本日はOCNという仮想通貨について書いてみます。

上記のツイートを目にしたので、OCNを調べてみるかな、と思った次第です。

OCNを保有していた人は、おめでとうございます。

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OCN(仮想通貨)とは?

OCN

ODYSSEY(OCN)は、次世代シェアリング経済とP2Pの収益構造を構築することを目指しています。

P2Pの仕組みとは?仮想通貨で使われる用語?!
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ODYSSEY(OCN)の目的は全体的な運用コストを削減し市場競争力を高め、世界的なシェアリング経済とP2P収益構造の製品と サービス提供者のROIを高めることです。

(※ROIとはreturn on investmentの略で、投資した資本に対して得られた利益のこと。)

分かるような、わからないような(汗)

上の動画では、自転車のシェアリングを例に解説しています。

英語が分からなくても、ある程度理解できるはずです。

要は、シェアリングサービスの決済を、OCNで行うということ。

また、ブロックチェーン技術で契約の自動化だけでなく、AIとビッグデータを使用して分権による収益構造の自動化を実現しようとしています。

通常の会社は本社があり社長がいますが、ODYSSEY(OCN)の目指す収益構造では、本社も社長も必要なく無駄な費用を大幅に削減できるのです。

ODYSSEY(OCN)は将来的には共有が当たり前になり、私的所有権はただの贅沢だと考えています。

ですから、自転車だけでなく多くの物が共有可能で、需要に合わせて無駄な支出を抑えるエコシステムを構築しようとしているのです。

私もODYSSEY(OCN)の考えには共感できます。

私の場合は、たまにしか車を使いません。

ですが、レンタカーだといちいち面倒だし、割高な感じです。

私は車のシェアリングがあれば、間違いなく利用するでしょう。

シェアリングは私でも利用するくらいのサービスですから、益々需要が出てくるジャンルとなるはずです。

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ODYSSEY(OCN)の特徴

確かに、ODYSSEY(OCN)の考えは、将来性があると思います。

ですが、シェアリング経済という考えだけで、ODYSSEY(OCN)の価格が高騰するでしょうか。

ODYSSEY(OCN)の特徴を考えてみます。

  • サービス提供者が評価される
  • サービス利用状況の可視化

上記を1つずつ確認していきます。

OCNではサービス提供者が評価される

OCNではサービス利用者がサービスに対して、レビューを行うことが出来ます。

楽天やAmazonを利用するときでも、レビューを参考にしますよね。

商品の評価や業者さんの評価は、商品購入の大事な判断材料となります。

同じことがOCNでも可能ということです。

また、レビューする側にも、メリットがあります。

レビュアーはレビューの信頼性が高まり評価が上がると、OCNコインで報酬がもらえるようです。

OCNではサービスの利用状況がわかる

OCNでは、データは全てブロックチェーン上に記録されます。

その為、サービスの利用状況も確認できるのです。

例えば、

  • A社:リピート率70%
  • B社:リピート率20%

とか、

  • A社:平均利用時間3時間
  • B社:平均利用時間0.1時間

といった感じでしょうか。

私なら、間違いなくA社のサービスを利用するでしょう。

サービスの利用状況が分かるのは、ユーザにメリットが有るだけではありません。

サービスの利用状況を把握することで、サービス提供者も自社サービスの改善に取り組めます。

また、優良なサービス提供者は、OCNコインで報酬をもらえるようです。

OCNのシステムを利用することは、サービス提供者とユーザーにとってメリットが多いのではないでしょうか。

OCNの将来性について

まずは、OCNの現在の状況を確認しましょう。

OCN

OCNの現在の状況は、

  • 価格:2.41円
  • 時価総額ランキング:237位
  • 時価総額:約48億円
  • 1日の取引ボリューム:約10億円

となっています。

OCNは私が好きな価格帯(10円以下)です(笑)

次にOCNのチャートで将来性を考えてみます。

OCN チャート

上図はOCNの日足チャートです。

OCNの最高値は上場直後の0.00001304BTCで、最安値は2月12日の0.00000018BTCとなっています。

分かりやすく、日本円換算すると最高値が約14.53円で、最安値は0.17円です。

それで、現在のOCNの価格が2.41円。

もし、OCNが再度最高値の水準に到達できれば、約6倍になるわけです。

逆に、暴落すれば、約14分の1まで下落の可能性があります。

他の判断材料も見てみましょう。

アドバイザー

なんと、Justin Sun氏がチーフアドバイザーにいました。

なんて言ってますが、Justin Sun氏を知ったのは、今です(汗)

Justin Sun, born in 1990, graduated from University of Pennsylvania with Master degree in the US, and received Bachelor degree from Peking University. He is the founder and CEO of TRON, former Chief Representative of Greater China of Ripple. He is also the founder and CEO of Peiwo APP which is the leading audio content community in the world, and the initiator of the Revolutionary Road of Financial Freedom. In 2015, Justin became the only “post-90s”member among the first batch of students in Hupan University established by Jack Ma, the founder of Alibaba Group, so Justin is known as “Protégé of Jack Ma”.

In 2012, Justin began to get in touch with Bitcoin Community, and in 2013 he joined Ripple and worked as the Chief Representative of Greater China of Ripple, helping Ripple to successfully finish the A-round financing of $30 million USD from IDG/Accel, and making Ripple to become one of the top 3 virtual currency systems in the world.

上記を翻訳すると、

「ジャスティン・サンは1990年に生まれ、米国ペンシルバニア大学で卒業し、北京大学で学士号を取得しました。彼はTRONの創業者兼CEOであり、元Rippleの中国最高責任者である。また、世界有数のオーディオコンテンツコミュニティであるPeiwo APPの創設者兼CEOであり、経済的自由のレボリューションロードの創始者でもあります。 2015年にJustinはAlibaba Groupの創設者Jack Maによって設立されたHupan大学の学生の第一期生で唯一の “90年代後期”のメンバーになり、Justinは “Jack Maの後継者”として知られています。

2012年にジャスティンはBitcoinコミュニティと連絡を取り始め、2013年にはRippleの中国最高責任者を務め、IDG / Accelから3,000万ドルの資金調達を行い、リップルを世界のトップ3の仮想通貨システムにするために支援しました。」

といった内容だと思います(汗)

興味深いのは、ジャスティン・サン氏が、TRONの創業者兼CEOだということ。

TRON 時価総額ランキング

上記を見ると分かりますが、本日時点でTRONは時価総額ランキングで13位です。

既に、TRONは仮想通貨としての地位が、確立していると言ってもいいでしょう。

そんなTRONのCEOがチーフアドバイザーに入っているということは、OCNの将来性に期待できるのではないでしょうか。

次に、パートナーも見てみましょう。

OBIKE

大企業が名を連ねていますが、注目すべきは「OBIKE」です。

先程の動画で「OBIKE」に気づいたかもしれません。

OBIKEはシンガポール発の自転車シェリングサービスです。

既にOBIKEではスマホアプリも開発されており、利用可能な自転車の位置情報を確認できます。

以前はOBIKEの利用にはクレジットカードの登録が必要でしたが、OCNが決済手段として利用可能となりました。

これにより、OBIKEの利用者1000万人以上が、OCNの見込み客となったのです。

ということは、OBIKEが普及すれば、OCNも発展していくでしょう。

OCNは仮に価格が100倍になれば、現在の時価総額ランキングで11位の位置につけます。

難しいと思いますか。

私はそれほど難しいとは思いません。

理由は、ビットコインの現在の価格は、過去の最高値の45%に過ぎないからです。

仮想通貨の相場が回復すれば、OCNの価格が100倍になっても、それほど目立つランキングではないということ。

まあ、100倍というのは大袈裟ですが、OCNはこれから現在価格の10倍位は目指せるのではないでしょうか。

OCNの取引所と買い方

さて、今後に期待がかかるOCNですが、取引所を確認してみましょう。

OCN 取引所

上記がOCNを取り扱っている取引所になります。

仮想通貨を取引するなら、取引ボリュームが多い取引所を選択したほうがいいです。

なので、OCNを買うなら、HuobiかGate.ioがいいでしょう。

※6月27日追記:Huobiは日本人向けのサービスを停止するようです。

Huobiの登録は▼

https://www.huobipro.com/

Huobiの登録方法

OCNの買い方

では、OCNの買い方を解説します。

今回は、HuobiでのOCNの買い方を解説しますね。

まずは、Huobiに入金の必要があります。

私はビットバンクからの送金をお勧めします。

ビットバンクは、送金の処理が圧倒的に速いからです。

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Huobiでの仮想通貨の買い方は、下記記事で詳しく解説しています。

Huobiの使い方!ZIL(仮想通貨)の購入方法を解説!?
本日はHuobiの使い方について解説します。 Huobiには将来有望な仮想通貨が上場するので、使えるようになっ […]

上記記事でも書いていますが、Huobiへの送金はRippleがオススメです。

あと、初めて使う取引所では、必ず少額でテストして下さい。

OCNという仮想通貨について

ここまでOCNという仮想通貨について書いてきました。

OCNが興味深いのは、わかったかもしれません。

では、OCNは、どのタイミングで買えばよいのか。

OCN チャート

上図は先程と同じOCNの日足チャートです。

本来OCNを買うとすれば、価格が横ばいからの上がり目で買うべきだったでしょう。

OCNのチャートを拡大してみます。

OCN チャート

OCNの価格の明確な反転が確認できたのが、4月18日(矢印の日)。

ですから、翌19日の始値で買うのが一般的でしょう。

価格でいうと、1OCN=0.0000012936BTC。

日本円で約1.154円です。

本日の2.41円の半値以下になります。

今OCNを買うのは、ちょっと遅いかも。

FXの場合は、乗り遅れたら諦めるのが一般的です。

ただ、仮想通貨の場合は、FXの常識が通用しないことも多い。

なので、利確の調整で、どこまで押し目を作るかに注目したいと思います。

(※押し目については下記記事で解説しています。)

仮想通貨をチャートから予想?見方を簡単に解説!【Part1】
今回は、仮想通貨のチャートで、将来の動きを予想する方法を解説してみたいと思います。 仮想通貨の最強チャート!お […]

私は乗り遅れたので、たぶん今回のOCNは見送りかな。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は、自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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