本日は、仮想通貨の今後の展開に、どう対処するかついて考えてみます。

なぜか?

イケハヤさんが、ブログ名をもとに戻したから?

というより、下記内容のブログ記事のせいかも。

別に、イケハヤさんの収入が減るのは、私には関係ない。

ですが、仮想通貨市場から、人が離れていっているのが悲しいと感じています。

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仮想通貨で稼ぐためにやるべきこと

仮想通貨 今後

今では、昨年から今年はじめにかけて、仮想通貨で稼いだ人の元気がない。

また、仮想通貨アフィリエイトで稼いでいた人も、勢いを感じません。

なんと言っても、どんな有望なICO案件でも、ICO価格を割るのが当たり前ですからね。

最近だと、CardstackAtonomi

CardstackとAtonomiは、ICOでの注目度は高かったです。

ですが、両方とも上場後、あっさりICO価格を割り込みました。

正確には、割り込んだという表現ではぬるい

  • Cardstack:約1.9円⇒0.73円
  • Atonomi:約6.67円⇒3.68円

悲惨だと思いませんか。

今の相場でやるべきことは?

仮想通貨の相場が冷え込んでいるなら、

「今は下手に動かないほうがいい」

と考えるかもしれません。

確かに、仮想通貨の価格が、下落途中ならそうでしょう。

但し、現在は、ある程度底が見えた状況ではないでしょうか。

あくまで、底が見えたと思うのは、私の独断です。

今、私は注目の仮想通貨が反転した時に、少しずつ買っていこうと思っています。

例えば、先に挙げたCardstackやAtonomiなどです。

銘柄は5つくらいに絞って、分散しすぎないように注意する。

もし、まだ下げるようなら、次の反転で買い増し。

逆に上昇すれば、押し目で買い増すといった感じです。

相場の底など、誰にもわかりません。

ですが、リスクを取らないと、稼ぐことは出来ないでしょう。

人と同じことをやっていたら、同じ結果しか望めないということ。

多くの人が金持ちになるなんて、ありえません。

多くの人は危ない橋を渡らず、仮想通貨市場に近づくこともないでしょう。

または、危険を察知し、仮想通貨市場から撤退するかもしれません。

何が大事かは、人それぞれなのでいいと思います。

私は今の仮想通貨の市場で、楽しみたい。

仮想通貨の今後は?

先に結論を言うと、仮想通貨の相場が、スグに回復することはないでしょう。

仮想通貨に関する好材料が複数重なっても、たった1つの悪い噂が流れれば価格が急落する状態です。

私自身4月から毎月、今月こそは相場に回復の兆しが見え始めた、と何度も期待することがありました。

仮想通貨の相場の回復を期待したのは、私だけではないはずです。

例えば、他の方のブログに書かれた記事で、

「6月には相場は回復に向かう」

または、

「7月には・・・」

といった内容を目にしたのでは?

ですが、既に7月も、半分を過ぎてしまいました。

相変わらず、大型のICO案件が、予想を裏切っています。

それでも、仮想通貨に期待する人は、

「G20が一つの鍵だ」

「G20次第では・・・」

と毎度のように同じことを書いているような。

私自身もG20の後に期待はしているのですが、

「どうせ、大したことは起きないだろう」

という諦めもあります。

仮想通貨の今後を考えると、相場の自浄作用が働くのを待つしかないでしょう。

(※自浄作用とは、元に戻ろうとする自然な現象です。)

仮想通貨のこれからの展開

仮想通貨の市場に、自浄作用が働くとしたら。

どんなことが、キッカケになるでしょうか?

私が考える仮想通貨の市場が回復するキッカケは、

  • 資本の流入
  • プロジェクトの成功

になると思います。

仮想通貨市場に資本が流入

仮想通貨市場に資本が流入すると、相場は活気づくでしょう。

仮想通貨市場が低迷しているのは、資本が流出しているからです。

その証拠に、仮想通貨の時価総額は、なかなか増えることがありません。

時価総額

上図は仮想通貨の時価総額のチャートになります。

今年1月7日には仮想通貨の時価総額は、795,832,000,000USDありました。

当時のレートで日本円に換算すると、約89.9兆円です。

それが、本日の仮想通貨の時価総額は28.6兆円ですから、3分の1以下まで減っていることになります。

約半年で時価総額が3分の1以下になるなんて、異常事態ではないでしょうか。

もし、実際に機関投資家の資本が流入すれば、仮想通貨の市場にとっては回復のチャンスとなるでしょう。

但し、勘違いしてほしくないのは、資本が流入してほしいのは市場にです。

例えば、Yahooが仮想通貨業界に参入するといっても、取引所に投資するのであって仮想通貨に投資するわけではありません。

私が望んでいるのは、機関投資家の仮想通貨への投資です。

仮想通貨のプロジェクトの成功

今の所、仮想通貨は、将来性に投資してもらっています。

もし、仮想通貨のプロジェクトが生活を豊かにしたら、投資家の見方は変わるでしょう。

なので、どんな分野の仮想通貨でもいいので、投資家が納得する実績を作って欲しい。

例えば、リップルが多くの金融機関と提携しても、実社会で使われるようにならないと価格の上昇には繋がらないでしょう。

リップルが提携話で満足している間に、ZIPが登場しています。

ZIP(仮想通貨)とは?取引所と買い方は?将来性に賭けてみる?!
本日はZIPという仮想通貨について書いてみます。 なぜ、ZIPなのか? 私は最近、FCoin取引所のFTにハマ […]

もし、ZIPが国際送金で先に実用化されると、リップルは価値を失うかもしれません。

ですが、ZIPが成功すると仮想通貨市場は、間違いなく盛り上がるでしょう。

今、仮想通貨に求められているのは、見慣れたホワイトペーパーやロードマップではない。

まずは、仮想通貨に、論より証拠を見せてほしいのだと思います。

仮想通貨がプロジェクトを成功させた時、市場は急成長するでしょう。

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今のタイミングで仮想通貨に投資するのは?

個人投資家が仮想通貨市場から離れる中、機関投資家が市場に参入し始めています。

例えば、以前、ジョージ・ソロス氏や、ロックフェラー財団が仮想通貨市場に参入するかもしれないと書きました。

仮想通貨の今後は?予想ではなく期待出来るニュースを集めた!
仮想通貨の相場が、回復しそうな気がしています。 理由としては、保有している仮想通貨の価格が堅調だからです。 で […]

ですが、実際に仮想通貨の市場に、資本が投入されたかどうかは不明です。

ところが今回は、実際に機関投資家が、仮想通貨の市場に投資を始めたらしい。

弱気相場でも動じないコツとは?13日の主要仮想通貨のテクニカル分析
7月13日の人気仮想通貨10種のテクニカル分析!

上記記事は、私の背中を押すには充分な内容でした。

どうせ私は、仮想通貨で夢を買っているのです。

みんなが逃げ出す市場で、価値があるかわからない宝石を仕入れている感じ。

磨かれる前の宝石を、安くで仕入れているのです。

仕入れた宝石が、磨いても輝かなければ笑うだけ。

もし、光を放ったら・・・。

「人生、ワクワクしていたいですね」

これからの仮想通貨の投資方法

私は前評判のいい仮想通貨で、ICO価格を大きく割った銘柄を狙ってみます。

現在既に、私は3銘柄に手を出していますので、あと2銘柄。

ちなみに、3銘柄は、

  1. Cardstack
  2. Atonomi
  3. ZIP

です。

他の資金は、取引所トークンに逃避中。

取引所トークンとは?仮想通貨で稼ぐために逃げておく?!
本日は、取引所トークンについて、書いてみます。 仮想通貨市場が冷え込んでいて、多くの人が嫌になっているのではな […]

残りの投資対象の仮想通貨は、これからリサーチしていきます。

ICO 評価

出典元:https://twitter.com/top7ico

例えば、上図などから、ICOで評価が高い銘柄を探します。

上図だと、NEXという銘柄が目立っていますよね。

目立つ銘柄(NEX)をリサーチして、上場を待ちます。

もし、NEXがICO価格を割ったら、購入を考える。

前提条件として、NEXの将来性に期待がもてる場合です。

あとは、仮想通貨に投資する前に、資金配分を考えておきましょう。

例えば、私が1つの仮想通貨に、10万円投資出来るとします。

私は投資金の10万円を、4回に分けて使うでしょう。

  • 1回目:価格が下落から反転した時2万円
  • 2回目:更に価格が下落した後反転した時2万円
  • 3回目:上昇中に押し目を作った時2万円
  • 4回目:保険として4万円は残しておく

上記は一例ですが、しっかり資金管理のルールは作るべきです。

大事なのは、一気に全ての資金を注ぎ込まないこと。

そして、万が一に備えて、資金を残しておくことです。

仮想通貨の今後の展開に対処する

私は仮想通貨の今後の展開は、

  1. 資本流入
  2. プロジェクトの成功

によって、市場が回復すると考えています。

上記については、機関投資家や仮想通貨の開発者は、わかっているでしょう。

その証拠に、機関投資家は動き始めていますし、仮想通貨の開発者はライバルの強みを貪欲に取り入れています。

では、私のような市場参加者はどう対処すればいいか?

リサーチに力を入れ、優良銘柄だけを狙っていく。

しかも、多くの人の予想を裏切って、価格が下落をした銘柄に絞ります。

なぜなら、仮想通貨の市場が冷え込んでいる時に仕込むのですから、相場環境を利用すべきでしょう。

たった、数銘柄選ぶだけです。

投資対象の仮想通貨を選択する条件を厳しくしても、特に問題ないと思います。

一番大事なことは、完全な詐欺Coinではない限り、見捨てないこと。

現物取引の場合は、例え価値が10分の1になっても、復活する可能性があるからです。

損切りを行わないためには、必ず余剰資金で投資する必要があるでしょう。

余裕を持って、仮想通貨の投資を楽しみたいですね。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

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