本日はSwftCoinという仮想通貨について書いてみます。

SwftCoinはかなり面白そうなのですが、あまり話題にならないのはなぜ?

もしかしてSwftCoinには、なにか問題があるのか。

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SwftCoinという仮想通貨とは?

Swft

出典元:http://swft.jp/

SwftCoinはSwft取引所で使える唯一の仮想通貨です。

では、Swftとは?

Swftは人工知能、ビッグデータ、ブロックチェーン技術を使って、世界中の主要な取引所の情報を分析します。

そして、集めた情報を元に効果的にリスクヘッジを行い、簡単で低コストな通貨交換プラットフォームを提供。

ちなみに、Swftは、

  • 法定通貨→法定通貨
  • 法定通貨→暗号通貨
  • 暗号通貨→法定通貨
  • 暗号通貨→暗号通貨

といった交換が出来るプラットフォームです。

ということで、SwftCoinはSwftで通貨交換が行われる際に、手数料として使われます。

ここで、補足しておくと、Swftを取引所と表現しましたが、分散型取引所というより通貨交換が出来るアプリと考えたほうがいいのではないでしょうか。

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Swftを使ってみる

Swftを実際に使ってみると、理解が早いかもしれません。

では、Swftのアプリを触ってみます。

まず、上記にアクセスします。

Swft

画面下部のメニューから「Account」を選択し、「Sign Up」をクリック。

Sign Up

必要項目を入力し「Agree to」にチェックを入れて、『Submit』ボタンをクリック。

《SWFT service terms》(利用規約)を読むと、あまり現時点では使わないほうがいいかな(汗)

でも、リリースしているのですから、使ってみましょう。

アドレス

上図のように、22種類の交換可能な仮想通貨のアドレスが表示されます。

画面を下にスクロールすると、『Login』ボタンがありますのでクリック。

Login

上図の画面が表示されますので、登録したメールアドレスとパスワードでLogin。

Asset

「Asset」を選択します。

Deposit

「Deposit」のマークをクリック。

イーサリアム

赤枠内をクリックして、プルダウンメニューから入金する仮想通貨を選択します。

今回は、Ethereumを選択しました。

『Copy Address』ボタンをクリックして、イーサリアムのアドレスをコピーします。

今回、私はMETAMASKからイーサリアムを上記アドレスへ送りました。

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本日はMETAMASKからトークンを送金する方法を解説します。 実は、私自身METAMASKからトークンを、簡 […]

Deposit

ドキドキしましたが、5分ほどで着金。

「よかった~(笑)」

交換

画面下部のメニューから「Home」を選択すると、上図の画面が表示されます。

左側に入金した仮想通貨、右側に交換する仮想通貨を選択。

入金した仮想通貨の数量を入力後、『Start Exchange』ボタンをクリックします。

アドレス入力

上段の入力欄には、SwftCoinを受け取るアドレスを入力。

下段の入力欄には、交換が失敗した時にイーサリアムを返金してもらうアドレスを入力しました。

私は両方共METAMASKのアドレスを入力しています。

続いて、『Confirm』ボタンをクリック。

アドレスCopy

上図が表示されますので、Depositの下のマークをクリックして、アドレスをコピーします。

念の為コピーしたアドレスを、メモ帳に貼り付けておきましょう。

続いて、画面の下の戻るボタンをクリック。

画面下部のメニューの「Account」を選択し、「Asset」をクリック。

Withdraw

「Withdraw」のマークをクリック。

引出

「Address」に先程コピーしたアドレスをペーストし、「Amount」に数量を入力します。

(※Swftで仮想通貨を交換する際は、指定されたアドレスにDepositの仮想通貨を出金する必要があるようです。)

「SMS」と書いている場所をクリック。

すると、SMSCodeが登録したメールアドレスに送られます。

メールで届いたコードを入力して、『Withdraw』ボタンをクリック。

確認

確認画面で問題なければ、『ok』ボタンをクリックです。

Transaction History

「Account」「Transaction History」を確認すると、既に交換が始まっていました。

上図の赤枠の部分をクリックします。

交換中

上図のように進行状況が表示されます。

完了

わずか3分程度で全てが終了しました。

手数料は28.138201SWFTC。

現時点のレートで47.834円です。

METAMASK

METAMASKでトークンの追加を行うと、問題なく表示されました。

上はSwftでの手順の動画ですが、私の記事と合わせて確認すると分かりやすいと思います。

出金

Swftからの出金だけも試してみました。

上記のAddressは、METAMASKのAddressです。

送金

驚くことに、『Withdraw』ボタンをクリックした後、すぐにMETAMASKを立ち上げたら着金していました。

Swftのネットワークは、処理速度が速いようです。

Swftのアプリについて

実は今回、1度失敗しています。

数量を入力ミスしました。

交換

0.07ETHを交換する予定が、「0.7ETH」と入力していたのです。

タイムアウト

その結果、引き出した0.07ETHは行き場を失ってしまいました。

上図のように「Timeout」になったので、48時間以内には戻ってくるはず。

ちなみにTimeoutになるのに、10時間以上はかかったと思います。

一応、サポートにも連絡済みです。

入力ミスした私が悪いのですが、Swftに注文のキャンセル機能があってもいいのでは。

私は今回、SwftCoinの取引所や買い方、将来性についても書く予定でした。

ですが、1度失敗してSwftの問題点が見えた気がします。

あと、同時刻にSwftCoinをHuobiで買った場合は、3027.68枚買えたはずです。

ということは、Swftを使っても仮想通貨を安くで交換できないということ。

Swftのプラットフォームは、簡単で効率的とは言えません。

「SwftCoinは将来性があります」

とは言えないでしょう。

ただ、仮想通貨は投機対象です。

仮想通貨の実用性に問題があっても、運営サイドのマーケティングが上手ければ、価格の上昇は見込めます。

現に、SwftCoinは取引高が高いですからね。

でも、一度ケチがついたので、私は嫌です。

「いや、もう少しSwftを知りたい」

という場合は、情報源を下記に貼っておきますので、参考にして下さい。

SwftCoins/SwftCoin
Contribute to SwftCoin development by creating an account on GitHub.

上記からSwftのホワイトペーパーをダウンロード出来ます。

SWFT Japan
SWFT Japan – 「いいね!」2件 – 人工知能、ビッグデータ、ブロックチェーンに精通した一流の専門家によって設立された簡単で効率的な暗号通貨交換できるプラットフォームである。

上記はSwftの日本語版Facebookです。

上記はSwftの日本語版公式ページになります。

やっぱり仮想通貨って、ハイリスクですよね。

お金が消えてしまうんですから(汗)

最後に、私の意見は絶対ではありません。

仮にSwftが高騰して、

「お前のせいで買わなかった」

と言われても責任は取れませんのでご了承ください。

仮想通貨の取引は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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