本日は仮想通貨の投資を行うなら、気にしてほしいことについて書いてみます。

今回書くことは、

「そんなの常識でしょ!」

と言うかもしれません。

でも、投資では、当たり前のことが出来ないから、損することってありますよね。

ですから、

「そうだった!」

と思い出して頂くだけでいいと思っています。

※注:

仮想通貨の場合は、投資ではなく投機です。

大きなリスクが伴うということ。

保有する仮想通貨が、無価値になる可能性があります。

ですが今回は、投資という言葉を使わせてもらいます。

あなたにとって、投資という言葉のほうが、違和感がないと思うからです。

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仮想通貨の投資で初心者が気をつけたいこと

ビットコイン

仮想通貨投資で、気をつけたいこと。

上図を見てわかったと思います。

仮想通貨の投資で注目すべきは、ビットコインの値動きです。

どんなに将来性のあるアルトコインを購入しても、ビットコインの値動きを無視する事はできません。

(※アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨です。)

ビットコインの価格が下降中のときは、注意が必要だということです。

また、逆に、ビットコインが節目を突破する時は、仮想通貨の投資で稼ぐチャンスと考えます。

私が今回、仮想通貨の投資に関する記事を書くのは、チャンスが近いと感じているからです。

具体的なビットコインの価格の見方は、後で解説します。

あなたの仮想通貨投資に、役立つ内容だと嬉しいです。

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仮想通貨投資ではビットコインは無視できない

仮想通貨って何?という質問をすると、

「ビットコインでしょ」

と答える人が多い。

確かに、間違ってはいません。

私の幼馴染も、仮想通貨はビットコインだとおもっています。

日本にも、仮想通貨の投資をしている人は多いです。

ですが、殆どの人が、日本の仮想通貨取引所しか利用していません。

しかも、ビットコインを購入する人が大半です。

「仮想通貨=ビットコイン」

と思っている人が多いということ。

仮想通貨 月間検索数

例えばYahooやGoogleで、「仮想通貨」と検索する人は、月間に約60万人いるようです。

一方、ビットコインは?

ビットコイン 月間検索数

なんと、ビットコインを検索する人は、約164万人もいるのです。

ビットコインは仮想通貨より、2.7倍以上も多く検索されています。

仮想通貨というより、ビットコインに興味を持っている人が多いということです。

次に、時価総額を見てみましょう。

仮想通貨 時価総額

コインマーケットキャップで調べると、仮想通貨全体の時価総額は約32.3兆円となっています。

一方、ビットコインは?

ビットコイン

ビットコインの時価総額は、約15.1兆円です。

仮想通貨: 1679

市場: 12122

時価総額: ¥32,322,991,789,537

24時間のボリューム: ¥1,601,910,146,807

BTCドミナンス: 46.9%

引用元:https://coinmarketcap.com/ja/

上記を見ると、仮想通貨全体の46.9%にあたる時価総額を、ビットコインだけで占めているのがわかります。

(※ドミナンス「Dominance」とは、占有率のことです。)

仮想通貨って、1679種類もあるんですよ。

それなのに、ビットコインだけで、仮想通貨全体の約半分の時価総額があるなんて凄い。

ビットコインの価格が急落すると、仮想通貨の時価総額が急激に減るのは当然です。

仮想通貨の時価総額が急激に減ったら、どうなると思いますか?

仮想通貨の市場から撤退する投資家が、増えるということです。

ということは、どんなに将来性のある仮想通貨でも、高確率で価格が急落します。

現時点では、ビットコイン以上に注目されている仮想通貨は、存在しないのですから当然ですよね。

だから、仮想通貨で稼ぎたい場合は、ビットコインの価格に注目する必要があるのです。

仮想通貨投資でビットコインのチャートを活用する

ビットコインの価格の変動を予測するには、チャートを活用するのが効果的です。

今回はBitbankのチャートで解説します。

Bitbankはサーバーが安定しているので、私の一推しの仮想通貨取引所です。

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尚、Bitbankの登録に関しては、『Bitbankの登録方法!口座開設までの流れを分かりやすく解説!』を参考にすると簡単です。

ビットコインのチャートの設定

ビットコイン チャート

上図はビットコインの日足チャートです。

まずは、上図のように水平線を引いていきます。

TradingViewの使い方は、『TradingViewの使い方!仮想通貨で稼ぐなら知っておきたい!』で解説しています。

上記記事では、Zaifのチャートを使っていますが、BitbankのTradingViewも使い方は同じです。

水平線を引く場所は、山を作っている頂点が目安です。

上図の①~③の箇所に当たります。

山が判断できない場合は、「ZigZag:ジグザグ」というインジを参考にすると分かりやすいでしょう。

(※インジの挿入方法は、コチラから確認できます。)

上図のチャートで谷と山を結んでいる緑のラインが、「ZigZag:ジグザグ」になります。

ただ、②の箇所は「ZigZag:ジグザグ」で山を作っていませんが、私は山だと判断したのでラインを引きました。

ラインを引く場所を迷った場合は、時間足を短くするといいかもしれません。

ビットコイン 4時間足

上図はビットコインの4時間足チャートです。

先程の②の青ラインが、意識されているのが分かると思います。

ローソク足

あと、ラインを引く場合は、ヒゲではなくローソク足の実体に合わせます。

ローソク足の実体というのは、青矢印が指す四角の部分です。

で、ヒゲというのが、実体から飛び出している白い線。

赤矢印や黄色の矢印が指している部分です。

ですから、水平線は「ZigZag:ジグザグ」の作る頂点ではなく、頂点の近くで最も高い位置にある実体に合わせてラインを引きます。

ビットコインのチャートを仮想通貨投資に活かす

では、チャートに引いた水平線は、どのように使うか?

ビットコイン チャート

上図は先程と同じ、ビットコインの日足チャートです。

例えば、最近だと、④の箇所。

ビットコインの価格が水平線を実体で超えてきたので、他の仮想通貨の買いを検討しています。

私の場合は、CardStackという仮想通貨で、買い増しを検討しました。

Cardstack(仮想通貨)の取引所と買い方は?将来性はあるか?
本日は、Cardstackという仮想通貨について、書いてみます。 昨日CETという取引所トークンを買い増しして […]

CardStack

上図はCardStackの日足チャートです。

私は明確な陽線が出現したら、CardStackを買い増しします。

上図のチャートの赤枠内も陽線ですが、上ヒゲが長いので様子見。

ローソク足は売り圧力が強いと、上ヒゲが長くなるからです。

イメージとしては、実体が上に伸びようとしているのを、押さえつけられてヒゲだけが残る感じ。

なので、CardStackのチャートで、縦長の陽線が出現するか陽線が連続してから買い増します。

しかも、一気に資金は入れません。

ビットコイン チャート

次は、⑤をビットコインの価格が明確に超えた時が、CardStackの買い増しのチャンスです。

そして、⑥のときは、私は少し多めに資金を投入する予定。

なぜなら、④と⑤は小さな山の頂点(②、③)に引かれたラインですが、⑥の地点は大きな山の頂点(①)に引かれているからです。

⑥のラインを明確に抜ければ、ビットコインはトレンド転換の可能性が高くなります。

イコール、仮想通貨市場に、明るい日差しが指すかもしれないのです。

ここで、

「押し目で買わなくていいのか?」

という疑問が湧くかもしれません。

確かに、ビットコインを買うなら、チャートの押し目が有効でしょう。

ですが、今回のケースは、アルトコインを買うタイミングを知るのに、ビットコインのチャートを参考にするのです。

今、殆どのアルトコインは底をさまよっているので、最初の買いは押し目に拘る必要な無いと考えています。

トレンドが上昇に転じてから、押し目を考えればいいでしょう。

ちなみに、押し目については、『仮想通貨をチャートから予想?見方を簡単に解説!【Part1】』で詳しく解説しています。

仮想通貨の投資について

ビットコインは今、大事な局面を迎えています。

ビットコイン チャート

もし、ビットコインの価格が84万円(赤ライン)を明確に下抜けすると、再度泥沼状態になるかもしれません。

逆に、ビットコインの価格が95万円(青ライン)を明確に上抜けできれば、仮想通貨市場は復活する可能性が出てきます。

でも、チャートって面白いですよね。

ビットコインの価格は、青ラインでしっかり抑えられています。

ビットコインも、テクニカル分析が通用する証拠です。

確かに、仮想通貨の価格は、ニュースに反応しやすいかもしれません。

理由は、仮想通貨の市場規模が小さいからです。

取引ボリュームがたった1.6兆円しか無い市場で、1,679種類もの仮想通貨が取引される。

暴騰や暴落があっても、仕方ないですよね。

だからこそ、仮想通貨の投資を行う場合は、ビットコインの価格の動きに注目する必要があるのです。

相場の小さな波は、より大きな波に飲まれるのが当たり前。

仮想通貨の市場で稼ぎたいなら、大局(ビットコインの価格)をみて投資してほしい。

大きな流れ(ビットコインの価格)が上昇なら、一時の損失は取り戻せる可能性が高いでしょう。

今日の記事が、あなたに役立つ内容であれば幸いです。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

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