本日はビットコインの手数料について、書いてみます。

最近の私の記事は、ビットコイン関連が多いかも。

ビットコインの価格が安定してきたからです。

やっぱり、仮想通貨と言ったらビットコイン

ビットコインについての知識は、必ずあなたが仮想通貨で稼ぐ上で役に立つはずです。

仮想通貨の取引を楽しむなら、Bitbankへの登録は済ませておいたほうがいいでしょう。

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ビットコインの取引手数料を比較

ビットコイン 手数料

早速、ビットコインの取引手数料を比較していきましょう。

  1. QUOINEX:無料
  2. bitFlyer:0.01~0.15%
  3. ビットバンク:無料
  4. ビットトレード:0.20%
  5. BTCBOX:0.05%
  6. ビットポイント:無料
  7. フィスコ:無料
  8. Zaif:-0.01%~-0.05%

意外なことに、過半数の取引所が取引手数料が0円以下です。

念の為、各取引所を確認しますね。

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QUOINEXのビットコインの手数料

ビットコインのQUOINEXの取引手数料は、無料となっています。

手数料

上記で分かる通り、QUOINEXのベース通貨はBTC/JPYです。

ですから、QUOINEXでは、ビットコインだけが取引手数料が無料。

驚くのは、QUOINEXでは、ビットコインを含む仮想通貨の出金手数料も無料となっています。

一応、スプレッドも確認しておきます。

なぜなら、スプレッドは、手数料と同じだからです。

スプレッド

QUOINEXのビットコインのスプレッドは、753.01円となっていました。

仮にQUOINEXで1BTCを購入して、スグ売却すると753.01円損をするということです。

QUOINEXが753.01円(スプレッド)を上乗せして、ビットコインを売っていると思って下さい。

ただ、スプレッドが狭くなる時もあります。

スプレッド

上図のタイミングだと、同じQUOINEXなのに、ビットコインのスプレッドは、132.75円です。

bitFlyerのビットコインの手数料

bitFlyerのビットコインの取引手数料は、0.01~0.15%となっています。

手数料

上記を見て頂くと分かりますが、ビットフライヤーでは、ビットコインの取引量によって取引手数料が変わります。

ちなみに、ビットフライヤーで、ビットコインを初めて1,000円分買うとすると、

1,000円×0.15%=1.5円

の手数料がかかります。

但し、ビットフライヤーの場合、1円以下は切り上げます。

1,000円分のビットコインを買うなら、2円の手数料がかかると思って下さい。

折角なので、ビットフライヤーでの、ビットコインの出金手数料も確認してみましょう。

送付手数料

ビットコインの送付手数料は、0.0004BTCとなっています。

ですから、ビットコインを送付する場合は、ビットコインが100万円のときは、

1,000,000円×0.0004=400円

の送付手数料がかかるということです。

ビットフライヤーのビットコインのスプレッドも、確認しておきましょう。

スプレッド

上図のタイミングだと、ビットフライヤーのビットコインのスプレッドは、

878,784ー878,181=603円

となります。

スプレッド

違うタイミングでは、

878,183-878,131=52円

のスプレッドとなっています。

ビットバンクのビットコインの手数料

ビットバンクのビットコインの取引手数料は、無料となっています。

手数料

ビットバンクの場合は、「全ペア手数料無料キャンペーン」のため取引手数料が無料になっているのです。

但し、ビットバンクのキャンペーン(6月末まで)は、何度も延長されているので取引する際は確認して下さい。

次に、ビットバンクのビットコインの出金手数料を確認します。

出金手数料

ビットバンクのビットコインの出金手数料は、0.001BTCとなっています。

ビットコインが100万円だったとしたら、

1,000,000×0.001=1,000円

が出金手数料となります。

次に、ビットバンクでの、ビットコインのスプレッドを確認しておきます。

スプレッド

ビットバンクのビットコインのスプレッドは、

884,478円ー884,059円=419円

となっています。

スプレッド

違うタイミングでは、

884,500円ー884,102円=398円

のスプレッドとなっています。

ビットトレードのビットコインの手数料

ビットトレードのビットコインの取引手数料は、0.02%です。

手数料

ビットトレードは、ビットバンクとシステム等が殆ど同じです。

ビットトレードとビットバンクの違いは、取引手数料だけではないでしょうか。

上記のメイカーとテイカーの説明もビットバンクと全く同じ。

ちなみに、ビットトレードのビットコインの取引手数料は、ビットコインを1,000円分買うとしたら、

1,000円×0.20%=2円

となります。

次に、ビットトレードでの、ビットコインの送付手数料も確認してみます。

送付手数料

ビットトレードのビットコインの引出手数料は、やはりビットバンクと同じです。

ビットコインが100万円だったとしたら、

1,000,000円×0.001=1,000円

となります。

次にビットコインのスプレッドを確認します。

スプレッド

ビットトレードのビットコインのスプレッドは、

883,439円ー883,161円=278円

となっています。

スプレッド

違うタイミングでは、

883,592円ー883,500円= 92円

のスプレッドとなっています。

BTCBOXのビットコインの手数料

BTCBOXのビットコインの取引手数料は、0.05%となっています。

手数料

仮にビットコインを1,000円分購入するとしたら、

1,000円×0.05%=0.5円

が取引手数料となります。

また、BTCBOXのビットコインの出金手数料は、ビットバンクやビットトレードと同じです。

ビットコインの0.001BTCという出金手数料は、マイナーに支払う手数料ですね。

(※マイナーとはブロックチェーンの承認作業を行う人のことです。)

次に、BTCBOXでの、ビットコインのスプレッドを確認します。

スプレッド

BTCBOXのビットコインのスプレッドは、

886,645円ー885,118円=1,527円

となっています。

スプレッド

違うタイミングでは、

886,645円ー885,247円=1,398円

がスプレッドとなっています。

BTCBOXは手数料をしっかり取っているのに、スプレッドが広すぎるのではないでしょうか。

ビットポイントのビットコインの手数料

ビットポイントのビットコインの取引手数料は、無料です。

手数料

ビットポイントの場合、ビットコイン以外も取引手数料は無料のようです。

次にビットコインの出金手数料を確認します。

送付手数料

ビットポイントでは、ビットコインを含め全ての仮想通貨の出金手数料も無料のようです。

ビットポイントでの、ビットコインのスプレッドも確認しておきましょう。

スプレッド

ビットポイントのビットコインのスプレッドは、

884,419.44円ー883,050円=1369.44円

となっています。

スプレッド

違うタイミングでは、

883,909.07円ー883,050円=859.07円

となります。

ビットポイントは全ての手数料が無料なので、スプレッドが広いのは仕方ないですね。

フィスコのビットコインの手数料

フィスコのビットコインの取引手数料は、無料となっています。

フィスコ

フィスコはZaifの取引システムを使っていますので、Zaif以上に条件が良くなることはないでしょう。

次に、フィスコでの、ビットコインの出金手数料を確認します。

出金手数料

フィスコのビットコインの出金手数料は、0.0005BTCとなっています。

ですが、マイナー手数料ですから、0.001BTC以上が望ましいでしょう。

次に、フィスコのビットコインのスプレッドを確認します。

スプレッド

フィスコのビットコインのスプレッドは、

879,060円ー879,000円=60円

となっています。

スプレッド

違うタイミングでは、

879,050円ー879,015円=35円

がスプレッドとなっています。

フィスコはビットコインの取引手数料が無料なのに、スプレッドが狭いのは凄いですね。

Zaifのビットコインの手数料

Zaifのビットコインの取引手数料は、-0.01%~-0.05% となっています。

手数料

Zaifのビットコインの取引手数料は、takerが-0.01%でmakerが-0.05%です。

Zaifのマイナス手数料とは、手数料分をボーナスポイントとして貰えます。

取引手数料マイナスボーナスの計算について
日本円に換算され、0.1円単位切り捨てでの計算となります。
取引単位での計算となります。1つの大きな額の注文についても、相対する注文が複数あった場合、複数の取引ごとの計算となります。
1取引あたり最大200円の制限を設けています。

次に、Zaifのビットコインの出金手数料を確認します。

出金手数料

Zaifのビットコインの出金手数料は、0.0001BTC以上となっています。

ですが、マイナー手数料ですから、0.001BTC以上がいいでしょう。

次に、Zaifのビットコインのスプレッドを確認します。

スプレッド

Zaifのビットコインのスプレッドは、

879,760円ー879,705円=55円

となっています。

スプレッド

違うタイミングでは、

879,990円ー879,970円=20円

がスプレッドとなっています。

ビットコインの取引手数料とスプレッドだけを考えると、Zaifがダントツで条件が良いようです。

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ビットコインの手数料比較の前提条件

今回ビットコインの手数料を比較する上で、条件を決めました。

  1. 日本国内に限る
  2. 金融庁の登録許可が降りている
  3. 取引所に限る

上記の条件を付けた理由を解説します。

ビットコインの手数料比較は日本国内に限る

ビットコインを購入するなら、海外の取引所より国内だと思います。

セキュリティ面を考えても、国内の取引所の方が安心です。

それに、海外の取引所だと、先に送金手数料を取られてしまいます。

更には、最終的に日本円に換金する必要がありますから、日本の取引所に戻す送金手数料まで必要です。

ビットコインだけでなく日本で購入できる仮想通貨は、日本国内の取引所を利用したほうがいいでしょう。

ビットコインの手数料比較は金融庁に登録済み限定

以前は、ビットコインの取引所で、coincheckを推す人が多かったです。

ところが、今年1月26日、ビットコインの暴落の引き金となったcoincheck事件が発生。

coincheckは、金融庁の登録許可が降りていない交換所だったのです。

金融庁の仮想通貨交換所の登録許可が降りていれば、絶対に安心とは言いません。

ですが、みなし業者よりは、金融庁に登録済みの業者の方が安心感があるのではないでしょうか。

(※みなし業者とは、金融庁に登録許可申請中の業者です。)

それに、金融庁に登録済みの業者であれば、金融庁が何らかの救済措置を取ってくれる可能性もあります。

  1. 株式会社マネーパートナーズ
  2. QUOINE株式会社
  3. 株式会社bitFlyer
  4. ビットバンク株式会社
  5. SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
  6. GMOコイン株式会社
  7. ビットトレード株式会社
  8. BTCボックス株式会社
  9. 株式会社ビットポイントジャパン
  10. 株式会社DMM Bitcoin
  11. 株式会社ビットアルゴ取引所東京
  12. Bitgate株式会社
  13. 株式会社BITOCEAN
  14. 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
  15. テックビューロ株式会社
  16. 株式会社Xtheta

ということで、上記16社が対象になります。

ただ、営業開始に至ってない仮想通貨交換所は、外すしかありません。

  1. 株式会社マネーパートナーズ
  2. SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
  3. 株式会社ビットアルゴ取引所東京
  4. 株式会社BITOCEAN
  5. 株式会社Xtheta

上記5社は、ただいま営業開始の準備中のため、今回の対象から外します。

ビットコインの手数料比較は取引所に限定する

ビットコインに限らず仮想通貨は、取引所と販売所で購入することが可能です。

取引所と販売所の違いは下記記事で解説していますので、参考にして下さい。

仮想通貨の取引所おすすめランキング!
仮想通貨は取引所を間違うと、損をしてしまいます。 そこで、仮想通貨の取引所おすすめランキングを紹介します。 あ […]

仮想通貨の取引所と販売所は、それぞれにメリットがあります。

ですが、ビットコインを安く購入するなら、取引所を選ぶべきです。

取引所と販売所を揃えているビットフライヤーで確認してみましょう。

ビットフライヤー

ビットフライヤーのサイドメニューから、ビットコイン販売所を選択します。

販売所

上図の赤枠内が、現在ビットフライヤーの販売所で、ビットコインが買える価格です。

1BtC=907,336円

次に、ビットフライヤーのビットコイン取引所を選択してみます。

取引所

上図がビットフライヤーのビットコイン取引所の板です。

(※板とは、売買の取引情報示しています。)

上記の赤枠内が、現在ビットフライヤーの取引所で、ビットコインが買える価格。

1BTC=894,246円。

ビットフライヤーの

  • 販売所:907,336円
  • 取引所:894,246円

となっています。

ですから、

907,336円ー894,246円=13,090円

となり、ビットコインの取引所のほうが、販売所より13,090円も安く買えるのです。

手数料を気にするのに、わざわざ高い価格でビットコインを買いたいと思いませんよね。

なので、ビットコインの手数料比較は、取引所に限定します。

  1. QUOINE株式会社
  2. 株式会社bitFlyer
  3. ビットバンク株式会社
  4. GMOコイン株式会社
  5. ビットトレード株式会社
  6. BTCボックス株式会社
  7. 株式会社ビットポイントジャパン
  8. 株式会社DMM Bitcoin
  9. Bitgate株式会社
  10. 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
  11. テックビューロ株式会社

ということで、上記から販売所だけの業者を外します。

  1. GMOコイン株式会社
  2. 株式会社DMM Bitcoin
  3. Bitgate株式会社

上記は販売所になるので、今回は除外します。

  1. QUOINE株式会社
  2. 株式会社bitFlyer
  3. ビットバンク株式会社
  4. ビットトレード株式会社
  5. BTCボックス株式会社
  6. 株式会社ビットポイントジャパン
  7. 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
  8. テックビューロ株式会社

ということで、今回の対象は、上記の8社となっています。

ビットコインの手数料が安いだけでは駄目?

今回、仮想通貨取引所の、ビットコインの取引手数料を比較しました。

でも、ビットコインの取引手数料が安いだけで、取引所を選ぶべきではない。

あなたも気づいているでしょうが、ビットコインのスプレッドも気にする必要があります。

他にも、ビットコインの取引ボリュームも、気にしたほうがいいでしょう。

なぜなら、ビットコインの取引ボリュームが少ないと、買いたい時に買えません。

それに、ビットコインの取引ボリュームが少ないということは、流動性がないことを意味します。

ビットコインを自分の希望価格で、購入することが出来ないということ。

ビットコインの板が薄い取引所は、避けたほうがいいでしょう。

現段階ではフィスコは、ビットコインの取引が活発ではない気がします。

ビットコインの取引所を検討中であれば、下記記事も参考にして下さい。

ビットコインの取引所のおすすめは?ランキングも付けてみた!
本日は、ビットコインのおすすめの取引所について書いてみます。 仮想通貨と言えば、ビットコインです。 初めて仮想 […]

ビットコインを購入するなら、Zaifがおすすめです。

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最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

ビットコインの投機は、自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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