本日は、取引所トークンについて、書いてみます。

仮想通貨市場が冷え込んでいて、多くの人が嫌になっているのではないでしょうか。

私は、しばらく取引所トークンに、逃げることにしました(笑)

ということで、本日は、私が注目する取引所トークンを、紹介したいと思います。

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

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注目の取引所トークンは?

取引所トークン

最近では、どんな仮想通貨でも、急落の可能性があります。

仮に、一瞬上昇しても、スグに突き落とされる。

例えば、CENNZは昨日、急騰しました。

CENNZ(仮想通貨)とは?価格から今後を予想?!
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CENNZ

上図を見ると、CENNZは昨日だけで、73.68%も価格が上昇しているのがわかります。

理由は、CENNZとアマゾンの提携が発表されたからです。

昨日Twitterでは、多くの人がCENNZについてツイートしていました。

ですが、CENNZのこれまでのチャートを確認してみましょう。

CENNZ チャート

上図はCENNZのチャートですが、急騰と言っても価格を少し戻したに過ぎないのです。

そして、これからCENNZを購入すると、利確売りの犠牲になる可能性があります。

今の仮想通貨市場では、

「何を買っていいかわからない」

というのが、多くの人の意見でしょう。

そんな中、取引が活発な仮想通貨のジャンルがあります。

取引所トークンです。

注目の取引所トークン!

私が注目しているのは、下記の取引所トークンです。

  1. FT
  2. BKK
  3. OCX

もう遅いという人もいるでしょうね。

注目の取引所トークンFT

FCoinのFTは、現在暴落中です(汗)

FT チャート

上図はFTの日足チャートです。

私は赤矢印の箇所で、初めてFTを購入しました(笑)

FTの価格が、0.00190985ETH(99円)のときです。

FTの現在価格が0.00082111ETH(44.67円)ですから、約45%まで落ち込んでいます。

ですが、私はFTを、日々買い増し中です。

どうせ、他の仮想通貨を保有していても、下落していきます。

なので、多少でも価格を戻した仮想通貨は売却して、FTの購入に回しているのです。

FTなら保有しているだけで、FCoinの収益の80%を配当で貰えるますからね。

私は配当もFTの購入に当て、価格の回復を待ちます。

なぜ、FTにこだわるのか?

別にFTにこだわっているつもりはないのですが、価格が下落するのを願っていたのは私だからです。

やはり、配当が貰える取引所トークンは、枚数を保有しておくが大事。

ですから、仕込むときには、価格が安いほうがいいんです。

「FTの価格が戻らなかったら?」

FTの価格が戻らなければ、THE END(笑)

でも、FTの価格が下落しているのは、理由があります。

まずは、FTは急騰したので、利確した人も多い。

あとは、私のようにFTを高値掴みした人が、狼狽売りしたかもしれません。

ですが、最も大きな理由は、他の取引所がFTのサービスを真似したこと。

BKK、OCX、TOPB、CONI、BIX、OKBなどです。

FTで乗り遅れた人は、「今度こそは」と、他の取引所トークンを買いに走ったはず。

FTに集まっていた資金が、分散されたので価格が下落した。

と、私は思っています(笑)

ですが、FCoinは、これから注目の取引所になっていくでしょう。

その証拠に、FCoinは、現在も登録が混雑しているようです。

早めに、FCoinの登録を済ませておいてはどうでしょう。

下記より登録すると、取引手数料が100%FTトークンで還元されるようです。

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FCoinの登録方法に迷ったら、『FCoinの登録方法!FTの買い方も解説!うまい話が続くはずは・・・』で詳しく解説しています。

注目の取引所トークンBKK

取引所トークンのBKKは、まだ販売されていません。

ですが、今のうちにBKEXに登録しておくと、4,000BKEXが貰えます。

4,000BKEXは、40BKKに相当するようです。

ただでBKEXが貰えるのであれば、貰ったほうがいいと思います。

なぜなら、BKK保有者は、BKEXの収益から配当が貰えるからです。

なんと、BKEXは、収益の100%を配当に回すとのこと。

BKEXの運営は、BKKのマイニングで賄うようです。

私はBKKが販売になったら、間違いなく購入するでしょうね。

BKEXの公式サイトはコチラ

BKEXの登録に迷ったら、『仮想通貨おすすめの銘柄は?種類で選ぶといいかも!?』で詳しく解説しています。

注目の取引所トークンOCX

まずは、OCXのチャートをご確認ください。

OCX チャート

上図はOCXの日足チャートです。

OCXは6月13日辺りから、取引高が増えています。

6月13日といえば、FTが最高値を付けた日。

ということは、FTに集まっていた資金が、OCXにも流れ始めたと考えていいでしょう。

私が初めてOCXを購入したのが、赤矢印の箇所です。

かなりOCXの価格が上昇した時になります。

価格でいうと、0.00025442ETH(14円)の時です。

ですが、昨日十分な含み益が出たので、あっさり売却。

FTの購入に、資金を回しました。

で、本日OCXのチャートを確認すると、いい感じで下げているのでまたもや購入。

多分、OCXが急落したのは、私と同じように利確をした人が多かったのでしょう。

これだけ仮想通貨の市場が冷え込んでいると、多少でも利益が出ると嬉しくなりますからね。

但し、OCXも配当が貰える取引所トークンなので、買い戻す人もいるでしょう。

OCXもFT同様に、収益の80%を配当に充ているのです。

ですが、注意点があります。

備考:

過度に小さい割り当てを避けるため、1日あたり1000未満のOCXポジションを持つユーザーは、ポジションボーナスボーナスを受け取らない可能性があります(その後の調整は通貨価格で行われます)。

OCXで配当を受けるには、1000枚以上保有する必要があるのです。

現在のレートで、約12,533円ほどが必要になります。

私は今度は、OCXをしばらく保有する予定です。

というか、OCXを買い増していく予定。

美味しい状況が、いつまで続くかわかりません。

早めにOCXに登録しておいてはどうでしょう。

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取引所トークンとは?

取引所トークンは、名前の通り仮想通貨取引所が発行しているトークンです。

仮想通貨とは違うのか?

取引所トークンも、仮想通貨になります。

では、なぜ、わざわざ取引所トークンというのか?

仮想通貨の代表であるビットコインとの違いを挙げてみます。

  1. 独自のプラットホームを持たない
  2. 使用用途が限られる
  3. 中央集権である

大きな違いは上記3つではないでしょうか。

1つずつ解説していきます。

取引所トークンは独自のプラットホームがない

例えば、コインマーケットキャップでは、コインとトークンという分け方をしています。

トークン

トークンの時価総額ランキングを調べると、上図が表示されました。

上図では、「プラットフォーム」が、表示されていますよね。

他の仮想通貨のプラットフォーム上で、新たに発行されるのがトークンです。

例えば、取引所トークンの代表格であるBNB(Binance Coin)。

上図を見るとわかりますが、BNBはイーサリアムのプラットフォームを使っています。

このように、独自のプラットフォームを持っていない仮想通貨が、トークンだと思えばいいでしょう。

取引所トークンは使用用途が限られる

取引所トークンは、株式会社の株のように資金集めに利用されます。

ですから、取引所トークンは取引所内で使われるだけで、他の使いみちが無い事が多い。

しかも、BNBのようなメジャーな取引所トークン以外は、他の取引所では取り扱いがありません。

取引所トークンの価値は、発行している取引所の価値によって決まると言っていいでしょう。

取引所トークンは中央集権

多くの仮想通貨は、非中央集権となっています。

というか、仮想通貨は、分散型だから魅力があると言ってもいい。

誰の支配下にも無いのが、ビットコインです。

ですが、取引所トークンは、発行元の取引所が管理しています。

取引所トークンの発行枚数を調整するのも、発行元の取引所次第。

取引所トークンは、発行元の取引所の都合でどうにでもなるのです。

取引所トークンを仮想通貨で稼ぐために利用する

何度もしつこいですが、現在は仮想通貨市場が冷え込んでいます。

なので、私は他の仮想通貨に使っていた資金を、取引所トークンに回している。

多分、7月中には、私の保有する仮想通貨の殆どが、取引所トークンに変わっているでしょう。

一旦、私の投機資金を、取引所トークンへ避難させようと思っています。

私が仮想通貨を始めたのは、お金を稼ぐためです。

しかも、楽して稼ぐため(笑)

なので、稼げる仮想通貨がないなら、取引所トークンで稼がせてもらう。

中でも、配当がある取引所トークンを中心に、買い増しをしていく予定です。

仮想通貨取引所自体は儲かっているわけですから、配当をくれるならもらっておきましょう。

今のうちに、投機資金を蓄え、仮想通貨市場が回復したら一気に稼ぎたいものです。

ちなみに、現在Zaifで口座開設すると、Zaifトークンが貰えます。

 

Zaifの登録方法がわからない方は『Zaif(ザイフ)の登録方法!口座開設までの流れを徹底解説!』で詳しく説明しています。

 

ただで貰えるものは、貰っておきましょう(笑)

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

取引所トークンへの投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

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