本日はQLINK(QLC)という仮想通貨について、書いてみたいと思います。

なぜか、QLINK(QLC)の公式サイトを初めて見た気がしない。

きっと以前、QLINK(QLC)を調べたことがあるのでしょう。

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QLINK(QLC)という仮想通貨とは?

QLINK

QLINKは、世界初のモバイルネットワークです。

仮想通貨の業界では、「世界初」という言葉をよく目にします。

ですが、内容が伴わないことが多いので、注意が必要です。

QLINKの特徴

QLINKのネットワークの特徴はなにか?

  1. Wi-Fiスポットの共有
  2. 分散型課金システム
  3. 斬新的なE2P SMS
  4. 分散型テレコムインフラストラクチャ

上記を1つずつ解説します。

QLINKのWi-Fiスポットの共有

QLINKでは、Wi-Fiスポットの共有ができるようです。

例えば、本屋さんのAさんが、Wi-Fiスポットのサービスをお客に提供しているとします。

ところが、お隣の喫茶店のBさんは、Wi-Fiスポットの設備投資をしていません。

でも、QLINKのネットワークを使うと、AさんのWi-FiスポットのサービスをBさんのお店でも共有できるのです。

当然、Aさんは慈善事業は行いません。

BさんからWi-Fiの利用料として、QLINKのトークンを払ってもらいます。

では、AさんのWi-Fiスポットのサービスを、Bさんが使わせてもらうメリットは何か?

Bさんは喫茶店を営んでいますので、Wi-Fiが使えることでお客に満足してもらえます。

また、Wi-Fiスポットの初期投資が必要ないのです。

QLINKの分散型課金システム

QLINKネットワークを使うことで、デジタルコンテンツ配信業者は、見込み客リストを購入することが可能です。

また、見込み客はQLINKユーザーのため、課金の手続きを改めて行う必要がありません。

QLINKの斬新的なE2P SMS

QLINKはE2P SMSをサポートしています。

E2P SMSはE2Pがenterprise to personの略なので、企業から個人へのSMSです。

認証コードが企業からSMSで送られてくることってありますよね。

企業が個人に送る認証コード等が、E2P SMS。

QLINKのユーザーは使用していないSMSサービスを、企業からお金を貰って貸すことが出来るのです。

QLINKの分散型テレコムインフラストラクチャ

QLINKユーザーは、電気通信の基盤環境(Qlink BaseStations)を導入できます。

Qlink BaseStationsを導入すると、モバイルネットワークの混雑の解消が可能です。

簡単に言うと、野外フェスなどで通信が混雑しても、Qlink BaseStationsを導入すると通信障害が解消されます。

上の動画を見ると、QLINKのイメージが湧くかもしれません。

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QLINKの取引所と買い方

QLINKについては、少しは理解できましたか。

では、QLINKはどこで買えるのでしょう。

QLINK 取引所

上図がQLINKを取り扱っている取引所です。

取引高を確認すると、QLINKはBinanceで購入するのがBESTなのが分かります。

QLINKに興味があれば、Binanceで購入したほうがいいでしょう。

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(※メールアドレスだけで登録可能です。)

QLINKの買い方

では、QLINKの買い方を解説しますね。

まずは、Binanceに入金する必要があります。

Binanceへの送金は、ビットバンクからがお勧めです。

ビットバンクは、送金の処理が圧倒的に速い。

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なかでも、Rippleをお勧めします。

Rippleは送金処理が早く、手数料が安いからです。

Binanceへの送金手順は、下記記事で詳しく解説しています。

Binanceの登録方法!仮想通貨(POA)を購入してみた!?
Binanceは、かなり有名な海外の仮想通貨取引所です。 以前からBinanceは知ってはいたのですが、購入し […]

また、Binanceでの仮想通貨の買い方も、上記記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。

初めて利用する取引所の場合は、必ず少額でテストすることをお勧めします。

QLINKの将来性は?

QLINKの買い方はわかったと思いますが、将来性がないと買っても意味がありません。

そこで、QLINKの将来性を考えてみます。

QLINK

上記はQLINKの基本情報です。

現時点でQLINKは、

  • 価格:25.52円
  • 時価総額ランキング:223位
  • 取引ボリューム:約17億円

となっています。

QLINKは価格が100円未満なので、将来的な伸びしろは充分ある。

更に、QLINKは時価総額ランキングが100位以下なので、価格が数倍になる可能性はあるのではないでしょうか。

最も大事な1日の取引ボリュームも約17億円ですから、QLINKに関心のある人が多いの分かります。

次に、QLINKのチャートを見てみましょう。

QLINK チャート

上図はQLINKの終値ベースのチャートになります。

QLINKの最高値は、1月10日に付けた0.00008587BTC。

当時のレートで日本円に換算すると、約157.17円。

現在の価格(25.52円)の約6.16倍となります。

仮想通貨の相場が回復すれば、QLINKは将来的に過去の最高値には届くのではないでしょうか。

QLINKの他の材料も確認してみます。

Twitter

上図はQLINKのTwitterのホーム画面です。

「フォロワー少なっ(汗)」

登録が4月だからというのは、言い訳になりません。

Twitter位は、早めに登録するのが当たり前ではないでしょうか。

テレグラム

続いて、QLINKのテレグラムですが、少なすぎるということはありません。

ただ、9,546人では、多くもないですね。

QLINKはあまりマーケティングが、うまくないのでしょうか。

他にも、QLINKには、不安要素があります。

QLINK自体の問題ではないのですが、ライバルが出現したということ。

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上記のWorld Wi-Fiです。

正確には、QLINKとWorldWi-Fiの提供するサービスは違います。

ですが、World Wi-Fiの方は、無料でWi-Fiサービスを利用出来るようにしようというもの。

確かにWorld Wi-Fiの場合は、ネット接続時に広告が表示されますが、既に実績を積んでいます。

それに、World Wi-Fiは前評判がいい。

World Wi-Fiが上場した時に、QLINKが生き残れるかが問題です。

私にはQLINKとWorld Wi-Fiが、棲み分け出来るとは思えないのですがどうでしょう。

私の個人的な考えですが、QLINKよりWorld Wi-Fiの将来性に希望を感じます。

最後に、私の意見が正しい保証はありません。

QLINKの方が、大化けする可能性だってあります。

ですから、仮想通貨の取引は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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