仮想通貨の相場が、回復しそうな気がしています。

理由としては、保有している仮想通貨の価格が堅調だからです。

でも、私が思っているだけかもしれません(汗)

なぜなら、未だに仮想通貨の今後に悲観的な意見が多いからです。

実際のところ、仮想通貨の今後はどうなんでしょうね。

ということで、今回は仮想通貨の今後に影響がありそうなニュースを調べてみます。

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

Bitbankへの登録は、下記よりどうぞ。

ビットバンクの公式サイトはコチラ

仮想通貨の今後に影響のあるニュース

仮想通貨

まず、仮想通貨の今後に影響があると思うニュースを挙げてみます。

情報が古いと意味がないので、4月に入ってからのニュースに絞ってみました。

ジョージソロス氏が仮想通貨へ投資か

ジョージ・ソロス氏をご存知でしょうか。

「イングランド銀行をつぶした男」

と呼ばれる生ける伝説です。

「ジョージ・ソロスが動く」という噂だけで相場が動くと言われる超大物。

そのジョージ・ソロス氏が、仮想通貨に興味を示しているというのです。

あまりピンと来ないかもしれませんね(汗)

どれだけ凄いかと言うと、ジョージ・ソロス氏の運用資産は、約2兆8000億円にのぼると言われています。

その一部が仮想通貨の市場に投入されるかもしれないのです。

もし、本当にジョージ・ソロスが仮想通貨の市場に参加すれば、間違いなく多くの投資家が追随するでしょう。

期待したいですね。

George Soros Is Rumored to Be Investing in Cryptocurrency – Bitcoin News
Billionaire octogenarian George Soros is reportedly taking an interest in cryptocurrency trading. If true, the move would be a remarkable turnaround for the business magnate, who’s previously been scathing of bitcoin, calling it a bubble and a tool of dictators. Also read: George Soros: Bitcoin is Propped Up by Dictators Soros Eyes an Entry into …

ロックフェラー財閥の仮想通貨市場への参入

多くの人がロックフェラー財団という名前は、聞いたことがあるのではないでしょうか。

私などは、ロックフェラー財団といえば、世界的な大金持ちというイメージです(汗)

その世界的に影響力があるロックフェラー財団が、仮想通貨市場に参入するようです。

具体的には、ロックフェラー財団の持つベンチャーキャピタル(VenRock社)が、仮想通貨投資機関(CoinFund社)と提携するとのこと。

注目したいのは、VenRock社の過去の投資先です。

VenRock社は、インテルやAppleが無名の頃に投資しているのです。

他にも、VenRock社が投資した企業は、大企業へと成長しています。

このことから、CoinFund社が飛躍する可能性は高いでしょう。

イコール、仮想通貨の今後は、明るいかもしれないということです。

ロックフェラー財団が仮想通貨業界参入、ブロックチェーン関連企業への投資を開始|CoinChoice
ロックフェラー財団が仮想通貨業界に参入する意向を発表した。投資会社のVenrockは仮想通貨投資グループのCoinFundと提携をしブロックチェーンのスタートアップ企業へ投資をしていくとのこと。ブロックチェーン技術に期待をしての提携と考えられる。

Yahooが仮想通貨業界に参入

Yahooを知らない人はいないでしょう。

Yahooといえば検索エンジン大手ですね。

そのYahooが子会社(Zコーポレーション)を通じて、ビットアルゴ取引所東京(仮想通貨交換所)へ出資するというのです。

今回のZコーポレーションの出資額は20億円。

この出資によりZコーポレーションは、ビットアルゴ取引所東京の40%の株式を取得します。

Yahooにとっては、いい投資案件だったでしょう。

なぜなら、ビットアルゴ取引所東京は、既に金融庁の登録許可を得ているのです。

https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

仮想通貨に関して出遅れていたYahooは、ビットアルゴ取引所東京への投資で、他と肩を並べることになったのではないでしょうか。

いや、一歩前に出たかも。

今後LINEやメルカリ、SBIといった企業も仮想通貨業界に参入予定です。

Yahooを始め、LINEやメルカリ及びSBIが頑張ってくれれば、日本での仮想通貨の投資家が急増するかもしれません。

そうなると、仮想通貨の今後は、期待できるのではないでしょうか。

ヤフー、仮想通貨に参入へ 交換業者に二十数億円出資
 ヤフーは13日、仮想通貨取引に参入すると発表した。子会社「Zコーポレーション」を通じて交換業者「ビットアルゴ取引所東京」へ二十数億円を出資し、40%の株式を持つ。役職員も派遣する。今秋のサービス開始…

マネックスがコインチェックを買収

私的にはマネックスがコインチェックを買収したのが、仮想通貨関連で1番嬉しいニュースでした。

なぜなら、コインチェックは旧体制のままでは、倒産の恐れさえあると思っていたからです。

もし、仮にコインチェックが倒産すれば、仮想通貨の市場は再度冷え込んだでしょう。

ですから、マネックスがコインチェックを買収してくれてよかった。

マネックスにしても、いい買い物だったでしょう。

なぜなら、マネックスはネット証券では、苦しい状況だったと思うからです。

あとは、既存のコインチェックの顧客に、安心感を与えて欲しい。

そうすることで、仮想通貨の市場に活気が戻るかもしれません。

まずはコインチェックに、仮想通貨交換所の登録許可が降りることを願います。

コインチェック買収「36億円」高い?安い? 初公表の財務内容から見えたのは…:イザ!
【経済インサイド】約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」を流出させた交換所大手コインチェック(東京)が、インターネット証券大手マネックスグループの完全子会社…

米ICEのCEOが仮想通貨取引に興味を示す

アメリカのインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)のCEOが、仮想通貨取引は「無視できないトレンド」と発言しました。

ICEは多様な先物等を扱う電子取引所の最大手になります。

ですから、ICEの最高経営責任者(CEO)の発言は、大きな影響力を持つのです。

ICEのCEOは明言を避けていますが、ICEで仮想通貨の先物を扱う可能性を否定していません。

どちらかと言うと、

「仮想通貨取引というトレンドには逆らえない」

といっているようにも聞こえました。

もし、ICEで仮想通貨の先物が取引されれば、仮想通貨の市場は一気に息を吹き返すかもしれません。

仮にそこまではいかなくても、仮想通貨の市場が復活する大きなきっかけにはなるでしょう。

仮想通貨取引は「無視できないトレンド」:米ICEのCEO
米インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)の最高経営責任者(CEO)ジェフリー・シュプレッヒャー氏が、仮想通貨の先物取引は「無視できないトレンドだ」とブルームバーグTVで語った。 (Source: Bloomberg)

銀行が年内に仮想通貨取引を実用化する

最近、私は仮想通貨の取引は、海外の取引所を利用しています。

例えば昨日は、BittrexでSRNという仮想通貨を購入しました。

SIRIN LABS(仮想通貨)とは?買い方を取引所別で解説!
本日はSIRIN LABS(SRN)という仮想通貨について書いてみます。 なぜ、SIRIN LABS(SRN) […]

当然のことですが、海外の取引所を利用する際は、仮想通貨を海外へ送金する必要があります。

私の場合は送金には、よくRippleを好んで使っています。

Rippleを使うメリットは、

  1. 送金が速い
  2. 手数料が安い

ということです。

昨日の場合、ビットバンクからRippleの送金手続きして、2分でBittrexに着金しました。

ビットバンクの登録は▼

仮想通貨ならビットバンク

今回の送金にかかった手数料は、50円程度。

現在の日本の銀行の仕組みでは、絶対に不可能な送金スピードと手数料です。

ですから、銀行関係者が、仮想通貨の技術に注目するのは当然です。

三菱UFJフィナンシャル・グループは「MUFGコイン」を、みずほフィナンシャルグループはゆうちょ銀行や地銀と連携して「Jコイン」の発行を目指しているとのこと。

しかも、上記仮想通貨の実用化は、今年中ではないかと言われています。

もし、本当に銀行によって仮想通貨が実用的な決済手段となれば、仮想通貨の市場は回復どころの騒ぎではないでしょう。

銀行が一日でも早く、仮想通貨を発行することを願っています。

銀行は年内に"仮想通貨取引"を実用化する | プレジデントオンライン
銀行業はいま、20世紀型の預貸金中心の商業銀行モデルから、21世紀型のデジタルを意識した金融サービス業へ大転換を迫られている。金融とIT…
仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

Bitbankへの登録は、下記よりどうぞ。

ビットバンクの公式サイトはコチラ

仮想通貨の今後について

今回取り上げた仮想通貨のニュースは、ポジティブな内容ばかりです。

現状で仮想通貨のネガティブなニュースを紹介すれば、間違いなくネガティブな情報にだけ過敏に反応するでしょう。

でも、今回紹介した仮想通貨関連のニュースは、全て事実です。

私の予想では信用出来ないでしょうが、記載している情報源は信用に足るのではないでしょうか(汗)

私は今回のニュースを調べながら、仮想通貨の今後については楽観できると感じました。

まあ、面白い仮想通貨を仕込む時期を貰ったと思えば、市場の冷え込みはチャンスなのかもしれません。

今のうちに、草コインのリサーチを頑張ってみようかな。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談はコチラからどうぞ。

 

 

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

Bitbankへの登録は、下記よりどうぞ。

ビットバンクの公式サイトはコチラ
仮想通貨の取引所おすすめランキング