本日はCAPP(Cappasity)という仮想通貨について、書いてみます。

私自身は以前からCAPPは気になっていたのですが、なかなか価格が回復しなかったので記事にしていませんでした。

ということで、改めてCAPPについて調べてみます。

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CAPPという仮想通貨とは?

CAPP-Chan

上図のイラストは、私の趣味ではありません(汗)

上図は「CAPP-Chan」といって、CAPPのイメージキャラクターです。

CAPPちゃんは下記の日本向けのコミュニティで、CAPPに関するアナウンスを行っています。

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改めてCAPPとは、どんな仮想通貨か?

まずは動画をご覧ください。

面白いですよね。

CAPPのトップページには、

「3Dデジタル資産を作成、埋め込み、販売するための最高のプラットフォーム」

と書かれています。

また、ホワイトペーパーには、

「3Dコンテンツ交換のための 分散型AR/VRエコシステム」

と書かれています。

ARやVRはコンピューターによって、現実と同じ感覚を提供する技術だと思っていいでしょう。

ARは拡張現実、VRは仮想現実とも言われます。

CAPPのイメージが掴めました?

まだ分かりづらいですよね。

Cappasity(CAPP)は、3DCG、AR、VRのアプリで有名な会社です。

Cappasityで制作されたコンテンツは、仮想通貨のCAPPで購入が可能です。

「別にブロックチェーン技術を使わなくても・・・」

と思いますか?

CAPPはブロックチェーン技術を使うことで、コンテンツの作成、レンタル、売買をグローバルに展開できます。

また、コンテンツにIDやハッシュを付けることで、著作権の侵害を防ぐことが可能です。

ちなみに、コンテンツに付けられるハッシュは、ブロックチェーン上に記録されるため変更ができません。

CAPPはブロックチェーン技術を使うことで、不正を防止できるのです。

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CAPPの特徴

CAPPという仮想通貨を、少しは理解できたでしょうか。

他にもCAPPの特徴がないか調べてみます。

  • 日本市場を意識している
  • 技術力が高い

上記を1つずつ解説します。

CAPPは日本市場を意識している

先にCAPPの日本向けのコミュニティを紹介しました。

日本向けのコミュニティだけでも、CAPPが日本市場を意識しているのが分かると思います。

ですが、更にCAPPには、ホワイトペーパーの日本語版もあるのです。

CAPPに興味がある場合は、読んでみて下さい。

「ホワイトペーパーの日本語版など珍しくない」

と言うかもしれません。

でも、通じる日本語で書かれた仮想通貨のホワイトペーパーは、殆どありません。

他の仮想通貨の日本語に訳されたホワイトペーパーは、Google翻訳を使ったようなぎこちない日本語です。

ぎこちない日本語のホワイトペーパーは、読んでいてストレスが溜まります(汗)

その点、CAPPのホワイトペーパーは、翻訳の専門家が訳したのだと思う。

私たちの活動は64ページにも及ぶ素晴らしいホワイトペーパーを日本語に翻訳することから始まりました。

引用元:https://ico.cappasity.com/

上記のCAPP公式サイトの言葉からも、日本市場への配慮がうかがわれます。

CAPPは技術力が高い

3DやAR及びVRは、今後需要が高まるでしょう。

通販のネックは、欲しい商品を手にとって確認できない点です。

ところが、先程の動画のように、3Dで商品が確認できればどうでしょう。

注文の際の商品イメージと、到着した商品にズレが生じる可能性は低いと思います。

今後は通販サイトで、3Dイメージが当たり前になっていくでしょう。

ですが、3Dイメージは、いまいち普及に時間がかかっていると思いませんか。

実は最近まで、1つの3Dイメージを作るのに、30分もかかっていたようです。

1つの3Dイメージの制作に30分もかかっていては、数千アイテムもある通販サイトで使うなど不可能でしょう。

そこで、CAPPは2,3分で1つの3Dイメージを制作する技術を開発しました。

他にも、CAPPはネット上で3Dイメージを素早く表示させる技術も開発しています。

CAPPは3DやAR/VRの分野で、非常に高い技術力を持っているのです。

CAPPの取引所と買い方

次に、CAPPの取引所と買い方を紹介します。

CAPP 取引所

上図からCAPPは、KucoinとCryptopiaに上場しているのが分かります。

但し、CAPPの取引高は、Kucoinの方が断然多いです。

CAPPを買うなら、Kucoinの方がいいのではないでしょうか。

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CAPPの買い方

続いて、CAPPの買い方を解説します。

まずは、Kucoinに入金する必要があります。

私のおすすめは、ビットバンクからの送金。

ビットバンクは、送金の処理が圧倒的に速いからです。

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Kucoinへの送金は、ライトコインがオススメ。

理由は、ライトコインは送金手数料が安く、送金スピードも速いからです。

本当はRippleの方がいいのですが、Kucoinでは取扱がありません。

Kucoinへの送金の手順は、下記記事で詳しく解説しています。

KuCoinの登録方法は?使い方も詳しく解説してみる!?
本日はKuCoinの登録方法について書いてみます。 私は色々な仮想通貨関連のブログを読むのですが、KuCoin […]

また、Kucoinでの仮想通貨の買い方も、上記記事で詳しく解説しています。

初めて使う取引所の場合、必ず少額でテストして下さい。

CAPPの将来性

CAPPの将来性について考えてみます。

まず、CAPPが日本市場に注目している点は、評価できるでしょう。

BTC 日本円比率

出典元:https://www.cryptocompare.com/coins/btc/analysis/JPY

上図は、ビットコインが取引されている通貨比率を示しています。

上図を見ると分かると思いますが、ビットコイン取引の日本円の比率は50%以上もあるのです。

仮想通貨市場は、日本次第と言っても過言ではありません。

事実、今回のコインチェック事件は、舞台が日本だった為に仮想通貨の価格が暴落したのです。

ですから、CAPPが日本市場に力を入れれば、将来性はあるのではないでしょうか。

また、ブロックチェーン技術を使うことで3DやAR/VRの需要が拡大すれば、CAPPのコンテンツの需要は益々増えるでしょう。

その結果、CAPPが大手通販サイトや、ゲームメーカーと提携する可能性もあると思っています。

私は結構CAPPに期待しているのですが、チャートも確認してみます。

CAPP チャート

CAPPは1月15日に終値ベースで最高値を付けています。

CAPPの最高値は、日本円に換算すると59.71円。

現在が6.46円ですから、約9.24倍になります。

CAPPは最高値をつけた後は他の仮想通貨と同じで、コインチェック事件以降は下落を続けていました。

ですが、ようやくCAPPにも回復の兆しがあります。

CAPP チャート

上図はCAPPの日足チャートになります。

チャートを見て頂くと分かりますが、CAPPは4月23日の陽線で明確な反転が確認できます。

CAPPを購入するなら、翌24日の始値だったでしょう。

日本円に換算すると、5.093円の時ですね。

現在価格(6.46円)より1.367円安い時。

「乗り遅れたか?」

う~ん、迷いますね。

コインチェック事件がなければCAPPは、最高値を更新していた可能性もあります。

それに、KucoinからBinanceという黄金ルートを通れば、CAPPは高騰するかもしれません。

私は、

「CAPPには将来性がある」

と判断しました。

真剣にCAPPの購入を考えてみようかな。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は、自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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