本日は、ビットコイン価格の下落の原因について、書いてみます。

また、ビットコイン価格が、今後どうなっていくかについても考えてみたい。

それにしても、ビットコインというか仮想通貨相場も、なかなか一筋縄ではいきませんね(汗)

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ビットコインの下落の原因は?

ビットコイン

では、早速、最近のビットコイン価格の下落について、見ていきましょう。

ビットコインの7月31日の下落原因は?

ビットコイン チャート

上図は、ビットコインの日足チャートです。

私が使うのは、Bitbankのチャート。

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今回のビットコイン価格の下落は、赤枠内が始まりだと考えていいでしょう。

7月31日ですね。

では、7月31日にビットコインに、なにがあったのか?

ビットコイン、1日で8100ドル台から7400ドル台まで急落 韓国で規制強化の報道
ビットコイン価格は7月31日から8月1日かけて8100ドル台から7400ドル台まで急落した。

どうやら、韓国での規制強化の報道が、ビットコインの価格に影響したようです。

韓国は世界でも、仮想通貨の投資が盛んな国になります。

ですから、韓国の投資家が売りに回ると、仮想通貨の市場は過敏に反応するのです。

ビットコインの8月2日の下落原因は?

チャート

次に注目したいのが、8月2日です。

上図のチャートの赤枠内を見て下さい。

水平ラインを、85万円辺りに引いています。

私はビットコインの抵抗ラインは、85万円だと考えていました。

なので、85万円を下抜けるには、理由があるはずです。

ビットコイン乱高下に「クジラ」の影、専門家の中には買い場との意見も|仮想通貨市況
ビットコイン価格は、日本円建で83万円台に突入するなど暴落。本日未明にビットフィネックスのBTC取引で約20,000枚の板が観測されるなど、BTC乱高下に「クジラ」の影があると度々報告されている。一方、買い場であるとの専門家の意見も。

ビットコイン価格の下落原因を調べると、上記の記事を見つけることが出来ました。

上記でいうクジラとは、言葉通り大口の投資家。

ビットコインの大口の投資家が、市場に影響を与えているかもしれないというのです。

ビットコイン

上記を見ると、ビットコインの1日の取引ボリュームは、約4,878億円となっています。

一方、クジラが取引所を通さず行うビットコインの取引(OTC市場)は、120億ドル以上にもなるらしい。

現時点のレート(111.22円)で、約1兆3,000億円。

クジラの取引は、全ての取引所におけるビットコインの取引ボリュームを、2.5倍以上も上回るのです。

BTCの相場は、新たな市場が急激に拡大したことで、テクニカル分析が機能しなくなったのかもしれません。

8月2日のビットコイン価格の下落は、相場がクジラへ適応できていなことが原因でしょう。

しかし、クジラも自身の取引が、自分の首を締めかねない事を理解しているようです。

ですから、今後クジラはBTCの取引に、細心の注意を払っていくでしょう。

ビットコインの8月4日の下落原因は?

ビットコイン 8月5日

大事な局面を迎えているのが、本日(8月5日)です。

私は78万円に水平ライン引いているのですが、終値で78万円を割ると目線が下を向きかねません。

大事な局面を迎えることになった昨日のビットコインの下落は、何が原因なのでしょうか。

ビットコイン価格暴落|下落時にBitMEXのサーバーがダウン
ビットコイン価格が8/4の23時ごろ大きく下落しました。また、BTC価格急落のタイミングで、レバレッジ100倍可能な世界最大手仮想通貨取引所BitMEXのサーバーがダウンしたことも話題になっています。

現時点で考えられるのは、上記記事が関連があると思います。

どういう事かと言うと、世界最大手仮想通貨取引所(BitMEX)のサーバーがダウンしたということは、投機筋の売りに多くの人が踊らされたのではないかということ。

売りが売りを呼ぶ、俗にいう「狼狽売り」の連鎖です。

狼狽売りの連鎖は、レバレッジ取引ではよくあること。

(レバレッジ取引とは、少額の証拠金で大きな金額の取引を行うことです。)

狼狽売りの注文が殺到したせいで、BitMEXのサーバーがダウンしたと考えることは出来ます。

なので、8月4日のビットコイン価格の下落は、狼狽売りの連鎖が原因ではないでしょうか。

ビットコイン価格の下落原因

相場のチャートには、市場参加者の思惑が織り込まれます。

仮想通貨のチャートも、例外ではないでしょう。

ですから、相場の価格が下落する時は、必ず理由があるのです。

ということで、ビットコイン価格の下落原因をまとめてみます。

今回のビットコイン価格の下落は、

  • 急騰後の調整
  • 韓国の規制強化の報道
  • クジラの参戦の表面化
  • 狼狽売りの連鎖

などが原因だと考えていいでしょう。

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ビットコインの今後をチャートから考える

では、ビットコインの価格は、今後どうなっていくのでしょう。

ビットコイン 8月5日

まず、現在①の水平ラインでの攻防が、繰り広げられています。

上図のチャートを見ても、78万円のラインが意識されているのは間違いないでしょう。

USD建て

ちなみに、ビットコインのUSD建てを確認すると、海外の場合は節目を気にするようです。

上図の赤ラインが、私が通常引く水平ラインなのですが、機能していません。

一方、7,000ドル(節目)の箇所に引いた青の水平ラインは、意識されていると言えるでしょう。

但し、ビットコインの今後を、円建てとUSD建ての両方で考えると、混乱してしまいそうです。

ですから、今回はビットコインの円建てのチャートだけを見ていきます。

ビットコイン 8月5日

仮に本日、ビットコインの価格が①の水平ラインを終値で割ると、次の抵抗線は③です。

価格でいうと、74.5万円辺り。

その前に、②の青ラインで、ビットコインの価格が止まってくれると嬉しい。

価格でいうと、76万円。

もし、76万円でビットコインの価格が支えられると、今回の下落は調整に過ぎないと言っていいでしょう。

相場の価格が急騰すれば、急落するのは当たり前ですから。

今回のビットコイン価格の下落が調整だった場合、目先の目標は④(85万円)のライン。

上昇トレンド

そして、85万円を上抜けすれば、黄色のライン(945,000円)を目指すことになるでしょう。

ビットコインの価格が945,000円を抜けることが出来れば、晴れて上昇トレンドへ突入です。

ただ、上図のチャートを見るとわかりますが、本日になってビットコインは、昨日は機能した水平ラインをあっさり下抜けしています。

ビットコインが今後下落すると?

本日のビットコインの値動きを見ると、さらなる下落の可能性もあります。

下落

目先では、①の水平ラインを割った場合です。

もし、74.5万円をビットコインの価格が終値で割ると、②を試すことになります。

但し、ビットコインの価格が②のライン(70万円)を終値で割るのは、簡単ではないでしょう。

抵抗線

上図のチャートを見るとわかりますが、70万円のラインはかなり意識されているからです。

ビットコインの価格は赤丸の箇所で、過去に3回も跳ね返されています。

しかも、赤丸の箇所の内2箇所では、反転後急騰しているのです。

ビットコインの70万円という価格は節目ということもあって、死守したい人が多いのだと思います。

ですから、ビットコイン価格が今後下落すれば、70万円がポイントとなるでしょう。

最悪ビットコインの価格が70万円を終値で割れば、下の抵抗線は役立ちません。

ビットコイン価格が70万円を割った時は、間違いなく今年の最安値を更新することでしょう。

ビットコインの今後について

ビットコインの今後を考えると、私は楽観視していいと思います。

理由は、ビットコインの取引ボリュームです。

取引ボリューム

上図のチャートで分かると思いますが、ビットコインの取引ボリュームが増えています。

ビットコインが今年の最安値を付けたときと比べると、違いがはっきり分かるのではないでしょうか。

また、先に書きましたが、ビットコイン市場では、クジラの活動が活発になってきているようです。

相場は資本が流入してくれば、間違いなく活気づきます。

ですから、現在のビットコインの下落は、調整と考えるほうがいいでしょう。

機関投資家がビットコイン市場に参入してきたのであれば、買場を探しているのかもしれません。

であれば、押しがキツくても、仕方ないと思います。

押し目に関しては、『仮想通貨をチャートから予想?見方を簡単に解説!【Part1】』を参考にして下さい。

私は思い込みが激しいので、ビットコインの今後は上昇だと決めつけています(笑)

ビットコインの価格が上昇すれば、後を追ってアルトコインの価格も上昇に転じるでしょう。

ということで、私は将来有望なアルトコインを、せっせと仕込み中です。

そして、仮想通貨の相場に辛抱強く付き合ってきたあなたに、幸せが訪れることを願っています。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

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