本日はSKM(Skrumble Network)という仮想通貨について、調べてみます。

なぜ、SKM(Skrumble Network)に興味を持ったのか?

最近面白い仮想通貨が上場しているGate.ioで、SKMの取引ボリュームが最も多かったからです。

Gate.io

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SKM(仮想通貨)の将来性は?

SKM

では、SKMの将来性を考えていきます。

SKMという仮想通貨の基本情報から、確認していきましょう。

SKM

上記から分かることは、

  • SKMの価格:10.16円
  • SKMの時価総額ランキング:1,332位
  • SKMの取引ボリューム:約20億円

ということ。

まず、SKMの価格ですが、100円未満なので購入しやすい価格帯です。

SKMは多くの人が、気軽に購入してみようと思う価格帯ということ。

次に、SKMの時価総額ランキングですが、こちらは不明な時に1,300位台と表示されます。

仕様

Gate.ioに、SKMの仕様が載っていました。

赤枠内がSKMの発行済になるので、

1,500,000,000×10.16円=15,240,000,000円

がSKMの時価総額になります。

上記のMarketCAP(時価総額)と異なりますが、計算方法は問題ないでしょう。

時価総額

現在の仮想通貨の時価総額ランキングと照らし合わせると、SKMは114位に位置することになります。

仮想通貨の時価総額ランキングが114位というのは、SKMのプロジェクトの信用性は高いと判断できるかも。

ですが、将来性という意味では、面白みにかけるかもしれません。

私のいう「面白み」とは、価格の伸び代の期待値です。

SKMが100倍の価値になるには、114位という位置は上位すぎるということ。

次に、最も大事な取引ボリュームですが、SKMは約20億円もあります。

SKMに注目する人が多い、と考えていいでしょう。

続いて、将来性を考える上で、他の判断材料も調べてみます。

Twitter

上図はSKMのTwitterの画面です。

SKMのフォロワーは、1,934人しかいません。

少し不安になってきますよね(汗)

テレグラム

上図はSKMのテレグラムの画面です。

SKMのテレグラムメンバーは、57,941人います。

Twitterと違って、SKMに関心がある人が多いと判断できます。

あとは、SKMプロジェクトの参加メンバーも確認してみました。

戦略アドバイザー

なんと、戦略アドバイザーに、イーサリアムの共同創業者のAnthony DiIorio氏が入っています。

Anthony DiIorioさんは、仮想通貨資産が1,000億円とも言われる大富豪。

また、これまでにQtum、Vechain、Zcashに投資したことでも有名です。

ちなみに、現時点での時価総額ランキングは、

  1. Vechain:16位
  2. Qtum:20位
  3. Zcash:22位

となっています。

何千種類もある仮想通貨の中で、上記の仮想通貨は全て時価総額ランキングで30位以内に入っているのです。

Anthony DiIorioさんが注目する仮想通貨は、将来性が期待できることが多い。

SKMの戦略アドバイザーにAnthony DiIorioがいるということは、将来性を期待できるかもしれませんね。

他には、私はSKMのホワイトペーパーに感心しました。

ホワイトペーパー

SKMのホワイトペーパーは、上図のように6ヶ国語分が用意されています。

SKMのマーケティング担当のやる気が感じられませんか。

以上から、私の考えを述べると、SKMは非常に将来性を期待できると言えます。

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SKMの取引所と買い方

では、私的に将来有望なSKMは、どの取引所で買えるのか。

取引所

上記を見るとSKMの取引は、Gate.ioが最も多いことが分かります。

ですから、SKMを購入するなら、Gate.ioで取引したほうがいいでしょう。

SKMの公式サイトでは、下記の注意が書かれていました。

* The only exchange to officially buy SKM tokens will be Gate.io starting May 10, 2018. Any purchases that are made on exchanges that have not been formally announced by the Skrumble Network team are at your own risk.

上記は、

「* SKMトークンを正式に購入する唯一の取引所は、2018年5月10日からGate.ioになります。Skrumble Networkチームから公式に発表されていない取引所での購入は、自己責任で行ってください。」

となります。

但し、現在はGate.io以外にもSKNは、昨日LBANKへの上場を果たしています。

本日現在で、取引所の取引ボリュームランキングは、

  • LBANK:7位
  • Gate.io:15位

となっています。

ですから、SKMは上場した月に、取引所TOP20に入るGate.ioに初上場。

更には同月に今度は、取引所TOP10に入るLBANKに上場したことになります。

SKMは、かなり順調な滑り出しではないでしょうか。

SKMの買い方

SKMを購入する場合は、Gate.ioに入金の必要があります。

Gate.ioの登録は▼

User Login/Signup – Gate.io – The Gate of Blockchain Assets Exchange
Gate.io is a bitcoin exchange platform which supports BTC, LTC, Ethereum, Qtum and more blockchain assets trading.

Gate.ioへの入金は、bitbankからをお勧めします。

しかも、リップルが送金スピードが早く、手数料が安いのでオススメです。

Gate.io

Gate.ioにログイン後、画面左上のメニューから「Wallets」を選択。

次に、サイドメニューから「Coin deposit」を選択します。

画面右側に検索窓が現れますので、「XRP」(リップル)と入力。

「XRP Ripple」が表示されますので、『Deposit』ボタンをクリックします。

リップル アドレス

Rippleのアドレスと宛先タグが表示されますので、下記記事を参考に送金します。

Bitbankの使い方は?買い方から送金方法までを詳しく解説!
本日は、Bitbank(ビットバンク)の使い方を解説します。 最近、同じ手順を何度も解説しているので、1つの記 […]

私は今回も、少額のRippleをテスト送金しました。

Balance

今回のRippleは、約5分ほどでGate.ioに着金しています。

次に、Rippleを USDT資産に替えます。

なぜなら、SKMはUSDT建てが最も取引量が多いからです。

XRP/USDT

画面左上のメニューから「Markets」を選択。

検索窓に「XRP」と入力し、表示された「XRP/USDT」をクリックします。

XRP売却

上図のような注文画面が表示されます。

「Your balance」に表示されている数字(38.5999)をクリックし、『Sell(XRP→USDT)』ボタンをクリック。

確認

Sellオーダーの確認画面が表示されますので、『Confirm Order』ボタンをクリックします。

取引パスワード

次に、取引パスワードの入力を求められるので、入力して『Submit』ボタンをクリック。

注文完了

上記が表示されればXRPの売却が完了し、USDT資産が出来たことになります。

続いて、Gate.ioでSKMを購入します。

Gate.ioの登録方法!使い方も詳しく解説!?
今回はGate.ioの登録方法と、使い方を解説したいと思います。 最近、マイナーな仮想通貨を調べていると、Ga […]

Gate.ioでの仮想通貨の買い方は、上記記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。

TradeHistory

今回は、SKMを0.0909USDTで購入できたようです。

日本円に換算すると、1SKM=10.09円での購入となります。

上図では、3回に分けて注文が出されていますが、Gate.io側が自動で発注しているだけです。

SKMという仮想通貨とは?

今更ですが、

「SKMがどんな仮想通貨か?」

を調べてみます。

SKMの公式サイトのTOPに、下記のように書かれています。

Secure Communication-Centric Blockchain

「安全なコミュニケーション中心のブロックチェーン」

がSKMということです。

Skrumble Networkはブロックチェーン技術を使うことで、通信のための最も安全な接続を可能にします。

その結果ユーザーが、より安全に通信と金融取引を実行出来るのです。

また、Skrumble Networkを使用して、独自のアプリケーションを構築できるようにします。

簡単に言うと、Skrumble Networkは、現在のコミュニケーションサービスの問題を解決する為に生まれたプロジェクトです。

例えば、下記記事のようなWhatsAppのセキュリティ問題。

WhatsAppが脆弱性を”バックドア”だとする報道内容を否定 | TechCrunch Japan
世界中で人気のモバイルメッセージアプリWhatsAppにセキュリティ上の問題が浮上した。暗号化されたメッセージが第三者に傍受され、内容が漏えいしてしまう可能性があると噂されているのだ。

The Guardianは報道の中でこの脆弱性を”バックドア”と表現し、セキュリティ研究家のTobias Boelterが昨..

更には、記憶に新しいFacebookの情報流出等を無くすために生まれたのが、Skrumble Networkです。

フェイスブック情報流出8700万人、今すぐに学ぶべき『アプリ』設定は【自分のみ】(神田敏晶) – Yahoo!ニュース
フェイスブック利用者情報流出が推定の5000万人より大幅に増えた。その人数3700万人で8700万人に及ぶ。いま、一度、facebookの『アプリ』の個人情報について警鐘しておきたい。

匿名性は、ブロックチェーン技術の得意分野。

データーの暗号化技術も、仮想通貨の得意なジャンルです。

その為、SKMのコミュニケーションサービスは、仮想通貨の技術で成功する可能性が高い。

SKMの使用例

では、SKMトークンは、どんな場面で使われるのか。

例えば、私がオーストラリアの従兄弟と、ビデオコールをしたいと考えたとします。

Skrumble Networkでは、ビデオコールはプレミア機能です。

そこで、私と従兄弟はSKMトークンを支払い、ビデオコールを利用しました。

このように、Skrumble Networkのプレミア機能を使う時に、SKMトークンを支払うのです。

SKMについて

実は、Skrumble Networkは新しいプロジェクトですが、チームは Skrumble Technology社の社員がメインです。

Skrumble Technology社は、カナダのトロントに本社を置く通信技術会社。

Skrumble Technology社は技術力が高く、HITACHIと技術パートナーとなっています。

Skrumble Announced as Communication Technology Partner for Hitachi – Skrumble
Skrumble Technologies Inc is proud to announce we have officially become a technical partner with the global technology company Hitachi.

ですからSKMは、技術基盤が伴ったプロジェクトなのです。

まあ、仮想通貨の場合は、内容があってもマーケティングが下手だと失敗することがあります。

ただ、SKMの場合は戦略アドバイザーも有能ですので、仮想通貨としての将来性は期待できそうです。

しかし、世の中には、絶対はない。

それに、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は、自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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