先日、イーサリアムの取引所について記事を書かせて頂きました。

イーサリアムの取引所は?お勧めを比較してみたら・・・
現在私の知り合いで仮想通貨で稼いでいる人のイチオシは、イーサリアムです。 押し目を付けたら、イーサリアムを買い […]

ですが、

「そもそもイーサリアムとは何?」

という人もいると思います。

また、

「イーサリアムは2018年どうなるのか?」

と気になっている人もいるでしょう。

そこで、今回はイーサリアムとは何か?と、イーサリアムが2018年どうなるかについて書いてみます。

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イーサリアムとは何か?を簡単に解説

イーサリアムとは

イーサリアムとは、簡単に言うとスマートコントラクトのプラットフォーム(土台となる環境)になります。

では、

「スマートコントラクトとは?」

ということになりますね。

言葉から考えると、スマートな契約(コントラクト)ということですが、この場合のスマートは、「自動化された」でいいのではないでしょうか。

つまり、イーサリアムでは、取引だけでなく自動的に契約までブロックチェーン上に記録できるのです。

ブロックチェーンとは何?わかりやすく解説してみたい!?
仮想通貨を学ぶと、必ずブロックチェーンという言葉が出てきます。 昨日の記事にも出てきたので、ブロックチェーンと […]

ちなみにイーサリアムの通貨単位はイーサ(Ether)になります。

そして、イーサリアムでは、契約の複雑さに応じたイーサを支払うことになるのですが、これがマイナーの手数料になります。

クラウドマイニングとは?メリットとデメリットも考えた!?
本日はクラウドマイニングについて、解説したいと思います。 クラウドマイニングは仮想通貨を理解するためには、知っ […]

マイナーとは、上記記事で解説しているマイニングを行う人のことです。

まとめると、イーサリアムは第三者機関を通すことなく取引と契約が出来、しかも契約内容をブロックチェーン上に記録ができるため、時間と費用の大幅な節約を可能にするのです。

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イーサリアムの2018年の前に・・・

イーサリアムの2018年の予想の前に、昨年のイーサリアムの動きを振り返ってみましょう。

イーサリアム 2017

上図のチャートは、2017年の3月までのイーサリアムのチャートになります。

2017年イーサリアムは、944円でスタート。

3月に入り、1,750円からスタートし、ローソク足の実体で2,000円を超えたのが3月2日。

そのわずか11日後の3月13日には、ローソク足の実体で3,000円を超えています。

更には、3月25日には6,000円にタッチ。

イーサリアムは、昨年3月に急騰し始めているのがわかります。

イーサリアム 2017-7

上図はイーサリアムの4月から8月までのチャートです。

見て頂くとわかりますが、4月はほぼ横ばいで、5月に8,703円でスタートし、月末には30,000円にタッチしています。

イーサリアムに、5月に何が起こったのかが気になりますね。

5月22日はイーサリアムの急騰の真っ只中ですが、エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)に、MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)やトヨタ、サムスンなど大手企業86社が参加することが分かっています。

MUFGやトヨタは、日本を代表する大企業というより世界が注目する大企業です。

イーサリアムが急騰するには、充分な材料でしょう。

次に6月を見てみましょう。

6月12日まで高騰を続けています。

イーサリアムは、6月に26,654円からスタートし、12日に48,990円の高値を付けています。

その原因として、6月1日にロシアで開催されたサミットで、プーチン大統領とイーサリアムの開発者Vitalik Buterinが会談したことが挙げられます。

これで、ロシアはブロックチェーンを用いたビジネスに興味を示している、と判断されたのです。

あとは、ICO需要でETHの需要が急激に増えたこのも、イーサリアムが上昇した1つの要因でしょう。

仮想通貨のICOとは何のこと?分かりやすく解説してみる!
昨日、イーサリアムの記事を書いていて、ICOという言葉を使いました。 仮想通貨の取引をする場合は、 「ICOと […]

6月11日には、STATUSがICOを行うことがわかったようです。

続いて、6月半ばからの暴落が目につきます。

この暴落は何故起こったのでしょう。

ICO需要でETHでの送金が増え、送金トラブルが相次いだのです。

これにより、イーサリアムの性能の限界が露呈する形となりました。

その結果、イーサリアムへの不信感が売り圧力となり、暴落に繋がったと考えられます。

また、暴騰後の相場は、必ず調整に入りますので、利確による売りも重なったと思います。

あとは、お決まりの狼狽売りが、暴落の引き金を引いたのでしょう。

イーサリアム 11月

次に上図は、8月から11月までのチャートとなります。

8月は完全に上昇トレンドを形成していますね。

上昇の理由としては、ICOでの送金トラブルの影響が一段落つき、9月に予定されていたイーサリアムのアップデート(メトロポリス)に対する期待もあったのではないでしょうか。

その後、9月に入って再度大暴落しています。

9月2、3日は土日ということもあり、仮想通貨の急騰後の調整が行われたと見られていました。

ところが、9月4日中国人民銀行による

「国内仮想通貨のICO(新規仮想通貨公開)を全面禁止!」

の発表があり暴落。

その後も、8日に中国政府が、国内仮想通貨取引所の停止を発表するなど悪材料が出て下落。

次に10月ですが、10月15日にイーサリアムのアップデート(メトロポリスの第一段階)が実施されています。

その後、イーサリアムは11月に34,299円でスタートし、59,207円まで急上昇を見せます。

11月のニュースとしては、24日英国の高級品販売店LuxDecoが、イーサリアムを使った社債発行の準備があると報じられています。

イーサリアム 12月

最後にイーサリアムの12月のチャートを見てみます。

先に11月が急上昇と書きましたが、12月のチャートを見ると11月の上昇など小幅な値動きに見えます。

12月の大暴騰は何故起こったのでしょう。

まず、12月12日の急騰は、55,883円スタートで、72,999円まで上昇しています。

終値が高値なわけですから、すごいことです。

理由は、スイスのチューリッヒに本拠地を置く世界最大級の金融グループUSBが、データ照合にイーサリアムを活用することを発表したためです。

逆に、12月22日は暴落。

90,796円でスタートして63,967円の安値を付けています。

理由は、多くのアルトコインを扱う仮想通貨取引所のLiqui(ウクライナ)が、ハッキングにより大量のBTC(60000BTC)が盗まれた、との噂が流れたせいだと考えられます。

とにかく、イーサリアムを始めとする仮想通貨は、2017年は乱高下が激しかったです。

現状では本当に怖い投資対象だといえます。

その分、夢があるんですけどね。

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イーサリアムの2018年の予想は?

イーサリアムの2018年は、明るいという予想が圧倒的に多いです。

理由としては、2017年はビットコインの時代でしたが、ビットコインの問題点も露呈した年だと感じる人が多い。

その為、2018年はビットコインに変わる通貨として、イーサリアムが注目を集めるのではないかというのです。

確かにイーサリアムにも問題点は残っていますが、まだアップデートの予定が残されていますからね。

イーサリアムの進化に対する期待が大きいのでしょう。

具体的な価格で言うと、

「イーサリアムが2018年内に50万円まで上昇する」

という予想が多いです。

なかには、100万円以上という期待を込めた予想もありますが、仮想通貨の場合は否定しづらい。

例えば、昨年の末に予想した人達の間では、イーサリアムの2018年の高値は、20万円が現実的だろうという意見が多かった。

ですが、年が明けて、わずか10日で186,009円の高値を付けました。

仮想通貨の世界では、数ヶ月前の情報が全く参考になりません。

わずか1ヶ月でもそうなのですから、本当に怖いし面白い世界です。

ちなみにAIの予想もネット上には公開されていますが、こちらも全く参考になりません。

昨年の11月後半に、AIによるビットコインの価格予想をしているブログが有りましたが、2018年の秋に220万円を突破するだろうというもの。

ところが、予想から1ヶ月も経たない12月8日に、ビットコインは250万円を突破しています。

イーサリアムの2018年の個人的な予想

あくまで、私の個人的な予想ですが、イーサリアムの価格は、ビットコインと同じ道をたどるのではないかと考えています。

つまり、イーサリアムは2018年内に、余裕で100万円を超えてくると思うのです。

理由は、人は一度目にしたことがある金額には、それほど抵抗を覚えません。

ですから、イーサリアムが上昇し始めると、価格が50万円になってもビットコインの例があるので驚かないと思うのです。

次のターゲットが60万円や70万円になるのではなく、一気に100万円を視野に入れるのではないかと考えています。

但し、イーサリアムの底値が上がる保証はありません。

イーサリアムの高値が切り上がっても、底はいつでも抜けてしまうでしょう。

現在の仮想通貨は、どの通貨もそのリスクを孕んでいます。

ですから、何度も言っていますが、仮想通貨の投資は余裕資金で行いましょう。

もしくは、保有している通貨の半分は、短期売買に回すなどのリスクヘッジをする必要があります。

あなたが仮想通貨の取引を楽しめたら嬉しいです。

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本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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