本日は、Cardstackという仮想通貨について、書いてみます。

昨日CETという取引所トークンを買い増ししていて、Cardstackが気になったからです。

CETについては、下記記事を参考にしてください。

CoinExの登録方法!運転免許証でも登録できた!?
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Cardstackの将来性は?

Cardstack

まず、Cardstackに将来性が無いと、取引所や買い方を知っても意味がないでしょう。

なので、Cardstackの将来性から調べてみます。

Cardstack

昨日、私が目にしたのは、上図の内容です。

世界初登場なら、Cardstackを早く仕込めば面白いのか、と思った次第。

で、Cardstackを調べてみることにしました。

Cardstackの基本情報

では、Cardstackの基本情報を確認しましょう。

Cardstack 基本情報

Cardstackは、

  • 価格:0.661721円
  • 時価総額ランキング:383位
  • 取引ボリューム:約6,200万円

となっています。

今回、CoinGeckoを参考にしたのですが、コインマーケットキャップと大きな食い違いを発見。

Cardstack

見ていただくとわかりますが、Cardstackの取引ボリュームです。

コインマーケットキャップの方では、CoinGeckoの取引ボリュームの約4.7倍も多い数字が表示されています。

気になって確認したところ、CoinGeckoではCardstackの取引が最も多い取引所が、カウントされていないことがわかりました。

BitForex

上図のBitForexという取引所です。

BitForexはCardstackの取引ボリュームの、67.13%を占めています。

ところが、テレグラムでのやり取りを確認すると、CardstackとBitForexは提携をしていないようなんです。

Hello, does cardstack have any affliate or connection with Bitforex as you are listed there?

こんにちは、カードスタックはそこに記載されているようにBitforexと提携関係にありますか?

テレグラムの中で、上記の質問に対して、

No information on exchanges at the moment.

現時点では取引所に関する情報はありません。

と答えています。

更には、

Well Bitforex is doing an airdrop of CARD and a bunch of other tokens so how is that possible if there are no official listings yet? seems sketchy?

じゃあ、BitforexはCARDと他のトークンのAirDropを行ってますが、公式な上場でないのにどうすれば出来るんですか?不気味ですね?

という発言に対し、

Bitforex has listed CARD but I cannot further speculate on exchanges.

BitforexはCARDを上場させてますが、私は取引所についてこれ以上推測することはできません。

と答えているのです。

その後も、更にやり取りがあるのですが、最後に、

Cardstack is currently listed on idex and coinex.

Cardstackは現在、idexとcoinexに上場しています。

と回答しています。

なので、現時点でBitforexは公式な上場先ではないのでしょう。

だから、CoinGeckoに載っていなかったのかもしれません。

ということで、現時点ではCoinGeckoの情報が正しいのかも。

Cardstackの将来性を基本情報から考える

基本情報だけ見ると、Cardstackは面白いかもしれません。

初めにCardstackの価格ですが、1円未満なので手頃だと言えます。

数千円あればCardstackを大量に買えるので、多くの人が興味を持つかもしれません。

また、Cardstackの時価総額ランキングは383位ですから、伸びしろという部分では大いに期待が持てます。

そして、最も大事なCardstackの取引ボリュームですが、約6,200万円なら多くはありません。

ですが、公式ではないにしろCardstackの取引に、約2.9億円という金額が動いているのは興味深いです。

これは、Cardstackに注目している人が、多いと考えていいでしょう。

Cardstackは伸びしろがあって、注目度が高い。

基本情報だけ見ると、Cardstackの将来性は期待できそうです。

Cardstackへの関心度

注目度と関心度は同じでしょうが、Twitterやテレグラムの参加人数を確認してみます。

Twitter

上図はCardstackのTwitter画面です。

CardstackのTwitterのフォロワー数は、6,045人となっています。

Cardstackのフォロワー数は、決して多くはないですね。

テレグラムも見てみましょう。

テレグラム

上図はCardstackのテレグラムのキャプチャです。

Cardstackのテレグラムのメンバーは、16,652人となっています。

微妙ですね。

テレグラムのメンバーで16,652人という人数は少なくは無いですが、多いというレベルでもありません。

CardstackのTwitterやテレグラムを見る限り、関心を持った人が多いとは言えないようです。

Cardstackのチャートから将来性を考える

Cardstack チャート

上図はCardstackの日足チャートです。

Cardstackは上場初日に売られ、その後は横ばい状態となっています。

具体的な価格でいうとCardstackは、7月7日の始値であり最高値が約2.18円。

その日の最安値が約0.6円です。

ちなみに、CardstackのICO価格は、約1.9円となっています。

(※ICOに関しては、下記記事を参考にしてください。)

仮想通貨のICOとは何のこと?分かりやすく解説してみる!
昨日、イーサリアムの記事を書いていて、ICOという言葉を使いました。 仮想通貨の取引をする場合は、 「ICOと […]

トークンの詳細

  • ホワイトリスト:15 FEB 2018 – 20 MAY 2018
  • プレセール:6 MAR 2018 – 8 MAR 2018 (0.017 USD = 1.0 CARD)
  • パブリックセール:31 MAY 2018 – 2 JUN 2018 (0.0175 USD = 1.0 CARD)
  • ティッカー:CARD
  • プラットフォーム:イーサリアム
  • 国:SWITZERLAND
  • ACCEPTING:ETH
  • ハードキャップ:35,000,000 USD
  • 総トークン:6,000,000,000
  • 販売可能:33%

最近はICOに参加しても、売り急ぐ人が多いようです。

Cardstackの上場の始値が約2.18円なら、ICO価格から利が乗っていないので売るべきではないと思います。

儲かっていないのに売ったら、何のためにICOに参加したのか、わからないですよね。

でも、Cardstackの場合は、初日に売られただけです。

今の所Cardstackは、なんとか買い支えられているような感じ。

これだけ、地合いが悪い中で、Cardstackは頑張っている方でしょう。

私の個人的な意見としては、Cardstackの将来性に期待している人が多いのだと思います。

ということは、Cardstackには、将来性があると思っていいのではないでしょうか。

私のいう将来性とは、あくまで価格の上昇の可能性のことです。

Cardstackに興味があれば、下記より購入できます。

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Cardstackの取引所は?

では、Cardstackは、どの取引所で購入すればいいのか?

取引所

上図を見るとわかりますが、CoinExがいいと思います。

Cardstackの取引ボリュームは、BitForexが多いのかもしれません。

ですが、先にも言ったとおりBitForexは、Cardstackの公式な上場先ではない可能性が高いです。

ただでさえリスクの高い仮想通貨の取引で、あえて冒険をする必要はないでしょう。

ということで、Cardstackを購入するなら、CoinExがオススメです。

CoinExの登録方法は、『CoinExの登録方法!運転免許証でも登録できた!?』で詳しく解説しています。

Cardstackの買い方

まずは、CoinExへ送金する必要があります。

私はBitbankから、リップルとイーサリアムを送金してみました。

私的には、リップルが安心できてオススメです。

ですが、リップルを送金する場合は、着金してからBTC資産を作る必要があります。

とはいっても、XRP/BTCを売却すればいいだけです。

面倒な場合は、イーサリアムを送金して下さい。

まだBitbankの登録が済んでいない場合は、下記よりどうぞ。

 

Bitbankからの送金方法は、『Bitbankの使い方は?買い方から送金方法までを詳しく解説!』で詳しく解説しています。

また、CoinExでの仮想通貨の買い方は、『CoinExの登録方法!運転免許証でも登録できた!?』を参考にして下さい。

初めて使う取引所では、少額でテストすることをオススメします。

Cardstackという仮想通貨とは?

ここに来て、私の手は3時間以上も止まっています(汗)

Cardstackについて、なんとなくしか理解出来ない。

Cardstackは、ブロックチェーン技術を使⽤・拡張可能にする⾰新的なエクスペリエンス・レイヤーです。

と書かれているのですが、「エクスペリエンス・レイヤー」=「経験層」ってなんでしょう。

Cardstackでは、ブロックチェーン技術を容易に使用・拡張することご出来るということか。

今⽇のデジタル・スーパーパワーに挑戦する分散型ソフトウェアを使ったエコシステムを⽣み出します。

これは、大企業(Google・Facebook)に対抗するために、分散型ソフトウェアを使ってビジネス生態系を作るということでしょう。

分散型ソフトウェアとは、具体的にはブロックチェーンアプリのようです。

アプリ開発者はCardstackのSDK(ソフトウェア開発キット)を使うことで、拡張性の高いアプリを構築できるとのこと。

通常のアプリケーションは、各企業ごとに開発するため互換性がありません。

例えば、GooglePlayのアプリケーションは、限られた環境でしか利用できない。

また、App Storeにしても、同じでしょう。

ところが、Cardstackを使って開発されたアプリケーションは、互換性を持つことが可能なのです。

しかも、Cardstackの専用トークン(CARD)を使うことで、利用料金の支払いをまとめることも出来ます。

あとは、スマートコントラクトを利用することにより、煩わしい契約手続きを省くことが可能となる。

それにより、全てのアプリを手軽に使えるが、ブロックチェーン技術でセキュリティレベルは高水準を維持できます。

とにかく、Cardstackで私が興味を持ったのは、GoogleやFacebookなどの大企業が独占している市場に、戦いを挑もうとしている点です。

私はその一点だけで、今回Cardstackを購入しようと思います。

ブロックチェーン技術が、当たり前を覆すことに期待したい。

やっぱり、仮想通貨って、があると思う。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

Cardstackの投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

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