本日はライトコインについて書く予定が、Segwitという単語が出てきたので諦めました(汗)

ライトコインを理解頂くには、まずは、Segwitの解説をしたほうがいいと思ったからです。

といことで、今日は『Segwitとは?』について書いてみます。

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Segwitとはなにか?

Segwit

Segwitとは、Segregated Witnessの略になります。

直訳すると、『隔離された目撃者』です。

仮想通貨のブロックチェーンのブロックは、トランザクションと呼ばれる取引データを包み込んで形成されています。

ブロックチェーンとは何?わかりやすく解説してみたい!?
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この取引データを覗くと、

  1. 送信元の情報(送金者)
  2. 送信先の情報(受領者)
  3. 取引に必要な電子署名(実際は公開鍵等も含まれる)

に別れています。

それで、Segwitでは、この電子署名が隔離させられるSegregated)のです。

どこに隔離されるかというと、目撃者の部屋Witness)にです。

(※電子署名等はトランザクションの検証の際には必要がなく、ただ見ている目撃者という意味でWitnessという単語が使われたそうです。)

ちなみにWitnessは、特殊なトランザクションに格納されます。

Segwitでは、別領域に電子署名等のデータを隔離することにより、取引データを大幅に圧縮できると言われています。

その為、同じ容量のブロックで、より多くの取引データの処理ができることになるのです。

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Segwitが話題になるのは?

なぜ、Segwitが話題になるのか?

それは、ビットコインが抱えた問題を解決したのが、Segwitだからです。

では、ビットコインが抱えていた問題とは何でしょう?

ビットコインのスケーラビリティ問題

ビットコインの取引データが急増したのに、ブロックチェーンの処理能力が変わらないこと。

これを、スケーラビリティ問題と言います。

ビットコインのブロックチェーンのブロックは、1MBに制限されています。

その為、ビットコインの需要の増加とともに、取引の処理が遅くなったり、手数料が高くなってしまったのです。

簡単にいうと、ビットコインはブロックの容量が1MBでは、取引データの処理が追いつかなくなったということです。

ビットコインのSegwit実装

ビットコインでは、昨年の8月24日にSegwitがアクティベートされています。

(※アクティベートとは、制限が解除され全ての機能が使えるようになることです。)

これにより、ビットコインの送金スピードは、早くなったのか?

実は、あなたがお使いの取引所が、Segwit対応になっていないと意味が無いようです。

しかし、私達が知っておくべきことは、ビットコインはSegwitを実装したことで、また1つ問題の解決策を講じたということです。

ビットコインのSegwitの実装は、未来に向けた大きな第一歩だと考えるといいでしょう。

Segwitを実装している仮想通貨は?

では、ビットコイン以外にも、Segwitを実装している仮想通貨はあるのでしょうか?

確認してみましょう。

Segwitを実装したモナコイン

私が応援したいと思っているモナコインは、世界で初めてSegwitを実装しました。

(※モナコインのSegwitの実装が世界初というのは、メジャーな仮想通貨の中でです。)

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モナコインでSegwitがアクティベートされたのは、2017年4月27日になります。

なにげにモナコインって、凄いんですよ。

Segwitを実装したライトコイン

ライトコインはビットコインから派生した仮想通貨です。

Segwitがアクティベートされたのは、2017年の5月11日。

ライトコインの詳細はこれから記事にします。

Segwitを実装したデジバイト

私はSegwitを始めて実装したのは、モナコインだと思っていました。

ですが、デジバイトの方が早かったようです。

デジバイトの特徴は、送金スピード。

デジバイトで1ブロックが生成される時間は、わずか15秒ほどです。

ビットコインは10分かかりますから、いかに早いかが分かります。

ただ、日本ではデジバイトが買える取引所がありませんので、私はメジャー通貨として扱っていません。

Segwitを知って仮想通貨で稼ぎたい

仮想通貨で稼ぐのに、Segwitを知っている必要があるのか?

私は『Segwit』という言葉は、知っていたほうがいいと思います。

Segwitの詳しい内容については、仮想通貨の研究者になりたい人以外は、大まかな理解でいいでしょう。

ではなぜ、Segwitという言葉が大事なのかは、過去の相場を見るとわかります。

例えば、モナコイン

モナコイン Segwit

上図のチャートをみて下さい。

4月16日はモナコインがSegwitを実装した日です。

モナコインは4月16日に12.8円でスタートして、4月18日には24.7円の高値をつけています。

わずか3日で約2倍の価格上昇を見せているのです。

次にライトコインを見てみましょう。

ライトコインがSegwitの実装の承認を受けたのが、5月初旬と言われます。

上図のチャートを見て下さい。

ライトコインの価格は、Segwitのアクティベートが行われた5月11日の前日まで急騰しています。

そして、ライトコインは5月10日に高値をつけた後、利益確定の売りが出て下落に転じました。

折角ですから、ビットコインも確認してみましょう。

ビットコイン

ビットコインがSegwitを実装したのが8月9日です。

ビットコインは8月9日から8月15日まで上昇を続け、利確の売りが出て一旦下落。

その後、ビットコインの価格は23日に449,005円でスタートし、9月2日の高値562,993円まで急上昇しています。

これは、8月24日に、ビットコインのSegwitがアクティベートされのが原因でしょう。

このように、Segwitの情報によって、仮想通貨の価格は上昇しているのです。

ですから、Segwitを知っておいて損はないでしょう。

仮想通貨で稼ぐには、Segwitの情報には敏感な方がいいと思いますよ。

ただ、今回の記事は、利益を保証するものではありません。

仮想通貨の取引は、自己責任で行うようにして下さい。

あなたがSegwitに、少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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