本日はBottos(BTO)という仮想通貨について調べてみます。

先日AI(人工知能)関連で、AGIという仮想通貨を取り上げました。

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その時に知った銘柄が、Bottos(BTO)です。

AI関連は今後注目を集めると思うので、Bottos(BTO)の将来性についても考えてみます。

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Bottos(BTO)とは?

Bottos(BTO)

Bottos(BTO)とは何か?

Bottos(BTO)の公式サイトを覗くと、下記のように書かれています。

Decentralized AI Data Sharing Network

「分散型AIデータ共有ネットワーク」

がBottos(BTO)ということでしょう。

また、「Brief introduction」(簡単な説明)では、下記のように書かれています。

「Bottos(BTO)は、ブロックチェーン技術に基づく分散型データ共有ネットワークプロトコルです。

また、Bottos(BTO)は、広範なAIエコシステム内の異なる参加者の間でデータの登録、配信および変換を実施するための合意に基づくワンストップ・プラットフォームでもあります。」

(※エコシステムとは、収益構造のことで、ワンストップ・プラットフォームとは、それ1つで全てが満たされる環境基盤のことです。)

なんとなく分かりますか(汗)

動画を見ると、凄いような気がしますが、再生回数が3,500前後というのは少ないですね。

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Bottosという仮想通貨の特徴

では、Bottos(BTO)には、どのような特徴があるのでしょう。

  1. データ資産を低価格で提供できる
  2. AIの開発を加速させる

1つずつ見ていきます。

Bottos(BTO)はデータ資産を低価格で提供

AIの機械学習には、膨大なデータが必要になります。

しかし、機械学習に必要なデータは高価なケースが多いため、AIの開発の障害になっているようです。

そこで、Bottos(BTO)では、独自の価格設定メカニズムで「The DataMarket」を構築するとのこと。

ブロックチェーン技術の活用で「The DataMarket」が出来れば、データ保有者とAIの開発者は直接やり取りが出来ます。

世界中で機械学習に必要なデータの共有が出来れば、データの保有者とAIの開発者双方にとって大きなメリットをもたらすでしょう。

具体的には、データ保有者は低価格でデータを提供しても、需要が拡大するので大きな利益を手にすることが可能です。

一方、AI開発者は様々なデータが低価格で手に入るため、開発スピードが加速するでしょう。

Bottos(BTO)はAIの開発を加速させる

先のデータの低価格化でも、AIの開発スピードは加速するでしょう。

ですが、それ以上に、Bottos(BTO)が構築しようとしている「ModelMarket」を活用すると、AIの開発を加速させることが可能です。

Bottos(BTO)が構築する「ModelMarket」では、AI Modelの共有が可能になるとのこと。

そうなると、多くの人がAI Modelの反復型開発に参加できるため、AIの開発スピードが加速することになります。

ちなみに、反復型開発とは、計画⇒開発⇒実装⇒使用(テスト)⇒問題点の解決⇒バージョンアップ⇒実装⇒使用(テスト)⇒問題点の解決・・・

といった感じで、徐々に開発を行っていき、完成に近づけていく開発手法です。

その為、開発に携わる参加者が多ければ多いほど、AI技術が急速に進歩します。

Bottos(BTO)の取引所と買い方

では、Bottos(BTO)は、どこで購入が出来るのでしょうか?

Bottos(BTO) 取引所

上記を見ると、Bottos(BTO)の取引量は、Gate.ioとBiboxが多いようです。

ただ、本日の段階で、BiboxのBTC建てが安いようなので、Biboxで購入したほうが良いでしょう。

また、Gate.ioよりBiboxの方が全体の取引高が高いので、Bottos(BTO)の購入はBiboxがいいかもしれません。

続いて、Bottos(BTO)の買い方を解説します。

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Biboxの登録が済んだら、送金します。

送金はビットバンクからが速いと思います。

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ビットバンクの登録がお済みの場合は、ライトコインを手に入れて下さい。

理由は、送金はリップルが速いのですが、Biboxではリップルの取扱がないからです。

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ビットバンクからの送金方法は、上記記事で詳しく解説しています。

今回のビットバンクからBiboxへの送金は、約8分で完了しました。

ライトコインもなかなか速いですね。

続いて、Bottos(BTO)を購入します。

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BiboxでのBTOの買い方は、上記記事で詳しく解説しています。

BTO Balance

今回は約329枚を試し買いしてみました。

Bottos(BTO)の将来性をチャートから予想

Bottos(BTO)の将来性はどうなのか?

私はBottos(BTO)には、将来性があると感じたので購入しました。

まあ、本当に少額ですが(汗)

では、早速チャートを確認してみます。

BTO チャート

上図はBottos(BTO)の日足チャートです。

最高値は1月13日の0.00003999BTCで、最安値は2月23日の0.00000752BTCとなっています。

BTO トレード履歴

私が購入したのが、0.00001111BTCです。

日本円に換算すると、約8.16円。

ちなみに、Bottos(BTO)のICO価格は、約12円程度。

チャートから考えると、Bottos(BTO)は、これから面白いと思います。

なぜなら、最高値と最安値の開きが、約5倍しかないからです。

この地合の悪い中で急落するわけでもなく、いい感じで買い支えられている感じがします。

今も、きっかけがあれば、上昇してもおかしくない状況。

まあ、ICO価格以下で購入しておけば、痛手はないのでは。

私の考えでは、Binanceに上場する事ができれば、Bottos(BTO)は10倍は難しくない銘柄だと思っています。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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