本日は、EduCoinという仮想通貨について書いてみます。

日本では殆ど関心が無いのか、誰も記事にしていません。

では、なぜ、私はEduCoinに興味を持ったのか?

取引ボリューム

上記は、最近上場したばかりの仮想通貨になります。

取引ボリュームを見ると、EduCoinは他と比べて圧倒的に多い。

私はEduCoinが、どうしても気になってしまったのです。

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EduCoinの将来性は?

EduCoin

私が知りたいのは、

「EduCoinに将来性があるか?」

です。

私の言う将来性とは、価格が上がるかということ。

まず、EduCoinの基本情報を確認します。

詳細

上記からわかるのは、EduCoinは、

  • 価格:0.553250円
  • 時価総額ランキング:?
  • 取引ボリューム:約28億円

だということ。

EduCoinは価格が10円以下なので、買いやすい価格帯ではあります。

時価総額ランキングは、EduCoinの時価総額がハッキリしていませんのでなんとも言えません。

最も大事な取引ボリュームですが、EduCoinは約28億円もあります。

EduCoinに関心を持った人が、多いということでしょう。

EduCoinの将来性を考える上で、他の材料も確認します。

Twitter

上図はEduCoinのTwitterの画像です。

EduCoinのTwitterのフォロワー数は、31,739人もいます。

やはり、EduCoinに関心を持つ人は多のでしょう。

テレグラム

念のため、EduCoinのテレグラムも確認してみました。

EduCoinのテレグラムのメンバーは、58,203人もいます。

コミュニティが活発な仮想通貨は、将来性が期待できるケースが多いです。

ですから、EduCoinも将来性があると、判断できるのではないでしょうか。

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EduCoinの取引所と買い方

価格の値上がりが期待できそうなEduCoinは、どこの取引所で買えるのか?

Huobi

上図を見ると分かりますが、EduCoinはHuobiだけで買えるようです。

EduCoinは取引所を見ても、面白い気がします。

EduCoinは余計な取引所に上場せず、HuobiからBinanceという黄金ルートを辿ってくれないかな。

もし、このあとBinanceに上場すれば、EduCoinは大化けの可能性もあると思います。

※6月27日追記:Huobiは日本人向けのサービスを停止するようです。

EduCoinの買い方

EduCoinを買う場合、まずはHuobiに入金の必要があります。

私はビットバンクからリップルを送金することを勧めます。

リップルは送金スピードが早く、手数料が安いからです。

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Huobiの登録方法

Huobiは将来性のある仮想通貨が上場する取引所です。

是非、この機会に、Huobiに登録してみてはどうでしょう。

但し、初めて使う取引所では、必ず少額でテストすることをお勧めします。

EduCoinについて

仮想通貨の中身には興味がないかもしれませんが、EduCoinについて解説します。

EduCoinは公式サイトでも書いていますが、

「ブロックチェーン技術に基づくグローバル・オンライン・教育プラットホーム」

です。

EduCoinの名前は、education(教育)から来ているのだと思います。

では、EduCoinの特徴を見ていきましょう。

  1. 評価システム
  2. マッチシステム
  3. 定価システム
  4. 分配システム

上記を1つずつ解説していきます。

EduCoinの評価システム

EduCoinではAI技術を利用し、ユーザーが教育サービスを使用する全過程をシステム化します。

そして、EduCoinはブロックチェーン技術によって、ユーザーの全ての評価を記録しサービスの向上に生かしていくのです。

また、ブロックチェーン技術の利用により、評価の改ざんはできません。

EduCoinのマッチシステム

EduCoinでは、ユーザーのニーズに合ったサービスを提供します。

それは、学習を教える資格者であったり、学習道具も含みます。

ブロックチェーン技術によって、世界中の情報から最適な学習サービスを提供することを目指しているのです。

EduCoinの定価システム

EduCoinでは、サービスの質や評価によって価格を定めます。

当然ですが高品質のサービスは高く、粗末なサービスは排除していくようです。

これにより、EduCoinは、ユーザーが納得できる価格設定を実現します。

EduCoinの分配システム

EduCoinのユーザーが支払う料金は、

  • プラットフォームの維持費
  • 教育システムの開発費
  • 評価システムの管理費

等、EduCoinに携わるすべての人に、役割に応じた報酬として公平に分配されます。

EduCoinの公平な分配システムにより、さらなるサービスの向上を目指します。

EduCoinはブロックチェーン技術を用いることで、教育システムを世界規模で統一することを目指しているのです。

EduCoinについて

EduCoinのプロジェクトは、確かに素晴らしいと思います。

ですが、私にはEduCoinが投資家に注目される理由が、イマイチわかりません(汗)

なので、私がEduCoinを判断するのは、チャート等しかありません。

EduCoin チャート

Huobiのチャートを見ると、EduCoinは2月23日に上場していたことが分かります。

ただ、最近になってEduCoinは、急に取引量が増えています。

ちなみに過去のEduCoinの最高値は、2月23日の0.00000211BTC。

当時のレートで日本円換算すると、約2.3円です。

現在価格(0.55円)の約4倍。

今のところEduCoinは、あまり大きな価格変動はないようです。

今更ですがEduCoinの時価総額がわかりました。

流通量

EduCoinは流通量が4,320,000,000枚ですから、

4,320,000,000×0.55円=2,376,000,000

が時価総額になります。

EduCoinの時価総額は、23億7千6百万円ですね。

時価総額ランキング

現時点でEduCoinの時価総額ランキングは、350位になります。

EduCoinの時価総額ランキングは、将来性がある位置ではないでしょうか。

私はEduCoinをちょっと買ってみようかな。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は、自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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