本日は、ビットコインの下落について書いてみます。

かなり久しぶりに記事を書くので、ちょっと変な感じです。

実は、私が夏休みを満喫中に、ビットコインが下落していました。

そのため、記事を書く気力を失っていた次第です(汗)

ですが、本日おもしろい記事を目にしたので、ビットコインのチャートを確認してみようと思います。

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ビットコインは下落から反転する?

ビットコイン 反転

今回私が目にした記事というのが、下記になります。

仮想通貨のテクニカル指標がビットコインの「過剰売り」を検知、下落トレンド転換を示唆
Bloombergは23日、「GTIインジケーター」がBTC価格の過剰売りを検知、長らく続いた下落トレンドの転換を示唆していると報じた。前回は、同シグナルが出た翌月に39%ほど急騰した。

海外大手メディアBloombergは、「GTI VERA Convergence Divergence Indicator」という指標が、ビットコイン下落からの転換を示唆していることを明らかにしました。

上記は先の記事からの引用です。

簡単にいうと、実績のあるテクニカル指標が、ビットコインの反転を示唆したというのです。

「GTI VERA Convergence Divergence Indicator」が前回反転を示唆したときは、翌月にビットコインは39%も上昇したらしい。

あなたは、

「たかがテクニカル指標でしょ」

と言うかもしれません。

ですが、たかがテクニカル指標の話を、Bloombergが伝えているのです。

私も、テクニカル指標が、万能だとはいいません。

ですが、テクニカル分析で、大金を投資している人がいるのも確かです。

仮想通貨の場合でも、テクニカル指標を使っている人は多いでしょう。

今回の記事のテクニカル分析も、多くの人に影響を与えるのではないでしょうか。

私も今回のテクニカル分析を、鵜呑みにして喜んでいる一人です(笑)

私の場合はニュースよりテクニカル分析を重視するので、今回の記事はかなり期待してしまいました。

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ビットコインのチャートを確認

では、ビットコインのチャートを確認してみましょう。

ビットコイン チャート

上図はビットコインの日足チャートです。

私は今回のビットコインの下落は、上図の赤ラインで支えられると思っていました。

見ていただくとわかりますが、過去に3回も赤ライン辺りで跳ね返しているからです。

ところが、ビットコインは今回の下落で、あっさり赤の水平ラインを終値で抜いています。

私はビットコインのチャートを見た時、呆れて笑ってしまいました。

で、一応、ビットコインのUSD建ても確認してみることに。

ビットコイン USD建て

上図はビットコインのUSD建てです。

上記を見て思ったのは、今回の下落は6,000ドルが攻防ラインだったのでは?ということ。

USD建ての場合は、切りのいい数字が抵抗線として機能することが多いからです。

そして、今回は6,100ドルあたりで止まっているので、6,000ドルが意識されたと考えていいでしょう。

(※私の話は終値ベースです。)

ということで、今後はビットコインのUSD建てのチャートも、しっかり確認すべきだと思いました。

ビットコインのUSD建てが機能するのは?

今まで私はビットコインのJPY建てで、テクニカル分析を行ってきました。

でも、今回ビットコインのJPY建てでは、水平ラインが機能していません。

私はJPY建ての水平ラインが機能しない理由は、下記ではないかと考えています。

ビットコイン市場を支配しているのは日本円ではなく米ドル
ビットコイン取引の内、日本円建てが全体の過半数以上を占めているという情報は間違っているとCoindeskが指摘。同社が新たに発表したデータによると、ビットコイン取引の内、米ドル建てが50%以上を占めており、日本円建ては30%以下に留まった。

上記は、今月始めのコインポストの記事です。

今までの統計では、日本円建てのビットコイン取引が、全体の50%以上を占めている事になっていました。

ですが、詳細を調べると日本円建ての殆どは、ビットフライヤーのビットコインFXでの数字。

つまり、日本円建てのビットコイン取引の殆どは、ビットフライヤーが胴元のマネーゲームだったわけです。

実際にビットコインの保有者が、変わっていたわけではないということ。

では、現在の統計は、どうなっているのか?

ビットコイン 日本円の割合

ビットコインの日本円建ての市場は、全体の10%を切っています。

ビットコインの相場に日本市場が影響を与えるなんてことは、既になくなっているのです。

ですから、今後私達は大局を見るなら、ビットコインのUSD建てを確認する必要があります。

ビットコインの今後は?

では、再度ビットコインのUSD建てのチャートを、確認してみましょう。

ビットコイン チャート

ビットコイン市場に関しては、現時点で何をいっても説得力はありません。

ですが、今回ビットコインが下落したと言っても、安値は更新していないのです。

ビットコインの価格が、上図の赤ラインを割るまでは、あまり心配する必要はないでしょう。

私ならビットコインの明確なゴールデンクロスが確認できた時点で、アルトコインの買い増しを行います。

私の個人的な意見としては、ビットコインは反転すると信じているからです。

ゴールデンクロスに関しては、下記記事を参考にして下さい。

仮想通貨をチャートから予想?見方を簡単に解説!【Part1】
今回は、仮想通貨のチャートで、将来の動きを予想する方法を解説してみたいと思います。 仮想通貨の最強チャート!お […]

いまの私なら、

  1. ZIP
  2. ATMI
  3. CARD
  4. EDR

の購入を検討したいですね。

全てハイリスクの通貨になりますが、夢があります(笑)

もし、上記Coinに興味があれば、私の「ブログ内検索」で検索すると、記事を書いていますので参考にして下さい。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は、必ず自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

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