本日は、LBankという取引所の登録方法を解説します。

私は以前からLBankが気になっていたのですが、放置していました(汗)

ところが、先日のSKMの記事でLBankが出てきたので、登録してみたいと思います。

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

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LBankの登録方法

まずは、下記よりLBankにアクセスします。

https://www.lbank.info/

LBank

画面右上の「SIGNUP」をクリック。

入力

上図のように、必要項目を入力します。

順番に解説しますね。

確認コード

先に、メールアドレスを入力し、「Send」をクリックします。

メールで確認コード(123456)が送られてきますので、コピペしてスライドボタンを左から右にスライド。

確認コード

上記が実際に送られてくるメールの内容です。

SIGNUP

次に、パスワードをパスワード管理ソフト等で生成し、2箇所にコピペします。

KeePass Password Safe のダウンロード・使い方
KeePass Password Safe のダウンロード・使い方。

「invitation code」の欄は私の招待コードです。

「Terms of Service」(利用規約)をクリックして、内容を確認します。

利用規約の確認が終わったらチェックを入れ、『Sign Up』ボタンをクリック。

私は記事を書きながら作業をしていたので、確認コードが時間切れになっていました。

確認コードが時間切れの場合は、再度「Send」をクリックして新たな確認コードを入力するだけで構いません。

以上でLBankの登録は完了です。

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LBankの2段階認証設定

続いて、LBankの2段階認証を設定します。

2段階認証設定

『Bind 2FA immediately』ボタンをクリック。

Google認証システム

私は左の「Google認証システム」を選択しました。

Google認証システム インストール

スマホにGoogle認証システムをインストールします。

私の場合はGoogle Playで「認証システム」と検索して、Google認証システムをインストールしました。

LBankのサイトからGoogle Playにアクセスると、中国語の認証システムだったからです。

Google認証システムインストール後、『Next』ボタンをクリック。

秘密鍵

表示されているKey(秘密鍵)を控えて、必ず保存して下さい。

秘密鍵はスマホの機種変や故障の際に必要になるので、厳重に保管することを勧めます。

次に、スマホでGoogle認証システムを起動し、『+』をタップ。

「バーコードをスキャン」を選択し、表示されているQRコードを読み取ります。

画面を下にスクロール。

確認コード

まずは、「Send」をクリックして、メールで確認コードを取得しましょう。

確認コードを入力後、Google認証システムのコードを入力し『Next』ボタンをクリック。

順番は逆でも構いませんが、先にメールで確認コードを取得したほうが楽でした。

確認

手続きの継続を求められるので、『Confirm』ボタンをクリック。

完了

上記が表示されれば、2段階認証の設定は完了です。

恭喜您,完成双重绑定验证
您已获得每日20BTC提现额度

上記は、

「おめでとうございます。2段階認証の設定は完了しました。

1日の引出限度額が20 BTCになりました。」

という内容です。

もし、1日の引出限度額が20BTCで不満な場合は、身分証明書の提出が必要になります。

但し、リスクを考えると、1つの取引所に大金を入れるべきではないでしょう。

それに、むやみに個人情報を提出すべきではないと思います。

LBankの使い方

折角なので、LBankを使ってみたいと思います。

LBankへ送金

まずは、LBankへ送金してみます。

Deposit

画面上部のメニューから「BALANCE」⇒「Deposit」を選択。

イーサリアム

プルダウンメニューから、入金する仮想通貨を選択します。

今回は「ETH」を選択。

Please make sure you send only ETH to this address as any other tokens shall be irretrievable.

上記に納得できれば、『Agree』ボタンをクリックします。

上記は、

「他のトークンは取り戻せないので、ETHだけをこのアドレスに送ってください。」

という内容です。

アドレス

上図のようにイーサリアムのアドレスが表示されますので、『Copy』ボタンでコピーします。

あとは、日本の取引所から、イーサリアムを送金するだけです。

私はビットバンクからの送金をお勧めします。

ビットバンクは、送金処理が圧倒的に速いからです。

 

ビットバンクの登録方法がわからない方は『Bitbankの登録方法!口座開設までの流れを分かりやすく解説!』で詳しく説明しています。

 

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Deposit

今回は、イーサリアムでしたので、約10分でLBankに着金しました。

ちなみに、Rippleの取扱のある取引所だと、5分もかからずに着金します。

LBankでPlayCoinを買ってみる

続いて、PlayCoinを買ってみます。

取引

画面上部のメニューから、「EXCHANGE」⇒「Exchange」を選択。

PLY

別タブで、上図のような取引画面が表示されます。

画面左上の通貨ペアが表示されている箇所(上図では「ETH/USDT」)をクリックして、プルダウンメニューから「ETH」建てを選択。

検索窓に「PLY」と入力し、表示された「PLY/ETH」をクリックします。

注文

上図のような注文画面が、画面右側に表示されます。

内のスライドボタンを右にスライドさせると、数量が自動で入力されます。

問題無ければ、『BUY PLY』ボタンをクリック。

注文履歴

あとは、約定するのを待つだけです。

BALANCE

BALANCEを確認すると、上図のようにPLYの残高が増えています。

LBankについて

LBankは本日の時点では、取引高が11位の取引所です。

つい先日LBankは7位でしたので、TOP10常連の取引所と言っていいでしょう。

ですが、LBankは、いまいち話題にならない。

ところが、先日PlayCoinが上場したことで、少しは日本でも話題になったのでは。

私的にはLBankには、お宝コインが眠っていると思っています。

LBankは今後、注目を集める取引所になるかもしれません。

私は今回、LBankでPlayCoinを試し買いしてみました。

感想としては、LBankは使いやすい取引所です。

但し、LBankに限らず初めて使う取引所では、必ず少額でテストして下さい。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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