本日はEndor(エンドール)・EDRという仮想通貨について、書いてみます。

私はEndor(エンドール)のことは、以前から知っていました。

Endorは、私が注目している銘柄の一つです。

ただ、EDRの買い時が分からず、今まで記事にしていませんでした。

ですが、もうそろそろEDRは、買い時のような気がしています。

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Endor(エンドール)の将来性は?

ENDOR

では、Endor(エンドール)の将来性について、考えてみます。

Endor

上図は、コインマーケットキャップでEndorを検索した結果です。

Endorは、

  • 価格:5.67円
  • 時価総額ランキング:241位
  • 取引ボリューム:約3.5億円

となっています。

Endorの1枚5.67円というのは、私が好きな価格帯です。

Endorは1,000円出せば、176枚以上買えるということ。

ですから、Endorを試し買する人もいるでしょう。

時価総額ランキングに関しては、Endorは241位なので充分伸びしろがあると言えます。

但し、時価総額ランキングが200位台の仮想通貨は、リスクも高い考えて欲しいです。

仮想通貨のリスクというのは、無価値になる可能性のこと。

やはり仮想通貨は、ハイリスクハイリターンです。

次に、最も大事な取引ボリュームですが、Endorは約3.5億円もあります。

Endorに注目している人が多いのでしょう。

取引ボリューム

同じようなランキングの仮想通貨と比較すると、Endorの取引ボリュームが目立って多いのがわかります。

基本情報だけ確認すると、Endorは将来性が期待できそうです。

Endorへの関心度は?

続いて、Endorへの関心度について、考えてみます。

Twitter

上図はEndorのTwitterのキャプチャです。

EndorのTwitterのフォロワー数は、4,641人となっています。

私はEndorのフォロワー数を見て、「アカウントが間違っているのでは?」と思いました。

Endorのフォロワー数が、あまりにも少ないからです。

次に、テレグラムも確認してみます。

テレグラム

Endorのテレグラムのメンバー数は、33,327人のようです。

少し安心しました。

テレグラムのメンバーが33,327人というのは、Endorに関心がある人が多いと判断できるからです。

仮想通貨の場合は、ファンが多いと価格上昇の可能性が高くなります。

ですから、Endorの場合も、将来性が期待できるのではないでしょうか。

EDRのチャートは?

せっかくなので、Endorのチャートも確認しておきます。

EDR チャート

上図はEDRの日足チャートです。

私がEndorを記事にしなかったのが、分かるのではないでしょうか(汗)

EDRは上場後、坂道を転げ落ちるように価格が下がっているのです。

一度だけ、赤枠の箇所でEDRは反転したかに見えましたが、ビットコインの価格に引っ張られただけでした。

EDRの過去の最高値は、6月3日に付けた0.00003948BTC。

当時のレートで日本円に換算すると約33.4円。

一方、最安値は、昨日の0.00000610BTC。

日本円で約5.56円です。

ちなみに、EDRのICO価格は0.27ドルですから、当時のレート(1ドル=107円)で約28.89円。

ということは、EDRはICO価格に戻るだけで、5倍以上の価格上昇になります。

更に、最高値を再度試すと、6倍以上になるのです。

問題は、EDRをいつ買うのか。

BTC チャート

上図はビットコインの日足チャートです。

今、ビットコインは大事な局面を迎えています。

ビットコインは95万円を終値で超えることが出来れば、上昇への望みが出てくるからです。

ビットコインが上昇に転じれば、他のアルトコインも希望が持てます。

EDRにとっても、今が大事な時期だと言えるのではないでしょうか。

もし、ここ数日でEDRが反転すれば、底を付けたと判断していいかもしれません。

EDRは反転が確認できれば、5倍程度の価格上昇は余裕だと思います。

Endorの将来性について

Endorについて、色々調べてみました。

結論としてEndorは、私が望む条件をほぼ備えていると思います。

  1. 価格帯
  2. 時価総額ランキングの順位
  3. 取引ボリューム
  4. 関心度の高さ
  5. ICO価格からの乖離

などです。

あとは、仮想通貨の相場が回復すれば、Endorは将来性が期待できるのではないでしょうか。

私はEndorの今後に、注目したいと思います。

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Endorの取引所と買い方

では、私が期待するEndorは、どこで買えるのか?

EDR 取引所

上記がEndorの取扱がある取引所です。

取引ボリュームと取扱の割合を見ると、BitForex以外の選択肢は無いでしょう。

ですから、Endorを購入するなら、BitForexをオススメします。

Endorの買い方

Endorの買い方に関しては、『BitForex(取引所)の登録方法!EDRを買ってみた!?』で詳しく解説しています。

ただ、Endorが購入できる取引所は海外のため、日本円では取引できません。

ですから、まずは日本の仮想通貨取引所に登録する必要があります。

私のオススメはBitbankです。

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尚、Bitbankの登録に関しては、『Bitbankの登録方法!口座開設までの流れを分かりやすく解説!』を参考にすると簡単です。

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Endor(仮想通貨)とは?

Endorとは、未来予測のプラットフォームです。

では、未来予測の方法は?

社会物理学の技術と巨大なコンピューティングパワーで、Endorは未来予測を行います。

Endorはブロックチェーン技術を用いることで、未来予測に容易にアクセスできるようにしたのです。

Endorの公式サイトには、

予測分析のための “Google”の発明

と書かれています。

EndorはGoogle検索のように、検索窓に予測したい情報を入力するだけでいいのでしょう。

あとは、Endor独自の社会物理学の技術とビッグデータから、AIが未来予測を教えてくれるのを待つだけ。

そして、Endorの利用料をEDR(仮想通貨)で支払う。

Endorの特徴

Endorの特徴を確認します。

  • 誰でもアクセス可能
  • 公開データを使用してプライベート予測を取得
  • 暗号化されたデータを使用する

上記をそれぞれ解説します。

Endorは誰でもアクセス可能

Endorの最大の特徴は、誰でも未来予測を利用できる点でしょう。

今まで未来予測は、巨大ハイテク企業のみが使用してきました。

なぜなら、ビッグデータやAIの開発には、莫大な投資が必要だからです。

ところが、EndorはMITの社会物理学の技術と巨大なコンピューティングパワーを搭載して、自動で正確な予測を可能にしました。

その結果、一般企業はもちろん個人でも、未来予測にアクセス出来るようになったのです。

Endorは公開データを使用してプライベート予測が可能

プライベートの未来予測をするためには、当然ですがプライベートデータが必要になります。

ですが、プライベートデータをアップロードするのは、非常に危険だと思いませんか。

そこで、Endorはブロックチェーン技術を用いて、高いセキュリティレベルでプライベートデータを保護します。

Endorで使用されるデータは、公開と非公開を自由に選択できるようになっているのです。

Endorは暗号化データを使用

Endorで使用されるデータは、全て暗号化されています。

ですから、Endorの公開データと言っても、解読するだけでも大変。

では、Endorで未来予測をするには、データの解読に時間がかかるのでは?

なんと、Endorは暗号化されたままのデータで計算が可能なのです。

使用されるデータは高いセキュリティレベルで保護されているのに、未来予測をスピーディーに行えるのがEndorということ。

Endorで使用される社会物理学とは?

Endorを知る上で大事なキーワードは、「社会物理学」という言葉です。

社会物理学は、人間の行動に関する予測的な計算理論を構築するためにビッグデータを使用する新しい科学です。

上記の社会物理学の技術を使うと、

  • 携帯電話の位置情報
  • ソーシャルネットワークの分析

だけで、病気の種類や何のコミュニティに所属しているかも、大体わかるそうです。

データジャーナリズム最新事例とこれからの民主主義 MITメディアラボ所長・伊藤穰一氏が語る【全文】
5月12日、朝日新聞主催で、「MITメディアラボ×朝日新聞シンポジウム メディアが未来を変えるには ~伝える技術、伝わる力~」が東京都内で開催された。新しい時代のメディアとデジタル技術の関係について掘り下げたシンポジウムで、MITメディアラボ所長、ニューヨーク・タイムズ取締役でもある伊藤穰一氏が、データジャーナリズムと政治について、事例を挙げながら語った。講演を全文でお伝えする。 —- ■「デ…

上記記事を読むと、社会物理学の凄さがわかります。

ちなみに、上記記事で登場するMITラボのサンディ・ペントランド教授が、Endorの開発者です。

サンディ・ペントランド教授は、「”世界で最も強力な7人のデータ科学者”のひとり 」としてフォーブス 誌で紹介されています。

Endorについて

Endorの内容を確認すると、益々将来性に期待してしまいます。

というか、Endorの開発チームは、EDRの未来予測を行ったのでしょうか。

普通に考えると、Endorは自身の未来予測を行ったはず。

なぜなら、誰だって負ける勝負はしたくないからです。

私の勝手な想像ですが、未来予測で勝算があったからEndorは世に出てきたのでしょう。

だから私は、Endorの将来性に期待します。

なんと言っても、Endorのプロジェクトに参加している大企業が、利益を伸ばしているのですから問題ないでしょう。

提携先

但し、仮想通貨の業界は、何があっても不思議ではありません。

仮想通貨の投機は、余剰資金で遊ぶ程度がいいと思います。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

Endorへの投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

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