本日は、仮想通貨のAtonomi(ATMI)について、書いてみます。

Atonomi(ATMI)は既に上場済みですが、ICOはかなり注目されたようです。

ただ、Atonomiは上場後、ICO価格を大きく割り込みました。

今の相場環境では、Atonomiもダメなのか?

それとも、Atonomiは今、買いなのか?

Atonomiの将来性を考えてみます。

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Atonomi(ATMI)の将来性は?

Atonomi

では、Atonomi(ATMI)について、調べていきたいと思います。

Atonomiの基本情報

まず、Atonomiの基本情報を確認してみましょう。

Atonomi

Atonomi(ATMI)は、

  • 価格:3.82円
  • 取引ボリューム:約8,600万円
  • 公式サイト:https://atonomi.io/

となっています。

時価総額ランキングに関しては、時価総額がはっきりしていませんので不明。

ICOの詳細は、下記のとおりです。

  • プレセール:13 MAR 2018 – 13 MAR 2018 (1.0 ETH = 11569.6716 ATMI)
  • パブリックセール:7 JUN 2018 – 7 JUN 2018 (1.0 ETH = 9500.0 ATMI)
  • ティッカー:ATMI
  • プラットフォーム:イーサリアム
  • 国:UNITED STATES
  • 合計調達金額:25,000,000.00 USD
  • ハードキャップ:25,000,000 USD
  • KYCの有無:はい

AtonomiのICO価格は、約6.67円となっています。

Atonomiの基本情報から将来性を考える

まず、Atonomiの価格は、3.82円なので手が出しやすい価格です。

3,000円も出せば、Atonomiを785枚以上購入できます。

ですから、Atonomiを試し買する人は、多いかもしれません。

次に、取引ボリュームですが、約8,600万円というのは微妙ですね。

但し、Atonomiの場合は、公式の取引所以外での取引が多いようです。

海外の取引所では勝手に人気の銘柄を上場させるので、Atonomiのテレグラムでも色々な情報が飛び交っていました。

でも、色々な取引所が扱いたほどAtonomiは、注目されているということでしょう。

それでも、AtonomiはICO価格を大幅に割り込んでいるのですから、残念としかいえません。

私的にAtonomiの価格は、現在の仮想通貨市場では仕方のないことだと思います。

最近上場した人気銘柄も、軒並みICO価格を割り込んでいますからね。

現時点でAtonomiは、基本情報だけで将来性を考えるのは難しい(汗)

Atonomiへの関心度は?

次に、Atonomiへの関心度を調べてみましょう。

Twitter

上図はAtonomiのTwitter画面です。

AtonomiのTwitterのフォロワー数は、13,209人となっています。

13,209人のフォロワー数は少なくはないですが、多いとも言えません。

Atonomiのテレグラムも、確認してみましょう。

テレグラム

上図はAtonomiのテレグラムのキャプチャです。

Atonomiのテレグラムのメンバーは、25,667人となっています。

Atonomiへの関心度が高い、と見ていい数字ではないでしょうか。

但し、Atonomiのテレグラムのメンバー数は、非常に注目されているというレベルではないです。

次に、ICO時点での評価を確認してみしょう。

Atonomi

出典元:https://twitter.com/top7ico

上図をみると、AtonomiはICO時点では、高い評価を得ていたと言っていいでしょう。

Atonomiに関心を寄せた人は、多かったはずです。

Atonomiへの関心度から将来性を考える

表面的な情報を見る限り、Atonomiへの関心度は微妙です。

私のいう微妙とは、中途半端に期待されているというレベル。

ですが、テレグラムなどを覗くと、Atonomiへ期待していた人が多かったのが分かる。

Atonomiが上場後、

  • 「詐欺だ」
  • 「終わった」
  • 「なんとかしろ」
  • 「どうなってるんだ」

などの失望のコメントが沢山見られました。

失望のコメントが多いということは、Atonomiへ大きな期待をしていたからだと思います。

そして、Atonomiへ期待していた人たちは、色々言いながらも簡単には見捨てないでしょう。

テレグラム

上図は今撮ったキャプチャです。

私がこの記事を書き始めてから、Atonomiのテレグラムのメンバーは64人減っています。

(※この記事を書き始めたのは、昨日になります。)

64人という人数をどう捉えるかは人によって違いますが、私は少ないと思う。

「まだまだAtonomiは、こんなもんじゃない」

と将来性に期待している人が多いのではないでしょうか。

なので、Atonomiへの関心度から将来性を考えると、充分期待していいと思っています。

Atonomiのチャート

次に、Atonomiのチャートを確認してみます。

ATM チャート

上図はEthfinexのAtonomiの6時間足チャートです。

Atonomiの相場参加者の考えが、手に取るように分かるチャートだと思いませんか。

まずは、Atonomiの相場は狼狽売りから始まり、次に、安値を拾っておこうというトレーダーが参加。

そして、戦略を持たない素人が、価格が上がりだしてから買いで参入してきます。

価格が上がったところで、安値を拾ったトレーダーが利確売。

あとは、様子見の相場に入った感じですね。

では、なぜ、Atonomiの相場は、狼狽売りから始まったのか?

ATMI チャート

上図はIDEXのAtonomiの6時間足チャートです。

EthfinexとIDEXのチャートで、大きな違いはオープン価格。

Atonomiの取引は公式の取引所では、IDEXが一番早い取引スタートとなったようです。

ですから、いち早く情報を入手できたAtonomiのICO参加者は、IDEXで高値で売り抜いたでしょう。

そのあとは、売りが売りを呼んだ感じ。

結果として、Ethfinexで取引開始になったときには、売り気配一色になったというわけです。

私はリアルタイムでテレグラムを覗いていましたが、

  • 「なんでIDEXから先に取引が始まるんですか?」
  • 「なんでもう取引が始まっているんですか?」

といったクレームが出ていました。

もし、音声だったとしたら、怒り狂った声だったかもしれません。

私もAtonomiの運営側が、もう少し段取りを整えておくべきだったと思います。

ですが、Atonomiの運営サイドは、至って冷静な気がします。

多分、今後の実績で、Atonomiの価格が上昇する自信があるのでしょう。

まあ、Atonomiの価格が急落した理由が分かれば、将来性を悲観する必要はないと思います。

それに、チャートを見る限り安値を更新する気配はないので、Atonomiの将来性に期待していいのではないでしょうか。

Atonomiの将来性は?

Atonomiの将来性については、私個人としては期待しています。

表面的な情報以上に、Atonomiのプロジェクトに強い関心を持つ人が多い、と感じるからです。

仮想通貨の場合、熱烈なファンを持っているCoinは、価格上昇の期待が持てます。

そういう意味でAtonomiは、充分価格上昇の期待が持てると思う。

あとは、Atonomiのプロジェクトの内容次第でしょう。

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Atonomiの取引所と買い方

※7月28日追記:ATMIの購入は、LATOKENがオススメです。

LATOKEN(取引所)に登録!Atonomi (ATMI)を移動?
本日はLATOKENという取引所について、書いてみます。 なぜ、LATOKENなのかというと、Atonomi […]

私が個人的に期待するAtonomiですが、どこの取引所で買えるのか?

取引所

上記がAtonomiを取り扱っている取引所です。

取引ボリュームを考えると、IDEXで取引したほうがいいでしょう。

ですが、IDEXはちょっと面倒かもしれません。

IDEX(取引所)の使い方!簡単だけどおすすめしないかな?
昨日の記事でIDEXという取引所が出てきました。 仮想通貨の投資のやり方!リサーチしないと稼げない!? 昨日も […]

上記記事を読んで、IDEXが使えそうなら挑戦してみるのもありかも。

もし、IDEXが面倒と感じるようなら、Atonomiの購入はEthfinexをオススメします。

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Atonomiの買い方

今回は、EthfinexでのAtonomiの買い方を解説します。

まずは、Ethfinexに送金する必要があります。

Ethfinexへは、イーサリアムを送金するといいでしょう。

Ethfinexでは、リップルやライトコインの取扱がないからです。

私のオススメは、Bitbankからの送金です。

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尚、Bitbankからの送金方法は、『Bitbankの使い方は?買い方から送金方法までを詳しく解説!』で詳しく解説しています。

あと、EthfinexでのAtonomiの買い方は、『Ethfinex(取引所)の登録方法!Atonomiが上場するって本当?』を参考にすると簡単です。

Atonomiという仮想通貨とは?

AtonomiはIoTデバイスに、新しいセキュリティプロトコルとインフラストラクチャを提供します。

これにより、数十億あると言われるIoTデバイスは、データと商取引の両方に対して信頼できる相互運用性を持つことが可能です。

いまいち、ピンときませんよね。

Atonomiを、わかりやすく解説しますね。

そもそも、IoTとはなにか?

IoTとは、Internet of Things(モノのインターネット)の略になります。

では、「モノのインターネット」とは?

言葉の通りで、モノをインターネットに接続します。

モノをインターネットに接続することで、データの送受信ができ自動制御や自動認識が可能となります。

例えば、ジュースの自販機の場合、IoTにより在庫管理や品揃えの最適化が可能です。

また、コカコーラの「Coke ON」のように、マーケティングで活用するケースも出てきています。

対応自販機21万台、「Coke ON」IoT革命のインパクト:日本コカ・コーラのデジタルマーケティング3.0
2016年4月にリリースした日本コカ・コーラのアプリ「Coke ON」は、2017年11月末現在で600万DLを突破。9月のリニューアルの成果も上々で、その前後の3週間でCVRは5%も差がついた。11月に開催されたDIGIDAY[日本版]のイベント「HOT TOPIC」、同社・豊浦洋祐氏の講演をレポートする。

IoTはこれから、私達の生活で身近なものとなるでしょう。

なにしろ、IoTの市場は今後十年で、数百兆円規模になると言われているのです。

ところが、モノがインターネットに繋がった時、最も問題となるのがセキュリティ。

送受信するデータしかり、決済システムしかりです。

そんな、IoTで最も重要なセキュリティ分野を担おうとしているのが、Atonomiになります。

注目はAtonomiにIoTのセキュリティ分野で、勝算があるのかどうかです。

実は、Atonomiの開発企業は、IoTAS(IoTの高度なセキュリティ)の作成者であるCENTRI。

(※IoTASはInternet of Things Advanced Securityの略です。)

CENTRIはIoTのセキュリティに関しては、既に実績のある企業なのです。

しかも、CENTRIはArm、Flex、Microsoft、Intelなど、IoTエコシステムの大企業と提携するほどの技術力を持っています。

ですから、Atonomiは経験と実績を基に、IoTASにブロックチェーン技術を導入するプロジェクトだと考えればいいでしょう。

Atonomiについて

Atonomiの内容を理解すると、なおさら将来性に期待できると思ってしまう。

ですが、今の仮想通貨市場は、何があるかわかりません。

実際に、AtonomiはICO価格を大幅に割っています。

ATMI 取引ボリューム

また、今Atonomiの取引ボリュームを再度確認すると、昨日のキャプチャの28%しかありません。

Atonomiは見放されてしまったのでしょうか。

現在、仮想通貨は、投機の対象でしかない。

稼がせてくれないCoinは、ブロジェクトの内容とは関係なく見捨てられる。

残念ですが、事実です。

そして、私自身も、仮想通貨を投機対象でしか見ていません(汗)

でも、私はAtonomiに期待しています。

なので、私はAtonomiを、コツコツ買い増ししていく予定です。

Atonomiの価格が数十倍になるのは、余裕だと思うんですがね。

Atonomiの価格については、私の独り言です。

最後に、私の意見は利益を保証するものではありません。

Atonomiへの投機は、自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

 

 

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