本日は、Liqui(リクイ)という仮想通貨取引所の登録方法と、使い方について解説します。

今回、Liqui(リクイ)を取り上げたのは、LeadCoin(LDC)を購入してみようと思ったからです。

本当はBANCORでLeadCoinを購入予定でしたが、技術的な不具合で購入できませんでした。

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ということで、折角なので使ったことのないLiquiという取引所で、LeadCoinを購入してみます。

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Liqui(取引所)の登録方法

LeadCoin

出典元:https://twitter.com/LeadCoinNetwork

まず、下記にアクセスして下さい。

https://liqui.io/

Liqui 登録

画面右上の「Sign In/Up」をクリック。

Sign Up

「Sign Up」をクリック。

登録情報

LoginID、メールアドレス、Password、再度Passwordを入力し、利用規約に同意するにチェックを入れます。

最後に『Sign Up』ボタンをクリック。

「Check your mail box」と表示されますので、メールを確認して下さい。

確認メール

確認メールに表示されたURLをクリックします。

「User successfully activated!」と表示されれば、Liquiへの登録完了です。

Liquiの二段階認証設定

LiquiにLoginします。

Login

登録したメールアドレスとPasswordを入力し、『Sign in』ボタンをクリック。

アカウトにLogin

SIGN IN TO YOUR ACCOUNT
For your security, we have emailed you a one-time authentication code. Please enter this code below to proceed.

「あなたのアカウントにサインインします。
セキュリティのために、あなたにワンタイム認証コードをメールで送りました。 続行するには、認証コードを入力してください。」

といっていますので、メールを確認して認証コードを入力後、『SIGN IN』ボタンをクリック。

認証コード

ちなみに、認証コードは、「Your code is:」のあとに記載されている文字列(赤枠内)になります。

Google2段階認証

「Profile」をクリック後、「Account Security」を選択。

Google2段階認証の『Turn On』ボタンをクリック。

秘密鍵保存

①からスマホにGoogle認証システムをインストールして下さい。

インストールが終わりましたら、スマホでGoogle認証システムを起動します。

スマホに表示された『+』をタップし、「バーコードをスキャン」を選択。

Liquiで表示されたQRコードを読み取ります。

ここで、必ず上図の赤枠内の64文字の秘密鍵を控えるようにして下さい。

もしくは、『Print a backup』ボタンで、秘密鍵を印刷しておきましょう。

秘密鍵の保存が終わったら、「I have printed my 64 digit key」をクリック。

2段階認証設定

Codeの欄にGoogle認証システムで表示された確認コードを入力し、『Enable 2fa』ボタンをクリックします。

以上で、Google2段階認証の設定は終了です。

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Liquiの使い方

では、早速Liquiの使い方を見ていきましょう。

Liquiに入金する

まず、Liquiに入金を行います。

DEPOSIT

画面右上の「Balance」を選択。

今回はライトコインを入金しますので、検索窓に「Lite」と入力しました。

「Litecoin」が表示されたので、『Deposit』ボタンをクリック。

(※送金はリップルがBESTですが、Liquiではリップルの取扱がありませんでした。)

IMPORTANT: DO NOT SEND TOKENS TO THIS ADDRESS! Send only LTC to this deposit address.
Sending tokens or any other currency to this address will result in the permanent loss of your deposit.
Got it. Show me the Deposit Address.

上記が表示されますので、テキストリンク(Got it. Show me the Deposit Address.)をクリックします。

ライトコインアドレス

上記のようにライトコインアドレスが表示されますので、日本の仮想通貨交換所から送金します。

私はBitbankからの送金をお勧めします。

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ただ、Bitbankでライトコインを購入するには、一度資金をビットコインに替える必要があります。

それは、Bitbankのライトコインは、ビットコイン建てだからです。

Bitbankの使い方は、下記記事で詳しく解説しています。

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Liquiで仮想通貨を購入してみる

今回、ライトコインをLiquiに入金したのですが、約10分もかかりました。

でも、着金したので、良しとします。

トレード

画面左上の「Exchange」を選択します。

ライトコイン

画面中段にある「Markets」から「LTC」を選択。

ライトコインを売却して、ビットコイン資産に替えます。

理由は、海外の取引はビットコイン建てかイーサリアム建てだからです。

ライトコイン売却

「Highest Bid」の数字と、「Max Amount」の数字をクリックして、『Sell』ボタンをクリック。

売却完了

上記が表示されたら売却完了です。

続いて、同じ要領で購入希望の仮想通貨の取引画面を表示させます。

今回はLDC(LeadCoin)の購入が目的です。

LeadCoinの購入

手順は先程のライトコインの売却と同じです。

「Markets」から「LDC」を探し、クリックします。

LDCの取引画面が表示されますので、「Lowest Ask」「Max Amount」に表示された数字をクリック。

あとは、『Buy』ボタンをクリックするだけです。

上図のように「Bought」と表示されれば、購入完了となります。

Balance

「Balances」でLeadCoinを検索すると、取引結果を確認できます。

Liquiの使い方について

今回Liquiを使って思ったのは、使い方は特に難しくはないということ。

ただ、Binanceなどと比べると、便利ではないかな。

例えば、購入したい仮想通貨を探すのに、検索機能がないので面倒くさい。

ですから、Liquiの使い方としては、他の取引所で上場していない仮想通貨を購入するために使うのがオススメです。

あとは、リスク分散になるといった感じでしょうか。

でも今回は、LiquiでLeadCoinが購入できたので、私的には満足です。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

投資は自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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