本日はAlbos(アルボス)という仮想通貨について書いてみます。

私はブログの読者さんから、

「Albosという仮想通貨のICOってどう思いますか?」

と質問されて初めて知りました。

今回は、折角なのでAlbosについて調べてみます。

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Albos(アルボス)という仮想通貨とは?

Albos

出典元:http://www.albos.io/ico/

まず、Albos(アルボス)を調べて驚いたのは、情報が少ないことです。

一部の人がAlbosについて書いているのですが、公式サイトのアドレスを公開している人もいません。

仕方ないので、アドレスを適当に打ち込んでみたらヒットしました(笑)

英語が得意であれば、動画をみるとAlbosについて分かるかもしれません。

Albosとは、ブロックチェーンにおける決済の即時性と安全性に優れた仮想通貨のようです。

簡単に言うと、Albosは決済手段として、実用性がある仮想通貨ということでしょう。

ちなみに、Albosで決済に必要な時間はわずか1秒です。

確かに、仮想通貨は優れた面もありますが、実社会で使うには問題がありました。

それは、現金やクレジットカードのように、仮想通貨には即時性がないということです。

ですが最近は、処理スピードが速い仮想通貨も登場しています。

例えば、Zilliqaです。

(※Zilliqaについては、下記記事で解説しています。)

Zilliqa(仮想通貨)の評価は?チャートから今後を・・・
昨日、Zilliqaという仮想通貨のチャート見て驚きました。 なんと、現在の地合の悪い中で、Zilliqaは上 […]

では、Albosは他の仮想通貨と比べて、何が凄いのかを確認してみましょう。

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Albosの特徴は?

早速、Albosの特徴を確認します。

  1. セーフBOX
  2. メディエーター・コイン
  3. ユニバーサルカード
  4. AI Pay

上記を1つずつ確認していきます。

AlbosのセーフBOX

Albosではハードウォレットと一体型のクレジットカードを発行しています。

このAlbosのハードウォレットにはAlbosセーフボックスが実装されており、セキュリティレベルが高いようです。

また、Albosセーフボックスでは、ビットコインやイーサリアムといった他の仮想通貨もサポートしているとのこと。

最大の特徴は、Albos及びその他の仮想通貨がセーフボックスから盗まれた場合、保険会社によって100%保証される点です。

Albosのメディエーター・コイン

Albosのメディエーター・コインは、クレジットカードや電子マネーより安い手数料で決済を行うことが可能です。

他にも、Albosのメディエーター・コインを使った決済では、店舗側は商品代金を早期に受け取ることが出来ます。

例えば、クレジットカード会社は、月末締めの翌々月の5日に売上金を支払います。

ですが、Albosのメディエーター・コインの場合、店舗側は最速翌日には売上金を受け取れるのです。

これは、商売をする側にとっては、非常に嬉しい決済サービスと言えます。

Albosのユニバーサルカード

殆どの人の場合、財布には様々な種類のカードが入っているでしょう。

クレジットカードに始まり、各種会員カード、キャッシュカード、ポイントカード等です。

これらの全てのカード情報は、Albosのユニバーサルカードにまとめることが出来ます。

そして、クレジットカードを使う際は、VISAやMasterなどを自由に選択することが可能です。

また、Albosユニバーサルカードの最大の特徴は、ペーパーバッテリーとCPUを搭載しており、Bluetooth経由での無線送信が出来ることです。

ユニバーサルカード

出典元:http://www.albos.io/ico/

AlbosのAI Pay

AlbosカードをBluetooth経由でスマートフォンに接続すると、GPSとリンクして現在のエリアで使用可能なBESTな支払い方法を提案してくれます。

また、Wallet機能を併用すると、仮想通貨の中で有利なレートの通貨を利用できるのです。

AlbosのICOについて

Albosは、現段階でホワイトペーパーが読めません。

2018 March

ALBOS released Website and White paper.

To conduct Token Private sale.

ロードマップには、上記のように書かれているので不安にはなります。

ただ、Albosには、2人の日本人が参加しているのです。

日本人

出典元:http://www.albos.io/ico/

六川氏と白水氏です。

白水氏に関しては、

「郵政省、NTT、NTTデータ、ソフトバンクのアドバイザー/カウンセラーを務めました。」

と書かれています。

「う~ん」

どうなんでしょうね。

一応、AlbosのICO価格は、下記を参考にして下さい。

ICO価格

スケジュールから考えると、現在「1ALBOS=0.0000085ETH」となっています。

最低ロットは、

Minimum purchase amount : 471000 ALB

と書かれていました。

本日のレートで計算すると、約22万円ですね。

スケジュール

Albosの将来性について

ロードマップによると、3月にはホワイトペーパーが用意されているはずです。

ホワイトペーパーは、プライベートセールの参加者だけが見れるのでしょうか。

とはいっても、下記より登録すると、Albosのプライベートセールには誰でも参加できるかもしれません(汗)

実際に上記から登録したところ、下記の内容のメールが届きました。

KYC registration is completed.

Your authentication has been completed.

Now you can use all function for ALBOS’s system.

[Login Page]https://ico.albos.io/

上記は、

「KYC登録が完了しました。

認証が完了しました。

これで、ALBOSのシステムにすべての機能を使用できるようになりました。

[ログインページ] https://ico.albos.io/」

と書かれています。

ホワイトペーパーも手に入れたのでアップロードしようと思ったのですが、ファイルサイズが大きすぎました(汗)

さて、Albosの将来性についてですが、とにかく情報が少ない。

例えば、Twitterやテレグラムもない状態です。

サイトには好きなことが書けるので、どこまで信用するかはAlbos側の情報提供次第ではないでしょうか。

他にも不安材料はあります。

ネット上では、

「Albosは一部の人間からしか購入できない」

とか、

「特別な案件」

等と書かれていました。

ですが、Albosは、普通に購入できそうです。

このままだとAlbosは、信用を失いかねません。

海外では違うのでしょうか。

いずれにしろ、Albosの将来性を判断するには、もう少し様子を見たほうがいいと思います。

最後に私の意見は利益を保証するものではありません。

仮想通貨の投機は自己責任でお願いします。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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