

すると、数量が残高内で自動で入力されますので、『注文』ボタンをクリック。

以上で、リップルの購入は完了です。

もし、数量を調整したい場合は、上図の赤枠内のスライドボタンで調整できます。

ちなみに、板とは下図のように、売買の注文状況を示した情報です。

板

リップルを早く買いたい場合は、売りに出されている数字(赤枠内)をクリックするとスグ約定します。

もし、出来るだけ安く買いたければ、買い側の数字をクリックするといいでしょう。

但し、欲張ると約定までに、時間がかかります。

リップルという仮想通貨とは?

あなたの時間を無駄にしないために、リップルの今後と買い方から解説しました。

ここから、リップルとはなにか?について解説します。

リップルの公式サイトでは、

XRP The Digital Asset for Payments

と書かれています。

リップルは、

「支払いのためのデジタル資産」

です。

企業向けに構築されたリップルは、国際送金のための換金を簡単に行います。

つまり、リップルはどの通貨でも、リアルタイムで資金決済できるように設計されているのです。

また、リップルは標準化された規格を用意しています。

その為、リップルではネットワーク上の誰とでも、瞬時に接続できるのです。

そして、リップルコインは、リップルで活用されるXRP Ledger 内に存在するオリジナルの通貨です。

(※XRP Ledger とは、リップル社によって開発された分散型台帳。分散型台帳に関しては下記記事を参考にして下さい。)

ビットコインの仕組みは?分かりやすく解説できた?!【図解】
今回は、ビットコインの仕組みについて、分かりやすく解説したいと思います。 しかし、私は数時間、手が動かない状態 […]

本来はXRP(エックスアールピー)と呼ばれ、俗称でリップルまたはリップルコインと呼ばれています。

リップルを使うメリット

XRP(リップル)を使用することにより銀行は、送金先に決済口座を持つ必要がなくなります。

つまり、銀行は送金先で、為替決済する必要がないのです。

ちょっと分かりづらいですかね。

通常送金元の銀行は、外国の現地に資金決済を行う決済口座を持っている必要があります。

もし、決済口座を持っていない場合は、中継銀行(コルレス銀行)の口座を通じて決済を行うのです。

(※当然ですが、事前に中継銀行とは契約済みなのが前提です。)

極端な話をすると、国際送金でも、現金取引を行う必要があると考えてください。

少し乱暴な例えですが、架空取引ではなく、現物を渡すイメージです。

銀行間の国際送金は、仮想通貨と比べると超アナログだということ。

ちなみに、リップルを使うと為替決済の必要がないということは、銀行だけにメリットが有るわけではありません。

決済企業もリップルを使用することで、為替コストを削減し決済の迅速化を実現できます。

リップルの特徴

リップルの特徴は、

  • ブロック生成時間が速い
  • 手数料が安い

という点です。

リップルのブロック生成時間

リップルのブロック生成時間は、約3.2秒です。

ビットコインが10分かかることを考えると、リップルが恐ろしく速いことがわかるはず。

また、リップルは1秒間に1,500件の取引データを処理し、処理能力の拡張も可能です。

リップルは処理能力を拡張することで、1秒あたり50,000件の取引データを処理できるようになります。

Visaと同じ処理能力まで、リップルは拡張できるということです。

リップルの手数料

リップルは取引処理が速いだけでなく、取引手数料も安いです。

出金手数料

上記の表は、ビットバンクの入出金手数料です。

リップルの出金手数料を確認すると、0.15 XRPとなっています。

現在のレートで計算すると、

74.33円×0.15=11.1495円

となります。

リップルを使うとたった11.1495円で、海外へ送金できてしまうのです。

しかも、送金する金額は関係ありません。

国内の銀行手数料と比べても、リップルは圧倒的に安いのがわかります。

ちなみに、私は以前、海外の銀行口座から、日本の地銀に送金を行ったことがあります。

テスト的に10,000円を送ったのですが、着金したときには半額程度になっていました。

送金側と受領側の銀行に、ダブルで高額な手数料を取られたのです。

しかも、2週間程度の時間がかかりました。

リップルという仮想通貨

リップルとはなにか?について解説してみました。

リップルの送金の処理速度、そして手数料の安さがわかったはずです。

なぜ、多くの銀行がリップルと提携するかが、わかったのではないでしょうか。

銀行は既存のシステムを使用していては、リップルネットワークを利用するライバルには絶対に勝てない。

殆どの銀行は生き残るために、リップルネットワークのようなシステムを検討する必要があるのです。

ビットコインとイーサリアムは、仮想通貨市場の決済通貨となっています。

ですが、リップルは金融サービス全般の、決済通貨になれる可能性を秘めているのです。

リップルの今後に、私は期待したいと思う。

リップルのこれまで

もし、時間が許せば、リップルのこれまでを確認しておくといいでしょう。

リップルが注目を集めたのは、三菱東京UFJ銀行を始めとする100以上の世界の金融機関が、リップルを利用した国際送金を行うと発表したためです。

その後、実際に昨年10月から、金融機関によるリップルを利用した送金が開始されています。

昨年は5月5日に、リップルコインが10円超え。

その1ヶ月ちょっと前までは、リップルコインは1円(0.7円)にも届いていなかったんですよ。

リップラーが大騒ぎでした。

続いて5月16日に、リップル社が所有するリップルコイン(616億のうち550億)を、ロックアップすることを発表。

(※ロックアップ:リップル社が所有するリップルコインを、一定期間市場で売却しないこと。ちなみに期間は昨年末までで、その後は毎月10億をマーケットメーカーや機関投資家に市場価格より高くで売却予定。直接市場に出さないことで、リップルコインの暴落を防ぐのでしょう。)

翌日に、リップルコインは50円にタッチしました。

わずか12日間で、リップルは5倍の値上がりをしたのです。

続いて、12月に入って12日に「日韓金融機関でブロックチェーン送金の実験が開始」と発表。

このニュースを受けて、12月12日リップルコインは、始値28.546円から54.999円まで高騰。

12月14日ついに、リップルは100円(99.2円)が射程圏内に入りました。

1番の要因は、リップルチャットでDavid Schwartz(リップルの開発者の一人)が、大企業2社との提携があると発言したからだと言われてます。

12月29日、リップルは150.622円で始まり、240円まで急騰する。

理由は、下記だと言われています。

翌30日、リップルコインは300円にタッチしています。

ということは、2017年リップルコインは、

0.7円⇒300円

と推移していますので、400倍以上の値上がりを見せています。

注:リップルコインの価格はビットバンクのレートを元にしています。

リップルの2018年

リップルの今年に入ってからも、確認してみましょう。

リップル チャート

上図はリップルの日足チャートです。

リップルは今年に入ってからは、1月4日に最高値(401円)を付けた後、急落してからレンジ相場になっています。

レンジ相場とは、上図の2本の赤ライン内で、価格が上下していると思ってください。

リップルは昨年末から急騰したので、急落は仕方のないことです。

色々な噂が飛び交っているようですが、相場の自浄作用のようなもの。

ゴムを勢いよく引っ張ると、勢いよく戻るのと同じです。

リップルの相場の注目は、下落後の反転するタイミングでした。

ところが、赤矢印の箇所(1月26日)で、問題が発生。

仮想通貨市場が冷え込むきっかけとなった、coincheck事件が起こったのです。

リップルは1月30日に赤ラインを割ると、レンジに入りました。

レンジの上値ラインは、青枠内の2月17日に付けた126.897円(終値)。

今年に入ってからの最安値は、4月1日に付けた48.332円。

終値ベースだと、4月6日の50.903円です。

ですから、レンジの下値ラインは50.903円(終値)になっています。

仮想通貨の市場が回復するまでは、リップルの相場はレンジが続くでしょう。

リップルの今後の戦略

リップルの今後は明るいと思いますが、戦略もなしに戦うのは無謀です。

では、どのような戦略を立てるべきか?

再度、リップルのチャートを見てみましょう。

上図は先程と同じ、リップルの日足チャートです。

今回は、青ラインを追加しています。

レンジ幅を狭めてみました。

青ラインは3月4日の終値103円に引いています。

で、どうするか?

下値の赤ラインに近づいて、反転した次の足の始値で買いで入る。

下落中に明確な陽線がでれば、反転とみなしていいでしょう。

上図だと、赤枠内で買うことになります。

決済ポイントは、青ラインです。

青ラインにタッチするか、近づいたら決済します。

次に、青ラインを超えたらどうするか?

押し目買い

上図のように、押し目を作って、反転した次の足の始値で買います。

ことのときの決済は、レンジの上値赤ラインです。

で、赤ラインを超えても、同じ押し目で買います。

次の決済ポイントに関しては、しばらく保有することをおすすめします。

目安が欲しい場合は、182円あたりに次のラインが引けます。

陽線や押し目などチャートの見方については、下記記事を参考にしてください。

仮想通貨をチャートから予想?見方を簡単に解説!【Part1】
今回は、仮想通貨のチャートで、将来の動きを予想する方法を解説してみたいと思います。 仮想通貨の最強チャート!お […]

では、青ラインを超えられなかったらどうするか?

下値の赤ラインあたりで再度反転するのを待ち、買います。

とにかく、ラインあたりで反転したら買いで入り、次の上値ラインで決済。

では、現在の中途半端な状況ではどうするか?

私なら、反転が確認できたら、買いで入ります。

但し、中途半端なので、通常の半分の資金しか使いません。

残り半分は下落して下値の赤ラインあたりで反転したら、買い増します。

この戦略の重要なポイントは、損切りをしない点です。

あくまで、今後リップルが価格上昇すると、信じた場合の戦略になります。

ですから、リップルの今後が信じられない場合は、絶対に買わないほうがいいでしょう。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

リップルへの投機は、自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

 

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