本日は、Polymath(POLY:ポリマス)という仮想通貨について、書いてみます。

なぜ、Polymath(POLY)なのかというと、STOの記事を読んでいて気になったからです。

(※STOについては、後で解説します。)

なので、Polymathに将来性があるかどうかも、これから調べてみます。

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

Bitbankへの登録は、下記よりどうぞ。

ビットバンクの公式サイトはコチラ

Polymath(POLY)の将来性は?

Polymath

では、早速、Polymathの将来性について、考えてみます。

Polymath

上図は、コインマーケットキャップでPolymathを検索した結果です。

Polymathは、

  • 価格:42.09円
  • 時価総額ランキング:90位
  • 取引ボリューム:約2億円

となっています。

Polymathの価格は100円未満ですから、購入しやすい価格帯です。

仮にPolymathを1,000円で買うとしたら、23枚以上買えます。

ですから、Polymathを試し買する人もいるでしょう。

また、Polymathは時価総額が90位なので、伸びしろも充分と言えるでしょう。

但し、将来的に数十倍の価格上昇をPolymathに期待するのは、難しいと思います。

時価総額100位以内の仮想通貨が数十倍の価格になるなら、既に騒がれているはずだからです。

あと、最も大事な取引ボリュームですが、Polymathの約2億円は少なくはない、というレベルでしょうか。

基本情報からPolymathの将来性を考えると、微妙な感じですね。

Polymathへの関心度は?

次に、Polymathへの関心度について、考えてみます。

上図は、PolymathのTwitterのキャプチャです。

PolymathはTwitterのフォロワーが、28,197人います。

Polymathに興味を持つ人が、そこそこいると考えていいでしょう。

続いて、Polymathのテレグラムも確認してみます。

テレグラム

Polymathのテレグラムのメンバーは、43,252人です。

テレグラムのメンバーが4万人以上というのは、多いほうだと思います。

PolymathのTwitterとテレグラムを確認して思うのは、将来性に期待している人が多いのではないかということ。

仮想通貨はファンが多ければ、価格上昇する可能性が高いです。

ですから、Polymathの将来性は、期待できるかもしれません。

Polymathのチャートを確認

せっかくなので、Polymathのチャートも確認しておきましょう。

Polymath チャート

上図はPolymathの日足チャートです。

Polymathの上場後の最高値は、5月14日の132.527円

一方、最安値は、6月28日に付けた28.03円です。

Polymathは現在42.09円ですから、約2ヶ月前の最高値に戻すだけで3.14倍になります。

現在Polymathの価格推移は、方向感のない横ばいといっていいでしょう。

Polymathは今が、絶好の仕込み時期かもしれません。

とにかく、Polymathは仮想通貨市場が回復すれば、5倍程度の価格上昇なら余裕ではないでしょうか。

なぜなら、Polymathの付けた最高値は、仮想通貨市場の地合いが悪い中で付けた価格だからです。

あと、Polymathの値動きは、ビットコインに似ています。

BTC チャート

上図はビットコインの日足チャートです。

Polymathの価格はビットコインのあとを、付いていっているのがわかります。

ビットコインは現在、価格が上昇中です。

ということは、これからPolymathの価格が上昇する可能性は、充分にあるのではないでしょうか。

Polymathの将来性について

Polymathは基本情報だけを見ると、特にマイナス材料はありません。

ですから、Polymathの将来性については、ビットコイン次第と考えていいと思います。

ビットコイン次第というのは、仮想通貨の市場次第ということ。

私はPolymathは現時点で、本当の最高値を付けていないと思う。

Polymathは最高値を更新する前に、仮想通貨の市場全体の売り圧力に抑え込まれたのです。

なので、これからがPolymathにとっての本番だと思います。

私はPolymathの将来性は、期待出来ると考えています。

Polymathが買えるのはコチラ

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

Bitbankへの登録は、下記よりどうぞ。

ビットバンクの公式サイトはコチラ

Polymathの取引所と買い方

では、私が期待するPolymathですが、どこで買えるのか?

Polymath 取引所

上図はPolymathの取扱がある市場です。

取引ボリュームや取引価格を見ると、PolymathはBittrexでの取引が一番いいでしょう。

なので、Polymathを買うなら、Bittrexをオススメします。

Polymathの買い方

Polymathを買うなら、まずはBittrexに送金する必要があります。

Bittrexの登録がまだの場合は、『Bittrexの登録方法と使い方!確認は運転免許証で大丈夫だった!』を参考にして下さい。

Bittrexの登録が済んだら、ログインします。

XRP Deposit

画面右上のメニューから、「Wallets」を選択。

検索窓に「XRP」と入力します。

すると、「Ripple」が表示されるので、Depositのマーク「↓」をクリック。

Ripple タグとアドレス

上図のように、RippleのTagとAddressが表示されるので、日本の仮想通貨取引所から送金します。

私のオススメは、Bitbankからの送金。

Bitbankは送金処理が最も速く、安心できるからです。

もし、Bitbankの登録がまだの場合は、下記よりどうぞ。

 

尚、Bitbankからの送金方法は、『Bitbankの使い方は?買い方から送金方法までを詳しく解説!』で詳しく解説しています。

また、BittrexでのPolymathの買い方は、『Bittrexの登録方法と使い方!確認は運転免許証で大丈夫だった!』を参考にすると簡単です。

Polymath(POLY)という仮想通貨とは?

では、Polymath(POLY)とは、どんな仮想通貨なのか?

  • The Future of Securities.
  • The Future of Wall Street.
  • The Future of Finance.
  • The Future of Tokens.

Polymathの公式サイトのTOPには、上記が表示されます。

  • 証券の未来
  • ウォールストリートの未来
  • 金融の未来
  • トークンの未来

Polymathって、何か凄そうですよね。

Polymath enables trillions of dollars of securities to migrate to the blockchain.

次に書かれているのが上記。

Polymathは数十億ドルの有価証券を、ブロックチェーンに移行させることが出来ると言っているのです。

この時点で、Polymathは証券関係なのかな?と想像できます。

結論を言うと、PolymathはSTOの推進役を担っている。

そして、Polymathはイーサリアムが仮想通貨業界で果たした役割を、有価証券のために行おうとしているのです。

「ちっともわからない」

となるかもしれません(汗)

なので、Polymathを理解するために、

  1. UT
  2. ST

についてと、

  1. ICO
  2. STO

については、知っておきましょう。

それぞれ解説します。

UTとは?

UTとは、ユーティリティトークンのことです。

で、ユーティリティトークンは、実用(ユーティリティ)のあるトークンのこと。

法定通貨のように価値の交換や、プラットフォームへのアクセスに利用されるトークンになります。

代表的なユーティリティトークンは、ビットコイン・イーサリアム・リップルなどです。

STとは?

STとは、セキュリティトークンのことです。

セキュリティトークンは、証券(セキュリティ)に該当するトークンのこと。

米証券取引委員会が

資金調達を目的とするICOで発行されたトークンを証券と見なす

とアナウンスしたことで、上記に該当するトークンがセキュリティトークンになります。

ですから、証券である以上、STは法的な根拠が必要となる。

また、情報の開示により投資家保護を行う必要があり、監査報告が必要となるのです。

ICOとSTOの違いは?

ICOについては、『仮想通貨のICOとは何のこと?分かりやすく解説してみる!』を参考にして下さい。

一方、STOとはセキュリティ・トークン・オファリングのことで、中身はICOと何ら変わりません。

違いは発行されるトークンが、STであるということ。

STは米証券取引所委員会の定める規制に従っているため、STOは法的な問題をクリアしていると主張できるのです。

「STOはICOのようにグレーゾーンではない」

とアピール出来ます。

Polymathとは?

Polymathは

  • 株式
  • 不動産
  • ベンチャーキャピタル
  • 絵画
  • ワイン

など、あらゆる資産をトークン化しようとしています。

トークン化した資産がブロックチェーン上で取引できる環境を、Polymathは提供しようとしているのです。

これが、Polymathが、有価証券のためのイーサリアムになるということ。

また、Polymathのスマートコントラクトを利用することで、法的根拠のあるSTが自動で発行できます。

STを簡単に短時間で発行することで、STOを牽引しようとしているのが、Polymathだと考えればいいでしょう。

Polymathについて

昨日読んだ記事によると、2017年のSTの市場規模は、約1億ドルだったとのこと。

それが今年には、STの市場規模は2兆ドルに膨らみ、2020年には10兆ドルに達するらしい。

一方、UTは今年にピーク(2兆ドル規模)を迎え、あとは横ばい状態になるという。

ということは、今後はSTの時代だということです。

ICOとIPO(新規公開株)の問題点を解決するのが、STOと考えられているからでしょう。

今後Polymathのライバルは、増えてくるでしょう。

ですが、Polymathのプロジョクトは、現在のところ順調なようです。

ですから、STの開発競争に負けなければ、Polymathの将来性はかなり期待できると思う。

私は今後のPolymathの価格動向に、注目したい。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

Polymathへの投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

 

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

Bitbankへの登録は、下記よりどうぞ。

ビットバンクの公式サイトはコチラ
仮想通貨の取引所おすすめランキング