本日は、仮想通貨取引所の比較を、行っていきたいと思います。

仮想通貨は分散投資が基本ですので、出来れば数箇所の取引所に登録しておいたほうがいいでしょう。

私自身は、日本だと金融庁の登録許可が出ている取引所は、ほとんど登録しています。

さすがに、登録を受付していない取引所は別です。

あと、海外の場合は、

「あれ、何箇所くらい登録してるかな」

というくらい登録しています(汗)

海外の取引所に関しては、余裕で20箇所以上は登録しているでしょう。

そして、私は殆どの取引所で、仮想通貨を保有しています。

購入したい仮想通貨によって、取引条件がいい取引所を選んでいた結果が現在の状況です。

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

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ビットバンクの公式サイトはコチラ

仮想通貨取引所を比較した結果

仮想通貨取引所

今回は、

  • 取引ボリューム
  • 売買手数料
  • 出金手数料
  • スプレッド
  • 価格

を比較してみました。

結果として、仮想通貨取引所の中で、

  • Bitbank
  • Zaif
  • BITPoint

上記3社がお得ではないかと思います。

Bitbankの特徴

  • 全体の取引ボリューム:3位⇒約51.1億円
  • XRP取引ボリューム:1位⇒約40.8億円
  • BCC取引ボリューム:1位⇒約3.7億円
  • MONA取引ボリューム:1位⇒約0.25億円
  • 売買手数料:1位⇒無料
  • 出金手数料:マイナー手数料
  • スプレッド:2位
  • 購入価格:2位

仮想通貨取引所を比較してみて、Bitbankは私的にはオススメできると感じました。

 

ビットバンクの登録方法がわからない方は『Bitbankの登録方法!口座開設までの流れを分かりやすく解説!』で詳しく説明しています。

 

Zaifの特徴

  • 全体の取引ボリューム:1位⇒約63.9億円
  • BTC取引ボリューム:1位⇒約59.4億円
  • NEM取引ボリューム:1位⇒約2.5億円
  • 売買手数料:3位⇒無料(maker)、0.1%(taker)、0.3%(taker:BCH)
  • 出金手数料:マイナー手数料
  • スプレッド:3位
  • 購入価格:1位

Zaifの取引ボリュームが多いのは、人気がある証拠だと思います。

 

Zaifの登録方法がわからない方は『Zaif(ザイフ)の登録方法!口座開設までの流れを徹底解説!』で詳しく説明しています。

 

BitPOINTの特徴

  • 全体の取引ボリューム:ランク外
  • 売買手数料:1位⇒無料
  • 出金手数料:1位⇒無料
  • スプレッド:1位
  • 購入価格:3位

BITPointは取引ボリュームが少ないので、BitbankやZaifと比べると見劣りするかもしれません。

ですが、今後の成長が期待できる取引所が、BITPointだと思います。

BITPOINTの公式サイトはコチラ

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仮想通貨取引所の取引ボリューム比較

まずは、日本の仮想通貨取引所の取引高を、比較してみましょう。

今回は、CoinGeckoで確認していきます。

なぜなら、コインマーケットキャップは、手数料無料の場合の取扱が別になっているからです。

海外の取引所では、手数料無料の取引は水増しするケースがあるとのこと。

ですが、日本の場合は、不正は無いと信じて比較していきます。

日本の仮想通貨取引所の取引高比較

仮想通貨取引所の取引所ランキング第1位は、BTCBoxです。

BTCbox

BTCBoxは世界で見ると、取引高は16位となっています。

ですが、すごく違和感がある。

BTCBoxで取引されている各通貨ペアの取引高を並べてみます。

  • LTC/JPY ¥724,773(取引価格)¥2,060,084,230(取引高)
  • ETH/JPY ¥724,773(取引価格)¥2,060,084,230(取引高)
  • BCH/JPY ¥724,773(取引価格)¥2,060,084,230(取引高)
  • BTC/JPY ¥719,691 (取引価格)¥2,045,638,653(取引高)

絶対におかしいと思いませんか。

BTCBoxで取引されている全ての通貨ペアの取引価格と、取引高がほぼ同じです。

正確に言うと、ビットコイン以外は、全て同じ。

なので、BTCBoxのチャートを確認してみました。

ライトコイン

上図はBTCBoxのライトコインの日足チャートです。

昨日のライトコインの出来高は、14,008.322枚で終値は10,544円となっています。

ですから、

14,008.322枚×10,544円=147,703,747.168

となるので、BTCBoxでのライトコインの取引高は、約1.47億円しかありません。

CoinGeckoで表示されているBTCboxの数字は、完全に間違っています。

次に、イーサリアムを確認しますね。

イーサリアム

昨日のイーサリアムの出来高は、2631.3506枚で終値は54,743円です。

ですから、

2631.3506枚×54,743円=144,048,025.8958

となるので、BTCBoxでのイーサリアムの取引高は、約1.44億円となります。

次は、ビットコインキャッシュです。

ビットコインキャッシュ

昨日のビットコインキャッシュの出来高は、3,114.1782枚で終値は93,964円です。

ですから、

3,114.1782枚×93,964円=292,620,640.3848

となるので、BTCBoxでのビットコインキャッシュの取引高は、約2.92億円となります。

最後はビットコインです。

ビットコイン

昨日のビットコインの出来高は、2760.8497枚で終値は714,121円です。

ですから、

2760.8497枚×714,121円=1,971,580,748.6137

となるので、BTCBoxでのビットコインの取引高は、約19.71億円です。

ビットコインの数字に関しては、コインマーケットキャップの数字と変わりません。

なので、私の計算で間違いないと思います。

ということで、BTCBoxの取引高は、

  1. ライトコイン:約1.47億円
  2. イーサリアム:約1.44億円
  3. ビットコインキャッシュ:約2.92億円
  4. ビットコイン:約19.71億円

の合計で、約25.54億円が正しいでしょう。

BTCBoxの取引高は、1位では無いということです。

なので、仮想通貨取引所の取引高ランキング第1位は、Zaifになります。

Zaif

Zaifは世界で見ると、取引高は21位となっています。

Zaifではビットコインの取引高が、圧倒的ですね。

他にも、ZaifといえばNEMですが、やはりNEMの取引高も目立っています。

NEMについては、下記記事を参考にしてください。

ネムコインとは?将来性(2018年)を予測してみる!
本日はネムコインについて書いてみます。 理由はわかると思います。 取引所「コインチェック」 580億円相当仮想 […]

Zaifの総取引高は、約63.9億円です。

続いて、仮想通貨取引所の取引高ランキング第2位は、Fiscoとなります。

Fisco

Fiscoは世界で見ると、取引高は22位となっています。

但し、Fiscoの場合も、すごく違和感があるんです。

何がかと言うと、Fiscoは取引の板がZaifと全く同じ。

FiscoはZaifと提携しているので、板も共有していると思っていました。

ですから、Zaifと同じだけの取引量があるはずがない。

例えば、BTC/JPYの取引高を確認してみます。

  • Zaif:BTC/JPY⇒5,948,056,280円
  • Fisco:BTC/JPY⇒5,948,961,579円

次に、BCH/JPYの取引高を確認してみます。

  • Zaif:BCH/JPY⇒44,984,468円
  • Fisco:BCH/JPY⇒44,987,048円

更に、MONA/JPYまで確認します。

  • Zaif:BCH/JPY⇒11,067,920円
  • Fisco:BCH/JPY⇒11,068,151円

こんなに数字が重なることって、無いと思いませんか。

私の考えではZaifとFiscoは、同じシステムを共有している。

ということで、私の独断と偏見でFiscoを、ランキングから外します。

なので、仮想通貨取引所の取引高ランキング第2位は、Quoineです。

Quine

Quoineは世界で見ると、取引高は24位となっています。

ちなみに、Quoineの通貨ペアの6位は、QASH/JPYで¥14,428,706。

QASHについては、下記記事を参考にしてください。

QASH(仮想通貨)の今後は?取引所と買い方についても調べた!?
今回はQASH(キャッシュ)という仮想通貨について、書いてみます。 最近QUOINEXに登録した際、QASHに […]

Quoineの総取引高は、約53.8億円です。

続いて、仮想通貨取引所の取引高ランキング第3位は、ビットバンク。

ビットバンク

ビットバンクは世界で見ると、取引高は26位となっています。

ビットバンクと言ったら、リップルです。

ビットバンクのリップルの取引量は、圧倒的だと思いませんか。

なんと言っても、ビットバンクのリップルの取引高は、世界ナンバーワンですからね。

リップルに関しては、下記記事を参考にしてください。

リップルの今後は?予想しても戦略がないと意味がない!?
リップルの今後については、以前も記事にしました。 ですが、私が仮想通貨を、勉強し始めの頃です。 リップルに関す […]

ビットバンクの総取引高は、約51.1億円です。

続いて、仮想通貨取引所の取引高ランキング第4位は、ビットフライヤー。

ビットフライヤー

ビットフライヤーは世界で見ると、30位となっています。

多分、あなたもビットフライヤーの取引高は、もっと多いと思っていたでしょう。

実は、ビットフライヤーの場合は、取引所ではなく販売所の取引が多いのです。

ビットフライヤーの総取引高は、約41.1億円になります。

仮想通貨取引所の取引高比較のまとめ

では、仮想通貨取引所の取引高の比較をまとめてみます。

各取引所の総取引高は、下記の通りです。

  1. Zaif:約63.9億円
  2. Quoine:約53.8億円
  3. bitbank:約51.1億円
  4. bitFlyer:約41.1億円
  5. Bitbox:約25.54億円

上記以外の取引所に関しては、ランキング外となっています。

ですから、仮想通貨を取引する場合は、上記5箇所から選ぶといいかもしれません。

次に、仮想通貨ごとの取引高は、下記の通りです。

  1. ビットコイン:Zaif⇒約59.4億円
  2. イーサリアム:BTCBox⇒約1.44億円
  3. リップル:ビットバンク⇒約40.8億円
  4. ビットコインキャッシュ:ビットバンク⇒約3.7億円
  5. ライトコイン:BTCBox⇒約1.47億円
  6. NEM:Zaif⇒約2.5億円
  7. MONA:ビットバンク⇒約0.25億円
  8. QASH:Quoine⇒約0.14億円

他に、リスクとイーサリアムクラシックが日本の取引所で取引されていますが、取引高は多くありません。

ちなみに、リスクは、ビットフライヤーの販売所の取扱です。

仮想通貨の取引所と販売所の違い

仮想通貨の取引は、取引所と販売所で行うことが可能です。

今回の比較は取引所を対象にしています。

なぜなら、取引所のほうが条件の良い価格で、仮想通貨を購入できるからです。

では、仮想通貨の取引所と販売所の違いは?

仮想通貨の取引所は?

仮想通貨の取引所は、取引相手がパソコンの向こうの一般投資家になります。

今回は、取引所と販売所の両方があるビットフライヤーを例に、解説しますね。

板

上図は、ビットフライヤーの取引所の板になります。

板とは、売買の注文状況を表している情報です。

上図の板の左側(Ask)は、売りたい人の情報が載っています。

例えば、

「誰か赤枠内の価格で買う人はいませんか?」

と尋ね(Ask)ているわけです。

次に上図の板の右側ですが、Bidは買いたい人の情報が載っています。

「私は赤枠内の価格で入札(Bid)します」

と言っているわけです。

ですから、あなたがスグにビットコインを買いたければ、Askの赤枠内の数字(719,998)をクリックすると約定します。

但し、「719,998」円の価格では、1.008枚より多くは購入出来ません。

もし、私が1.008枚以上の数量を買う場合は、719,998円より上の数字(720,037)で購入するか入札して待つしかないのです。

ということで、取引所のメリットは相手さえいれば、仮想通貨を出来るだけ安くで購入できること。

逆に、取引所のデメリットは、相手がいなければ希望の数量を購入できないことです。

仮想通貨の販売所は?

仮想通貨の販売所の場合は、取引相手が運営会社になります。

例えば、今回の場合は、ビットフライヤーが取引相手です。

販売所

上図がビットフライヤーの販売所で表示される価格になります。

購入価格はビットフライヤーが売りたい価格で、売却価格は買いたい価格です。

ですから、ビットフライヤーは713,249円で仕入れて、730,364円で売ると考えてください。

なので、

730,364円ー713,249円=17,115円

がビットフライヤーの利益です。

販売所の場合、運営会社の利益に当たる金額が、売買手数料となっています。

販売所のメリットは、いつでも提示された金額で購入できることです。

例えば、先の取引所では、相手がいなければ希望の数量を購入出来ませんでした。

ですが、販売所では提示された金額であれば、100枚でも購入できます。

逆に、販売所のデメリットは、購入価格に手数料が加算されているので割高だということ。

先に紹介したビットフライヤーの取引所の板と販売所で表示されている価格は、同じタイミングのキャプチャです。

取引所での購入価格が719,998円に対して、販売所は730,364円となっています。

取引所と販売所では、実に10,366円も購入価格に差があるのです。

仮想通貨取引所の手数料比較

日本の金融庁で登録許可が出ている取引所は、

  1. QUOINEX
  2. bitFlyer
  3. Bitbank
  4. ビットトレード
  5. BTCBOX
  6. BITPoint
  7. フィスコ
  8. Zaif

となっています。

上記の中で、フィスコとZaifはシステムを共有していると思われるので、フィスコは外します。

また、ビットバンクとビットレードも、同じシステムとレートを使っているのでビットレードを外しますね。

理由は、ビットバンクのほうが取引ボリュームが多いからです。

では、各取引所の手数料を確認していきます。

仮想通貨取引所QUOINEXの手数料

QUOINEXの手数料を確認します。

QUOINEX

上図のベース通貨ペアとは、BTC/JPYになります。

ですから、QUOINEXの売買手数料は、

  • BTC/JPY:無料
  • その他の仮想通貨:0.25%

です。

「その他の仮想通貨」の売買手数料は、約定金額に0.25%を掛けることになります。

ですから、イーサリアムを54,000円で1枚購入した場合、

54,000円×0.25%=135円

が手数料です。

次にQUOINEXの出金手数料を確認します。

出金手数料

QUOINEXの出金手数料は、下記の通りです。

  • 日本円:500円+銀行手数料
  • 仮想通貨:無料

日本円の出金手数料で銀行手数料以外の手数料は、珍しいと思います。

仮想通貨取引所bitFlyerの手数料

ビットフライヤーの手数料を確認します。

ビットフライヤー

ビットフライヤーの場合、取引所ではビットコインしか扱っていません。

なので、ビットフライヤーに関しては、ビットコインの売買手数料ということになります。

ビットフライヤーの売買手数料は、0.15%以下です。

(※ビットフライヤーでは取引量が増えると、売買手数料が優遇されます。)

例えば、ビットコインを5万円分買った場合は、

50,000円×0.15%=75円

が売買手数料となります。

次に、ビットフライヤーの出金手数料を確認します。

bitFlyer

ビットフライヤーの日本円の出金手数料は、

  • 三井住友銀行に出金:216円/432円(3万円以上)
  • 三井住友銀行以外に出金:540円/756円(3万円以上)

となっています。

出金手数料

また、ビットフライヤーの仮想通貨の出金手数料は、上記のとおりです。

ですが、ビットフライヤーの場合は、ビットコインの出金手数料だけ確認すればいいでしょう。

なぜなら、ビットフライヤーでは、ビットコインだけしか取引所で取扱がないからです。

ということで、ビットフライヤーのビットコインの出金手数料は、0.0004BTCとなっています。

仮想通貨の出金手数料はマイナー手数料なので、ほとんどの取引所で似たような感じでしょう。

仮想通貨取引所ビットバンクの手数料

ビットバンクの取引手数料を確認します。

ビットバンク

ビットバンクの売買手数料は、全通貨ペア無料となっています。

但し、「全ペア手数料無料キャンペーン」の期間中だからです。

ビットバンクの「全ペア手数料無料キャンペーン」は、9月末まで。

ですが、ビットバンクの手数料無料キャンペーンは、何度も期間を延長しています。

なので、Bitbankの売買手数料無料は、しばらく続く可能性大です。

次に、ビットバンクの出金手数料を確認します。

出金手数料

ビットバンクの日本円の出金手数料は、下記の通りです。

  • 3万円未満:540円
  • 3万円以上:756円

上記は、Bitbankが銀行へ振り込む際の振込手数料でしょう。

ビットバンクの仮想通貨の出金手数料は、下記の通りです。

  • BTC:0.001BTC
  • LTC:0.001LTC
  • XRP:0.15XRP
  • ETH:0.005ETH
  • MONA:0.001MONA
  • BCC:0.001BCC

上記は、マイナー手数料となります。

仮想通貨取引所BTCboxの手数料

BTCboxの手数料を確認します。

BTCbox

BTCboxの売買手数料は、下記の通りです。

  • BTC:0.05%
  • BCH:0.1%
  • LTC:0.1%
  • ETH:0.1%

上記を見るとビットコインだけ、条件が良いですね。

次に、BTCboxの日本円の出金手数料は、下記の通りです。

  • 15万円未満:400円
  • 15万円以上:750円

上記も、BTCboxが銀行へ振り込む際の振込手数料でしょう。

尚、BTCboxの仮想通貨の出金手数料は、無料です。

仮想通貨取引所ビットポイントの手数料

ビットポイントの手数料を確認します。

ビットポイント

ビットポイントの売買手数料は、無料です。

次に、ビットポイントの出金手数料を確認します。

ビットポイント

ビットポイントの日本円の出金手数料は、銀行手数料の実費負担です。

出金手数料

尚、ビットポイントの仮想通貨の出金手数料は、無料となっています。

仮想通貨取引所Zaifの手数料

Zaifの手数料を確認します。

売買手数料

Zaifの売買手数料は、下記の通りです。

  • BTC/JPY:-0.05%(maker)、-0.01%(taker)
  • XEM/JPY:0%(maker)、0.1%(taker)
  • MONA/JPY:0%(maker)、0.1%(taker)
  • BCH/JPY:0%(maker)、0.3%(taker)
  • ETH/JPY:0%(maker)、0.1%(taker)

Zaifの場合、makerであれば売買手数料は、無料となっています。

Zaifのビットコインのマイナス手数料については、ポイントが加算される形です。

次に、Zaifの出金手数料を確認します。

出金手数料

Zaifの日本円の出金手数料は、下記の通りです。

  • 50万円未満:350円
  • 50万円以上:756円

上記も、Zaifが銀行へ振り込む際の、振込手数料でしょう。

尚、Zaifの仮想通貨の出金手数料は、下記の通りです。

  • BTC/JPY:0.0001~0.01BTC
  • XEM/JPY:2~20XEM
  • MONA/JPY:0.001~0.1MONA
  • BCH/JPY:0.001~0.01BCH
  • ETH/JPY:0.01~0.05ETH

上記は幅があって、分かりづらい。

出金手数料に幅があるのは、マイナー手数料を上げると取引処理が早くなるからです。

ただ、Zaifの出金手数料は、設定しないと一律で下記となります。

  • BTC/JPY:0.0005BTC
  • XEM/JPY:2XEM
  • MONA/JPY:0.001MONA
  • BCH/JPY:0.001BCH
  • ETH/JPY:0.01ETH

上記は、一般的なマイナー手数料です。

仮想通貨取引所の手数料の比較まとめ

仮想通貨取引所のビットコインの手数料に関しては、下記記事でまとめています。

ビットコインの手数料を比較!安いだけでは駄目じゃない?
本日はビットコインの手数料について、書いてみます。 最近の私の記事は、ビットコイン関連が多いかも。 ビットコイ […]

なので、ビットコイン以外の売買手数料に関して比較します。

  1. BITPoint:無料
  2. Bitbank:無料
  3. Zaif:無料(maker)、0.1%(taker)、0.3%(taker:BCH)
  4. BTCbox:0.1%
  5. QUOINEX:0.25%

以上が仮想通貨取引所の売買手数料です。

売買手数料だけ見ると、BITPointとBitbankで取引したいですね。

次に、出金手数料を確認します。

日本円に関しては、以下のとおりです。

  • Zaif:350円/756円(50万円以上)
  • ビットポイント:銀行手数料
  • bitFlyer:三井住友銀行216円/432円(3万円以上)
  • bitFlyer:三井住友銀行以外540円/756円(3万円以上)
  • BTCbox:400円/750円(15万円以上)
  • Bitbank:540円/756円(3万円以上)
  • QUOINEX:500円+銀行手数料

上記を見るとQUOINEX以外は、ほとんど変わらないと考えていいでしょう。

次に、仮想通貨の出金手数料は、下記の通りです。

  1. QUOINEX:無料
  2. BTCbox:無料
  3. BITPoint:無料
  4. Bitbank:マイナー手数料
  5. Zaif:マイナー手数料

ちなみにマイナー手数料は、下記の通りです。

Bitbankのマイナー手数料

  • ETH:0.005ETH
  • LTC:0.001LTC
  • XRP:0.15XRP
  • MONA:0.001MONA
  • BCC:0.001BCC

Zaifのマイナー手数料

  • ETH/JPY:0.01ETH
  • XEM/JPY:2XEM
  • MONA/JPY:0.001MONA
  • BCH/JPY:0.001BCH

イーサリアムのマイナー手数料は、設定が高いほど取引処理が早くなると考えられます。

マイナー手数料はケチると送金処理が遅くなるので、出金手数料無料の取引所で送金するのはお勧めできません。

仮想通貨取引所のmakerとtakerについて

makerとtakerは、

  • maker⇒指値注文する人
  • taker⇒成行注文する人

と考えて構いません。

指値注文をすると板に数字が並ぶので、板の作り手(maker)と考えればいいでしょう。

また、成行注文すると板から数字が消えるので、板から数字を取る人(taker)と考えるといいです。

本来は既に板に並んでいる数字で注文すると、指値注文であってもmakerにならないらしい。

新しい価格を板に作る場合のみ、makerというようです。

ですが、Zaifの場合は、下記のように書いています。

Zaif exchangeでは、maker手数料は板に注文を並べる際の手数料、taker手数料は並んだ注文を消費する際の手数料を指します。

なので、指値注文すれば、makerに該当するのです。

仮想通貨取引所のスプレッドを比較

仮想通貨取引所のスプレッドの比較は、下記5社で行います。

  1. QUOINEX
  2. Bitbank
  3. BTCBOX
  4. BITPoint
  5. Zaif

今回ビットフライヤーを除いているのは、ビットコインのスプレッドの比較は行わないからです。

ビットコインの手数料を比較!安いだけでは駄目じゃない?
本日はビットコインの手数料について、書いてみます。 最近の私の記事は、ビットコイン関連が多いかも。 ビットコイ […]

今回は、ビットコインキャッシュのスプレッドを、比較していきます。

なぜ、ビットコインキャッシュで比較するのか?

メインの通貨ペアだけ条件がいいケースは、FXなどでもよく見かけるからです。

例えば、USD/JPYのスプレッドだけ狭く、他の通貨ペアのスプレッドが異常に広いケースは多い。

なので、ビットコイン以外で、しかも、全ての取引所で取扱があるビットコインキャッシュで比較します。

仮想通貨取引所のスプレッドとは?

仮想通貨取引所のスプレッドとは、購入価格と売却価格の差になります。

販売所

仮想通貨の販売所の解説で、上図を例に運営会社の利益分が手数料だと言いました。

730,364円ー713,249円=17,115円

上記の17,115円が販売所の手数料ですね。

この購入価格と売却価格の差額(17,115円)のことを、スプレッドといいます。

通常は、仮想通貨の販売所の場合、売買手数料を取らずスプレッドが利益です。

一方、仮想通貨の取引所は、売買手数料を取る代わりにスプレッドが狭い。

仮想通貨の取引所はスプレッドが狭いだけで、全く無いわけではありません。

先に、売買手数料を調べましたが、無料の取引所がありましたよね。

売買手数料が無料の取引所は、スプレッドで利益を確保しているわけです。

仮想通貨取引所の場合は、売買手数料とスプレッドの合計が実質の手数料となっています。

QUOINEXのスプレッド

QUOINEXのスプレッドを確認します。

スプレッド

上図がQUOINEXのBCHの板です。

購入価格が左側(青枠内)で、売却価格が右側(赤枠内)になります。

ですから、

98,867.97ー96,015.01=2852.96

となり、2852.96円がスプレッドです。

スプレッドは変動するので、30分後に再度確認してみました。

スプレッド2

同じようにスプレッドを計算します。

97,499.58ー96,100.16=1399.42円

先程より、スプレッドが狭くなっています。

Bitbankのスプレッド

Bitbankのスプレッドを確認します。

スプレッド

上図がBitbankの板です。

購入価格が青枠内で、売却価格が赤枠内になります。

ですから、

96,784ー96,533=251円

となり、251円がスプレッドです。

スプレッドは変動するので、30分後再度確認してみました。

スプレッド2

同じようにスプレッドを計算します。

97,200ー97,025=175円

先程よりスプレッドが狭くなっています。

BTCboxのスプレッド

BTCboxのスプレッドを確認します。

BTCbox

上図がBTCboxの板です。

購入価格が青枠内で、売却価格が赤枠内になります。

ですから、

97,635-96,610=1,025円

となり、1,025円がスプレッドです。

スプレッドは変動するので、30分後再度確認してみました。

スプレッド2

同じようにスプレッドを計算します。

97,437ー96,434=1,003円

先程よりスプレッドが狭くなっています。

BITPointのスプレッド

BITPointのスプレッドを確認します。

スプレッド

上図がBITPointの板です。

購入価格が青枠内で、売却価格が赤枠内になります。

97,400-97,252.78円=147.22円

となり、147.22円がスプレッドです。

スプレッドは変動するので、30分後に再度確認してみました。

スプレッド2

同じようにスプレッドを計算します。

97,400ー97,269=131円

先程よりスプレッドが狭くなっています。

Zaifのスプレッド

Zaifのスプレッドを確認します。

スプレッド

上図がZaifの板です。

購入価格が青枠内で、売却価格が赤枠内になります。

ですから、

96,300ー95,910=390円

となり、390円がスプレッドです。

スプレッドは変動するので、30分後に再度確認してみました。

スプレッド2

同じように、スプレッドを計算します。

96,795ー96,605=190円

先程よりスプレッドが狭くなっています。

仮想通貨取引所のスプレッド比較

各取引所のスプレッドを比較します。

  1. BITPoint:147.22円、131円
  2. Bitbank:251円、175円
  3. Zafi:390円、190円
  4. BTCbox:1,025円、1,003円
  5. QUOINEX:2852.96円、1399.42円

上記を見て驚くのは、売買手数料が安い順番と同じということ。

BITPointとBitbankは売買手数料が無料なのに、スプレッドまで狭い。

また、Zaifもmakerは売買手数料が無料なのに、スプレッドが狭いです。

ただ、スプレッドが狭くても、相場より購入価格が高いと意味がありません。

ということで、仮想通貨取引所の価格も比較してみましょう。

仮想通貨取引所の価格の比較

今回の各取引所の板のキャプチャは、同じタイミングで撮っています。

まずは、購入価格から比較します。

購入価格は当然ですが、安いほうがいいです。

  1. Zaif:96,300円、96,795円
  2. Bitbank:96,784円、97,200円
  3. BITPoint:97,400円、97,400円
  4. BTCbox:97,635円、97,437円
  5. QUOINEX:98,867.97円、97,499.58円

上記からわかるのは、スプレッド以上に、購入価格を気にしたほうがいいということです。

次に、売却価格も比較します。

売却価格は購入価格と逆で、高いほうがいいです。

  1. BITPoint:97,252.78円、97,269円
  2. Bitbank:96,533円、97,025円
  3. BTCbox:96,610円、96,434円
  4. Zaif:95,910円、96,605円
  5. QUOINEX:96,015.01円、96,100.16円

上記からわかるのは、海外の取引所から日本へ送金するなら、BITPointやBitbankがお得だということです。

仮想通貨取引所の比較について

今回、仮想通貨取引所の比較をしてみました。

ただのデータの比較ですから、システムの使いやすさやセキュリティに関しては触れていません。

ですが、日本の仮想通貨取引所の場合、使いづらいシステムを経験したことがないです。

また、セキュリティに関してもコインチェック事件以降は金融庁の指導が厳しいので、全ての取引所のセキュリティレベルは高くなっているはず。

なので、私が最初で紹介した

  1. Bitbank
  2. Zaif
  3. BITPoint

は、オススメできる取引所だと言って問題ないと思います。

是非、この機会に、全ての取引所を登録しておくことを、おすすめします。

 

 

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最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

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