本日は、ProjectPAIについて書いてみます。

ProjectPAIは先日の記事で、私が注目しているといった仮想通貨です。

【仮想通貨】今後の展開について!年末にかけてが勝負かも!?
本日は、仮想通貨の今後の展開について、書いてみます。 記事の更新は久しぶりですが、私はコツコツ注目銘柄を買い増 […]

日本ではあまり注目されていないかも知れませんが、いろいろな角度からProjectPAIについて調べてみます。

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ProjectPAIの将来性は?

ProjectPAI

私が注目しているProjectPAIですが、将来性はあるのか?

まずは、ProjectPAIの基本情報を確認してみます。

ProjectPAI

上記は、コインマーケットキャップで、ProjectPAIを検索した結果です。

ProjectPAIは、

  • 価格:18.83円
  • 時価総額ランキング:1,645位
  • 取引ボリューム:236,697,653 円(約2億3千6百万円)

となっています。

ですが、ProjectPAIの時価総額ランキングに関しては、時価総額自体がわかっていませんから正確ではないでしょう。

では、ProjectPAIの基本情報から、将来性を考えてみます。

ProjectPAIの18.83円という価格は、手が出しやすい価格です。

3,000円も出せば、ProjectPAIを約160枚買えます。

ProjectPAIを少しだけ保有してもいいかな、と思う人もいるでしょう。

次に、取引ボリュームですが約2億3千万円というのは、注目している人が多いと判断できる金額です。

念の為、調べてみると、24時間の取引ボリュームでは、仮想通貨全体の46位に位置していました。

ProjectPAIが日本以外で、いかに注目されているかがわかります。

ProjectPAIの関心度は?

ProjectPAIは取引ボリュームを見ると、注目されているのがわかります。

では、他の判断材料も確認してみましょう。

Twitter

上図は、ProjectPAIのTwitterのキャプチャです。

上図を見ると、ProjectPAIのTwitterのフォロワー数が、15,327人いることがわかります。

仮想通貨のTwitterのフォロワー数が15,000人以上というのは、少なくはない数字です。

なので、ProjectPAIに関心がある人が、多少はいると判断できます。

次に、ProjectPAIのテレグラムも確認してみます。

テレグラム

上図はProjectPAIのテレグラムのキャプチャです。

ProjectPAIのテレグラムのメンバーは、11,606人だというのがわかります。

仮想通貨のテレグラムのメンバーが約1万人というのは、少なくはないですが多くもありません。

ですから、ProjectPAIに興味を持つ人はいるが、多くはないと言えるでしょう。

ProjectPAIのチャート

続いて、ProjectPAIのチャートも確認してみましょう。

チャート

上図は、ProjectPAIのラインチャートです。

見て頂くとわかりますが、ProjectPAIは上場から今まで下落し続けています。

仮想通貨の市場が冷え込んでいますので、仕方ないのではないでしょうか。

ただ、ProjectPAIの価格の下落は、ほぼ落ち着いてきたと言っていいでしょう。

現在、ProjectPAIの価格は、横ばい状態になっています。

きっかけさえあれば、ProjectPAIの価格は、いつ上昇に転じてもおかしくないと思います。

ちなみに、ProjectPAIの過去の最高値(終値ベース)は、7月9日の1.51ドル。

で、現在が約0.18ドル。

ProjectPAIは過去の最高値に価格を戻すだけで、約8.3倍の上場が見込めるのです。

私の予想ですが、仮想通貨の相場が回復すれば、ProjectPAIが過去の最高値に値を戻すのは簡単だと思います。

なぜなら、ProjectPAIの過去の最高値は、上場後の価格とあまり差がないからです。

ProjectPAIの将来性は?

ProjectPAIの表面的な情報だけを見ると、10倍程度の価格上昇なら問題ないと思います。

仮想通貨の場合、10倍程度の価格上昇は、驚くほどのことはありません。

ですが、仮にProjectPAIを1万円分保有しているだけで、10万円の価値になるかも知れないのです。

冷静に考えると、とんでもない投資対象ですよね。

ただ、世の中には、そうそううまい話はないので、仮想通貨投資はハイリスク・ハイリターンだと考えたほうがいいでしょう。

余剰資金で夢を買う、と考えるといいかもしれません。

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ProjectPAIの取引所と買い方

では、私が将来面白いと思うProjectPAIは、どこの取引所で買えるのでしょうか?

市場

上図は、ProjectPAIの取扱がある市場です。

本来であれば、最も取引ボリュームのある市場で取引すべきでしょう。

ですが、ProjectPAIの場合、最も取引量が多い市場はHuobiになります。

ご存知だと思いますが、Huobiはいつ日本人向けのサービスを止めるかわかりません。

なので、ProjectPAIを購入するなら、LBankの方が安心でしょう。

ProjectPAIの買い方

まずは、LBankへの登録を済ませましょう。

LBank(取引所)の登録方法と使い方!PlayCoinを買ってみた!
本日は、LBankという取引所の登録方法を解説します。 私は以前からLBankが気になっていたのですが、放置し […]

上記記事を参考にすると、LBankへの登録は簡単です。

また、LBankでの仮想通貨の買い方も、上記記事で詳しく解説しています。

はじめて使う取引所では、必ず少額でテスト購入を行ってください。

海外の取引所に慣れている場合でも、過信せずにテスト購入を行うことをオススメします。

なぜなら、取引所によって、詳細なルールが異なるからです。

ProjectPAI(仮想通貨)とは?

PROJECT PAIについて
自分の性格、見た目、声から人工知能(AI)アバターが作れる、新しい時代にたどり着きました。私たちはこのアバターのことをパーソナルAI、または「PAI」と呼んでいます。世界中の誰もが自分のパーソナルAIアバターを作成し、個人データをコントロールできる未来を実現するのがProject PAIの使命です。

ProjectPAIの公式ページには、上記のように書かれています。

つまり、ProjectPAIの技術を使うと、AI搭載の自分のコピーを作れるということ。

自分のアバターが簡単に作成できる過程が、動画で解説されています。

本当に手軽にPAI(パーソナルAI)が作られるのが、わかるのではないでしょうか。

より詳しくProjectPAIを知りたい場合は、上記動画を見ると参考になります。

日本語の字幕付きなので、是非、視聴してみてください。

あと、私がProjectPAIに興味を持った一番の理由は、ObENという企業が「第3回 SoftBank Innovation Program(ソフトバンクイノベーションプログラム)」の選定企業に選ばれたからです。

ObENはProjectPAIの技術を採用しており、共同開発チームと考えていいでしょう。

動画の中でSoftBankの孫さんは、

「SoftBankは単なる投資会社ではなくて、AIの群を作っていってる」

と発言しています。(※37秒あたり)

また、

「それぞれのAIの産業ごとのキラーカンパニーがですね。ナンバーワンカンパニー、ユニコーンがお互いに協力し合う」

とも言っている。

動画の発言にあるAIのキラーカンパニーの1つが、ObEN(ProjectPAI)だと考えていいでしょう。

そうなると、先日の記事でも紹介した下記ニュースが、非常に重要になってくるわけです。

豊田章男が孫正義にどうしても頼りたい事情(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース
トヨタ自動車とソフトバンクグループが10月4日、提携を発表した。新しいモビリティサ – Yahoo!ニュース(東洋経済オンライン)

上記の提携は、AI技術が鍵となるプロジェクトですからね。

ProjectPAIは将来が楽しみな仮想通貨だと思いませんか。

ProjectPAIについて

今回、ProjectPAIについて、色々調べてみました。

私にとって助かったのは、ProjectPAIは日本語の情報が多いということ。

例えば、ProjectPAIの公式サイトは、日本語対応になっています。

また、公式ブログも日本語版があるので、情報収集が楽でした。

https://ameblo.jp/projectpai/

にもかかわらず、ProjectPAIが、日本であまり話題にならないのはなぜか。

まあ、今の相場環境だと、何を言っても耳を貸す人はいないかも知れませんね。

私はせっせとProjectPAIの買い場を探りたいと思います。

最後に私の意見は、利益を保証するものではありません。

ProjectPAIへの投機に関しては、必ず自己責任でお願いします。

この記事に関する質問は、コチラからどうぞ。

 

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