本日はMetronome(MET)について書いてみます。

Metronomeに注目する人は少ないようですが、

「ちょっと面白のでは?」

と思い、値動きを観察していました。

で、ビットコイン価格が大事な局面を迎えているので、METの値動きが気になってきたわけです。

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ちなみに、Metronomeの ティッカーは、以前はMTNだったようですが、現在はMETとなっています。

(※ティッカーとは、通貨の略称です。)

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Metronome(仮想通貨)の将来性は?

Metronome

では、Metronome(MET)の将来性について、考えてみます。

Metronome

上図は、Metronomeをコインマーケットキャップで検索した結果です。

上図からMetronomeは、

  • 価格:230.53円
  • 時価総額ランキング:299位
  • 取引ボリューム:約270万円

だというのがわかる。

まず、Metronomeの価格ですが、230.53円は安くはないですが手を出しやすいと思います。

例えば、3,000円あれば、Metronomeを13枚以上買えるわけです。

Metronomeの価格は、多くの人が試し買い出来るレベルと言えるでしょう。

次に、時価総額ランキングですが、Metronomeの299位は伸びしろが期待できる順位です。

時価総額ランキングの200~500位内は、私が最も手を出すランキング順位になります。

そして、最も大事な取引ボリュームですが、Metronomeの取引ボリュームは間違いではないでしょうか。

時価総額ランキングが200位台で、取引ボリュームが500万円以下というのは、救いようがありません。

実は、コインマーケットキャップはデータの正確性を指摘され、手数料が発生しない取引をカウントしなくなっているのです。

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なので、念のためにCoinGeckoでも、Metronomeの取引ボリュームを確認してみました。

取引ボリューム

すると、上図で分かる通り、Metronomeの取引ボリュームは、約1.28億円あることが判明。

一日の取引ボリュームが1億円を超えていれば、Metronomeは注目されていると言っていいでしょう。

Metronomeは基本情報だけを見ると、将来性が期待できると言っていいと思います。

Metronomeへの関心度

続いて、Metronomeへの関心度について、考えてみます。

Twitter

上図は、MetronomeのTwitterのキャプチャです。

MetronomeのTwitterのフォロワーは、10,139人となっています。

Twitterのフォロワーが約1万人というのは、関心を寄せる人が多いというレベルではない。

次に、Metronomeのテレグラムも確認してみます。

テレグラム

Metronomeのテレグラムのメンバー数は20,551人です。

テレグラムのメンバーが2万人を超えているのは、Metronomeに関心がある人が多少はいると考えていいでしょう。

ですが、Metronomeのテレグラムを覗いても、特に熱気を感じることはないですね。

なので、Metronomeは表面上の情報では、関心度が高い仮想通貨とは言えないかもしれません。

Metronomeのチャートは?

せっかくなので、Metronomeのチャートも確認してみます。

チャート

上図は、MetronomeのUSDT建ての日足チャートです。

興味深いのは、Metronomeは6月25日に上場後、急騰しています。

しかも、Metronomeは、価格が上昇したまま初日を終えているのが凄い。

そして、当然ながら急騰後に調整が入っていますが、Metronomeはスグに上昇に転じているのです。

Metronomeが大きく下落したのは7月10日。

ビットコイン

上図はビットコインの日足チャートです。

赤枠のビットコイン価格が急落している箇所が、7月10日になります。

ですから、Metronomeは、ビットコインの影響を受けて下落したと考えればいいでしょう。

ETH建て

次に、上図は、MetronomeのETH建ての日足チャートです。

MetronomeのETH建ては、7月11日にOPENしています。

ですから、Metronomeは7月10に急落したあと、翌日にはETH建てでまた急騰しているのです。

そして、7月12日以降のMetronomeは、横ばい状態のままだと言っていいでしょう。

現在の仮想通貨市場で、横ばい状態というのは凄いことです。

今回は、ビットコイン価格の急落でも、Metronomeは下落しなかった。

チャートから判断すると、Metronomeの将来性は、かなり期待できる気がします。

Metronomeの将来性について

Metronomeの将来性について、目に見える情報だけで考えてみました。

結論を言うと、Metronomeの将来性は期待できると思う。

Metronomeには、特にマイナスの材料が見つからないからです。

何と言っても、現在の地合いの悪い相場環境で、Metronomeは取引ボリュームがありながら、価格の下落が見られない。

もし、ビットコイン価格が上昇に転じ、仮想通貨市場が復活すれば、Metronomeの価格は高確率で上昇するのではないでしょうか。

私はMetronomeの今後に、注目して行きたい。

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Metronome(MET)の取引所と買い方

では、将来性が期待できそうなMetronomeは、どの取引所で買えるのでしょうか?

取引所

上記はMetronomeの取扱がある市場です。

BitForexがMetronomeの市場の97%以上を占めています。

ですから、Metronomeを取引する場合は、BitForex一択でしょう。

BitForexの登録がまだの場合は、『BitForex(取引所)の登録方法!EDRを買ってみた!?』を参考にすると簡単です。

Metronomeの買い方

続いて、Metronomeの買い方を解説します。

言語

BitForexにログイン後、画面右上の言語の選択から「English」を選択。

英語の方が理解しやすいからです。

Deposit

言語の選択の下にある「Asset Management」をポイントし、Depositをクリックします。

ETH

「Please choose a Token」をクリックし、「ETH」を選択。

ETH アドレス

ETHのアドレスが表示されるので、『Copy』ボタンでコピーして日本の仮想通貨取引所から送金します。

私のおすすめは、Bitbankからの送金。

Bitbankは送金処理が速く、安心できるからです。

もし、Bitbankの登録がまだの場合は、下記よりどうぞ。

 

尚、Bitbankからの送金方法は、『Bitbankの使い方は?買い方から送金方法までを詳しく解説!』で詳しく解説しています。

今回はBitbankから8分ほどで、イーサリアムがBitForexに着金しました。

Deposit

ちょっとBitForexの入金処理が、遅かったかもしれません。

BitForexにイーサリアムが着金したあとは、『BitForex(取引所)の登録方法!EDRを買ってみた!?』で解説している手順でMETが買えます。

MET

初めて使う取引所では、必ず少額でテストすることをオススメします。

Metronomeとは?

最後の暗号通貨

  • 自己統治
  • 信頼性
  • 移植性

上記は、Metronome公式サイトのトップページに書かれている言葉です。

まあ、仮想通貨の場合は、

「世界初の・・・」

なんて言葉はよく使われるので、先に進みたいと思います。

先に結論から言うと、Metronomeは、

「全てのブロックチェーンでエクスポート及びインポート出来る初めての仮想通貨」

です。

Metronomeの特徴を確認すると、より理解が深まるでしょう。

Metronomeの特徴

Metronomeの特徴は、公式サイトのトップページに書かれた言葉だと考えていいと思います。

  • 自己統治
  • 信頼性
  • 移植性

上記の3つです。

あと、付け加えるとすれば、新規発行のMETは、オランダ式オークションにかけられるという点でしょうか。

それぞれを解説します。

Metronomeの自己統治

Metronomeの開発者は、人間が弱い事を理解しています。

例えば、開発チームの都合がいいように、Metronomeのルールを変える可能性があることを知っているのです。

ですから、MetronomeではMETが供給されると同時に、自律的に稼働するようプログラムされています。

ということで、現在は、Metronomeを自由にできる個人及び組織は、存在していないのです。

Metronomeの信頼性

Metronomeでは、今後の供給ペースが予め決められています。

ですから、Metronomeの市場参加者は、12ヶ月、5年間、50年間先の供給を正確に判断することが出来るのです。

更には、Metronomeは発行上限が決められていないので、ビットコインのように将来に不安がありません。

(※ビットコインは発行上限が、2,100万枚と決められています。その為ビットコインは、発行上限に達してからのマイナー手数料が、問題視されているのです。)

以上のことから、

「Metronomeは信頼性が高い」

と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、Metronomeの供給ペースは、(i)1日につき2,880 MET、または(ii)1年あたりの未発行供給量の2.0000%、いずれか大きな方と同等の年間供給となっています。

私は計算が得意ではないので、下図を見つけて安心しました(笑)

供給スケジュール

出典元:https://github.com/autonomoussoftware/documentation/blob/master/owners_manual/owners_manual_jp.md

Metronomeの移植性

Metronomeの最大の特徴は、「移植性」になるでしょう。

現在流通している中で、移植性がある仮想通貨はMETだけだと思います。

その前に、

「移植性って?」

となっているかもしれません。

一般的に仮想通貨は、一つのブロックチェーン上に存在します。

例えば、ビットコインは、ビットコインのブロックチェーン上に。

イーサリアムなら、イーサリアムのブロックチェーン上に。

といった感じです。

ところが、Metronomeの場合、現在のイーサリアムのブロックチェーン上だけでなく、ビットコインのブロックチェーン上でも存在できるようになるらしい。

現在予定されているのは、

のブロックチェーンでサポートを受けるようです。

ですから、万が一イーサリアムが消滅しても、METはビットコインのブロックチェーン上で生き残っていける。

イメージとしては、METは寄生虫みたいな感じですかね(汗)

METのオークション

METは先に書いたとおり、毎日新規発行されています。

そして、新規発行されたMETは、オークション形式で競り落とされるのです。

METで採用されているオークション形式が、オランダ式オークション。

通常のオークションは価格が上がっていきますが、オランダ式オークションは下がっていきます。

(※オランダ式オークションとは、オランダの花市場で採用されているオークション形式です。)

例えば、1万円からスタートして、1分後には9,900円に下がるのです。

では、安くなるのを待てばいい、と思うかもしれません。

ですが、先に買われたら終わりです。

METのオークションのルールは、下記の通りとなっています。

初期のオークション:

  • 初期供給オークションの価格は、METにつき2 ETH、最低価格は0.0000033 ETHに設定されています。
  • 初期供給オークションでは、60秒ごとにMETオークションの価格が0.0001984320568 ETHずつ直線状に下がります。
  • オークションは、8,000,000のトークン在庫が完全に売り切れるか、オークションが7日間(10,080分)後に終了するまで続きます。

通常のオークション:

  • 24時間ごとに、オークションが開始され、オークションのオーバーラップを避けるために24時間未満継続します。
    • 日次供給ロットにある全トークンの競り下げ式オークションは前のオークションの最終価格の2倍である最高価格で開始されます。
    • ある日次供給ロットでMetronomeが全く売れなかった場合、次の日の日次供給ロットの価格は、Metronomeが日次供給ロットのオークションで最後に購入された価格の1/100で開始されます。
  • 60秒ごとに、オークションの価格は前の価格の99%に下がります。
  • オークションは、(i)日次供給ロットの在庫が売り切れになる、または(ii)オークションの24時間の期間が終わるのいずれかが生じるまで継続します。
    • 日次供給ロットの在庫が完売にならなかった場合は、残りのMETは次の日の日次供給ロットに追加されます。
  • 日次供給ロットのオークションの絶対最低価格は1 Weiです。

(※1ETH=1.000000000000000000wei「0は18個です」)

Metronomeについて

Metronomeの内容を確認すると、更に将来性に期待してしまいます。

でも、実は、Metronomeの発行上限が無いとわかった時は、

「希少性が無いからダメかな」

と思ったんです。

ですが、Metronomeの供給ペースを、需要が上回る可能性が高いと判断しました。

現在数千種類あると言われる仮想通貨は、殆どが無価値となっていくと思うからです。

なぜなら、仮想通貨が数千種類も、存在する必要性がない。

最終的には、時代に合った優れた仮想通貨だけが、生き残るでしょう。

私に言わせれば、Metronomeは寄生虫のようなもの。

寄生虫って、生命力があると思いませんか。

だから、Metronomeは、長く生き延びるような気がします。

そして、METが優秀なブロックチェーンに移植された時、価格が急騰するのではないかと期待してしまう。

というか、私と同じように考える人が増えるだけで、METの価値は上がっていくと思います。

最後に、私の意見は独断と偏見です。

METの購入は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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