今回はTPI(The International Payment)という仮想通貨について、書いてみます。

昨日のことですが、TPIは一部の人達の間で話題になっていました。

なんと、TPIは1日で4倍になったと言うのです。

びっくりする話ですよね。

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TPIという仮想通貨とは?

TPI

出典元:http://www.tpicoin.com/

なんか、どこかで見たようなロゴです。

TAUとWANの合成のような感じかな。

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TPIは法定通貨と仮想通貨の外国為替プラットフォームです。

(※仮想通貨は外国為替とはいえないですが。)

通常は、米ドルから日本円へ、または、米ドルからユーロへという法定通貨同士の交換になります。

それを、TPIのプラットフォームを使うと、法定通貨から仮想通貨へ、または、仮想通貨から法定通貨へスムーズに交換できるということです。

確かに、取引所を通した仮想通貨FXは存在します。

例えば、GMOコインなどでは、仮想通貨FXの取引が可能です。

ですが、仮想通貨FXでドルを購入しても、商取引で使うことが出来るわけではありません。

それが、TPIを利用すると世界中の人が、しかも、銀行口座を持っていない人までも商取引で利用できるというのです。

更には、TPIでは少額の取引から可能なので、発展途上国の低所得者層も利用が可能とのこと。

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TPIの特徴

TPIの概要は理解できたでしょうか。

では、TPIを使うメリットを見ていきます。

  1. 低価格で為替交換が可能
  2. リスク分散が可能

上記を1つずつ確認していきます。

TPIは最適なレートを提示

TPIは外国でお金を利用する際に、最適なレートで為替交換を行ってくれます。

しかも、少額の取引から利用が可能です。

それに、TPIでは国を選びません。

TPIは為替リスクを分散できる

TPIでは、多様な為替を所有することが可能です。

その為、より条件の良い為替を選択することが出来ますし、リスクを分散することが出来ます。

TPIの取引所と買い方

では、TPIはどの取引所で買えるのでしょうか。

なんと、コインマーケットキャップで調べても、TPIが出てきません。

大丈夫でしょうか?

続いて、CoinGeckoで確認してみます。

CoinGecko

上図を見ると分かりますが、TPIの取扱はCoinexchangeだけですね。

ということは、TPIを購入するならCoinexchangeを利用するしかありません。

CoinExchangeの登録がまだの場合は、下記より登録が可能です。

TPIの買い方

では、TPIの買い方を解説します。

と、言いたいところですが、まだTPIは購入しないで下さい。

記事を最後まで読んだ後に、判断して欲しいです。

もし、何が何でもTPIを購入したい場合は、後でここに戻ってきて下さい(汗)

まずは、Coinexchangeに入金する必要があります。

Coinexchangeでは、Rippleの取扱がないのでライトコインを送金した方がいいでしょう。

なぜなら、ライトコインはビットコインやイーサリアムより手数料が安く、送金スピードが速いからです。

続いて、TPIを購入します。

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Coinexchangeでの仮想通貨の購入方法は、上記記事で詳しく解説しています。

初めて利用する取引所では、必ず少額でテストを行って下さい。

TPI(仮想通貨)の将来性は?Binanceへ?

TPIの将来性の前に、下図をご覧ください。

出典元:http://www.tpicoin.com/

TPIのトップページに表示されています。

「COMING SOON BINANCE Hit BTC」

って、これはまずいでしょう。

まだ、BinanceやHitBTCでアナウンスはありません。

TPIは勝手にアナウンスした時点で、Binanceへの上場はないでしょうね。

以前、VapersCoinという仮想通貨が、同じことをしていました。

その為、私は下記記事で、

「VapersCoinは詐欺だと思う」

と書いたのです。

コインマーケットキャップの使い方!仮想通貨で稼ぐために必要?
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上記記事で紹介したVapersCoinの公式サイトは下記なのですが、無くなっています。

ですから、私はTPIも購入は避けたほうがいいと思っています。

他にも、TPIは怪しい点があるのです。

例えば、TPIの板を見てみましょう。

TPI 板

上図を見てどう思いますか?

どう見ても、不自然ですよね。

TPI

ついには、TPIは売れない状態です。

買い

当然ですが、TPIは買い一色です。

「そんなの誰も手を出さないよ」

と言うならいいんです。

TPI 取引高

でも、ビットコイン建ての24時間の取引高が一番多いのが、TPIとなっているのです。

ということは、

「TPIを買ったはいいけど、売れない」

という人がたくさんいるはず。

もし、TPIがまともな仮想通貨なら構いません。

ですが、公式サイトのTwitterやFacebookのアドレスも違うなど、怪しさ満点です(汗)

今回のTPIのように上場して取引高もTOPだと、気になって購入する人もいるでしょう。

また、

「怪しくても自分だけ儲かればいい」

という人が煽ることがあるかもしれません。

そんな時、私の記事が参考になれば嬉しいです。

ただ、私の意見は一方的な意見であり、正しい保証はありません。

「お前のせいで稼ぐチャンスを逃した」

といういうクレームは受け付けませんので、ご了承下さい。

仮想通貨の投機は自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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