私が現在取引している仮想通貨は、ビットコイン、リップルコイン、イーサリアムです。

でも、気になっているのがモナコインの今後。

なぜなら、面白そうだからです。

モナコインで儲かるかどうかではなく、

「応援したい」

そう思っています。

ということで、本日はモナコインの今後について書いてみます。

モナコイン

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モナコインとは?

モナコインを私が応援したいのは、単純に日本産の仮想通貨だからです。

やっぱり自国びいきなのは、仕方ないですよね。

まずは、モナコインの開発者ですが、『Mr.Watanabe』(わたなべ氏)になります。

正式リリースは、2014年1月1日です。

面白いのは、モナコインが2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のソフトウェア板で開発されている点です。

わたなべ氏、やりますね(笑)

また、名前の由来は、AA(アスキーアート)だと言われています。

オマエモナー

2ちゃんねるを利用したことがある人は、見たことがあるのでは?

この『オマエモナー』のモナーが名前の由来です。

ますますモナコインが好きになりそう(笑)

モナコインの仕様

モナコインの仕様を調べてみます。

  • ブロック生成時間:平均90秒
  • 発行量の上限:1億512万MONA
  • マイニング:PoW

上記を見ると、ブロック生成時間はビットコインが10分ですから、モナコインはかなり早いといえます。

あと、PoWに関しては、下記記事を参考にして下さい。

PoW(Proof-of-Work)とは?仮想通貨の用語?
仮想通貨を扱うようになると、PoWという用語を目にすることが多くなります。 Proof of Workの略です […]

モナコインの特徴

モナコインの特徴も確認してみましょう。

  1. チップ
  2. 投げ銭
  3. 通販の支払いが可能

等がモナコインの特徴ではないでしょうか。

仮想通貨の殆どは、実際に使われることがありません。

そんな中、モナコインは実際に使われることが多い、珍しい仮想通貨と言えます。

例えば、Ask Monahttp://askmona.org/)に登録して、質問を投稿したり、質問に答えたりするとチップとしてモナコインが貰えます。

また、Monappyhttps://monappy.jp/)やTipmonahttps://twitter.com/tipmona)では、モナコインによる投げ銭が気軽に行われているようです。

更に面白いのは、仮想通貨だけが使える通販サイトがあるのです。

Bitcoinmallhttps://bitcoinmall.jp/)ですが、使える仮想通貨はビットコインとモナコインのみです。

ちなみに2014年4月には、モナコインで土地の売買が成立しています。

http://getnews.jp/archives/539145

上記記事で、モナコインで売買された土地の概要が分かります。

モナコインは、本当にユーモアのある仮想通貨だと思います。

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モナコインの今後(2018年)の前に

モナコインはリリース当初は、約3円ほどで取引されています。

そして、モナコインの最安値は、リリースから2年後の2016年5月7日につけた1MONA=0.1円

絶望的な価格です。

この絶望的なモナコインの価格は、株でいう仕手によって操作されたように思います。

現にその後1ヶ月程度で、モナコインは55円まで上げているのです。

市場規模が小さいと、金持ちのおもちゃにされてしまうのが怖い。

では、モナコインの昨年の動きも見てみましょう。

モナコイン 2017年

モナコインは、10月までは横ばい状態ですね。

ところが、10月11日88.994円でスタートして、13日には750円の高値を付けています。

この時、何が起こったのか?

多くの人が、ビットフライヤーがモナコインを扱い始めたのが原因、と考えています。

また、中国の取引規制緩和のニュースに期待が高まり、ビットコインの上昇に引っ張られたという意見もあるようです。

他にモナコインのチャートで目立つのは、12月4日からの暴騰。

原因は、大物投資家の影響ではとの意見も。

ご存知、 cis氏です。

ジェイコム男こと、小手川隆さんの次くらいに有名ではないでしょうか。

cis氏の個人資産は、2015年に200億円を超えています。

この cis氏が12月4日辺りから、モナコインの買い増しをツイート。

さらに5日には、数億分のモナコイン保有をツイートしたでけでなく、Zaifのチャットに現れたらしい。

結果、モナコインは爆上げ。

翌6日には、モナコイン史上最高値の2,400円の高値を付けています。

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モナコインの今後(2018年)は?

モナコイン 今後

上図を見て頂くとわかりますが、モナコインは昨年12月6日に最高値を付けた後、下降トレンドを形成しています。

他の仮想通貨が上値を試した年明けの4,5日も、モナコインは逆に下落しています。

そう考えると、次のターゲットは、2017年の10月13日の終値辺りでしょう。

大体、価格で言うと600円辺りです。

このあたりで支えることが出来れば、トレンドが転換する可能性はあります。

では、他の人の予想も確認してみます。

色々なブログの予想を見てみましたが、抽象的な意見であまりはっきりしません。

ですが、1つだけ面白い意見がありました。

それは、ビットフライヤーの海外進出です。

私のところにも、ビットフライヤーから23日にメールが来ていました。

いつも bitFlyer をご利用いただき、ありがとうございます。

当社の子会社である bitFlyer EUROPE S.A.(以下、「bitFlyer EUROPE」)は、ルクセンブルク金融監督委員会(CSSF)の指導のもと Payment Institution License を取得いたしました。また、2018 年 1 月 23 日(グリニッジ標準時間)より欧州連合(以下、「EU」)において仮想通貨交換業を開始いたしましたのでお知らせします。

bitFlyer EUROPE の EU における仮想通貨交換業開始は、当社グループにとって 2017 年 11 月の米国事業開始に続く海外進出案件となります。また、Payment Institution License を取得したことで、当社グループは日本・米国・EU において仮想通貨交換業のライセンスを取得した世界で初めての事業者となりました。

引用元:ビットフライヤー

これにより、アメリカやユーロ圏でも、モナコインが買えるようになるかもしれないというのです。

実現すれば、日本の文化に興味を持つ外国人が、モナコインを購入する可能性はあります。

そうなれば、モナコインは、再度2,000円は問題なくクリアしそうです。

ただ、現時点では、リップルやイーサリアムといった優良な仮想通貨に、モナコインから資金が流れる可能性が高い。

なので、cis氏ではないですが、モナコインはネタで持つくらいの方がいいかもしれませんね。

ちなみに現時点でモナコインは、仮想通貨時価総額ランキングでは51位の模様。

でも、私はモナコインが好きになったので、応援したいと思います。

ザイフで670円、ビットバンクで673円でモナコインを購入しました。

同じタイミングでも、ザイフの方が数円安く買えますね。

最後にモナコインの2018年の予想は、

「最高値2,400円の倍プッシュ」

「5,000円にタッチ」

です。

完全に私の期待ですので、利益の保証は一切しません。

あなたもチップや投げ銭に興味があれば、モナコインに触れてみてはどうでしょう(笑)

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余裕資金で仮想通貨の取引が楽しめたらいいですね。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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